加藤諦三氏の
「苦しくても意味のある人生」より
悩みこそ生きている証しになるかもしれない。
そう覚悟して悩みに立ち向かうしかない。
ニューイングランドに
「何かが起きることが生きている証し」という言葉がある。
何もないということは
生きることから逃げていたということである。
えらそうなことを言うが、
私自身も自分の人生を振り返ってみると、
青色吐息で今日まで生きてきた。
しかしあらためて振り返って見ると、
その時は大変だと思ったことも過ぎてみれば
それほどでもないと思えることもある。
基本は生きるエネルギーである。
どんな状況、どんな非常な事態に置かれたと思っても、
生きるエネルギーさえあれば何んとかなる。
その生きるエネルギーを生み出すのに必要なのが、
「ありのまま」の自分でいることなのである。
生きるエネルギーを生み出すのに、
丹を練るのも良い方法だと思います。
道教(仙道)では性命双修といって
精神的な訓練と肉体(生命エネルギー・気)の訓練が
セットになっています。
面白いのは、丹田の気が充実してくると、
内臓の気の状態もよくなり、
感情、精神の状態も安定してくることです。
内臓と感情は深い関係があります。
腎~恐れ
肝~怒り
胃~思い、悩み
肺~悲しみ
恐れ、怒り、思い、悩み、悲しみ等の
感情が無くなるわけではありませんが、
だんだん淡くなってきます。
気弱な人も怒りっぽい人も自然に気質が変わる
結丹養生法 1月9日(木)
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11610638388.html
日本人はかつて
腹とか丹田を大事にしてきました。
行動は腹、腰、丹田から行なっていました。
しかし今現在は
丹田がどういうものかわからなくなってしまいました。
武術から武道に移行する際、
立ち方三年、歩き方三年と言われた
地味な基本練習をはぶいてしまった為、
丹田とか、功力がわからなくなり、
わかりやすい西洋式現代のトレーニング方法を取り入れ
筋力にたよったスポーツになり、
高齢になったら行ないにくいものになりました。
私は幸い伝統的な地味な練習のおかげで、
丹田や、年齢に関係ない体づくりを少しは習得できました。
私は日本人には、
再び、腹、腰、丹田を習得してほしいと思っています。
そして幕末の志士の様な人が、
一人でも多く、日本に出て欲しいと願っています。
木蘭拳、太極拳
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11593667070.html
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11522031668.html
お顔のバランスが気になる方へ
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11567510898.html
パニックや、あがり症を養生法で克服する
http://ameblo.jp/bee-boy/entry-11516838220.html
ストレスや感情の波に巻き込まれるのを防ぐ静功(内観)
いじめや人間関係に、お悩みの方へ
自強養生功(内功のパーソナルトレーニング)
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