昨日は、日帰りで「静岡」へ行ってました。


目的は、同業の会社さんを訪問。


ここは、長年あるメーカーの特約店さんで、内の社長と

親交のある会社です。


1ヶ月ほど前に、大阪でお会いし、先方の現状を知り、

「もうこちらは、通信機ディーラーではない」

完全に、商売の方向を転換し、成功された会社であると

認識しました。


昨日は、そのお話をもっと聞きたくて訪問させて頂きました。


私が、目指す方向に似ていて、聞けば聞くほど、社長の

これまでの努力と自信が伺えました。

もうあのエリアで、同一部門で他は真似出来ないほどの

領域に行かれていると思います。


お話を聞いて感じたことがあります。


社員数が10名前後くらいの会社は、トップを誰がするかで

色が変わるという事です。


今日、お会いした会社もそうです。

トップが決断し、意思決定を180度変更したから、

今のような会社になったし、今後、この会社は「通信機ディーラ

(ハード売り)」の会社には戻らないし、自然終息をしてくのだと

感じました。


そして、内容的には、事業後継に関わることかも知れません。


継がせる側は、自分の色を継承させたいと思えば、そういう

教育、もしくは、自分と似た分身を探す必要があるのだと思います。


逆に、継ぐ側は、早く「自分の色が何色であるのかを知る必要が

あると言うことです。」

それによって、選択肢が大きく変わって来てしまいます。


Jrであれば、出来れば入社前がいいと思いました。


そして、入社後、うまく現社長や周りと歩調を合わせながら、

自分の色の会社に変えていくのがBESTです。


それが、出来るのがこの規模クラスの会社のいいところでも

あると思います。

同時に、資金面などを考慮すれば、難しいところでもあると

思います。


いずれにせよ、どういう意思決定を下すのか?

早い決断が迫られます。。。