先日、お邪魔した一井先生からの話で、頭から離れない
言葉。それは、「いかに気持ちよく仕事に取り組んでもらい、
こちらの望むアウトプットを得るか?そのために、あなた
自身が変わることだ!」
ずっとずっと思っていたこと。
でも、何か邪魔して、出来ていない。。。
それは、「プライド」?・・・何か自分で垣根を作ってしまって
「こうあらねば・・・」に取り付かれている。
早速、一夜明けた昨日から、「元気な挨拶」始めました。。。
その事を考えていると、昨日のインターネット記事で
こんな記事が掲載されていました。
俳優の渡辺謙さんが、大好きな阪神タイガースに一言と言う
コメント中、真弓監督に「、「演出力がない。(選手が)気持ち
よくやってないのが腹立つのよ」・・・
この『演出力』・・・つまり、悪く言えば「腹芸」ってやつですよね。
選手をその気にさせて、最高のパフォーマンスを引き出す。
管理者として、大切なキーワードを渡辺謙さんは見抜いて
おられる。
この言葉は、自分にも、沁みる言葉。
引き締めるだけがいいのではない。
「北風と太陽」ですね。
かの山本五十六は、
「やってみせ、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば
人は動かじ」
どれも、同じ事を語られている。
必要な時に、必要な出会いや言葉に巡り合う
不思議な「引き寄せ」