日々是妄想 -25ページ目

白身が

大分たまったので、焼きメレンゲを作ることにしました。

ネットで作り方を検索してみましたところ、思ったよりもお砂糖を使うものなのですね。

で、アレンジ(とは聞こえがいい、つまりはテケトー)



大体が何個分の白身なんだか良く覚えていないわけです。

一個づつ冷凍したのではなくて、タッパーに貯めたのでさっぱり分かりません

多分4個分くらいはあったのかも。

で、レシピよりも大分少な目の砂糖と、コーヒー用のフレーバーシロップを入れてみました。

あわ立ては泡だて器がやるので問題はなかったのですが、

なんせメレンゲが大量に出来ました。

オーブンを暖めておいている間に、ビニール袋を絞り器代わりにして

丸い物体を搾り出します。

オイオイ・・・・・・並びきれませんでした。

隣と完全にくっついた物体が、まるでエイリアンの卵のように並びました。

いいや、割って食べれば。

さて焼きます。

低温で焼くというより乾燥させるのだということですが

いつまで経っても乾燥しません。

外側はカリカリしてくるのですが、中身がなんかしっとり。

頭にきたのでオーブンシートからベリベリとはがし(全部くっついている)

なんていいますか、所々穴の開いた甘いふ菓子のような物体を

ひっくり返してまた焼きました。



で、ひとつづつほおばる、口の中でとろけるのはずが

旦那と半分こしたのでケーキプレートくらいの大きさのフ菓子を端っこからそっと食べる~となりました。

でも、冷めてきたらなんだかカリカリにはなってきました。

でも絶対にこれは違います。



やはり砂糖が足りないのかもしれません。

お菓子は分量が大切とは良く聞きますがマズッタマズッタ



また貯めよう

1,2個分でいいらしいからね~

24

毎日地道に見ていた、24(シーズン6)やっと見終わりました。

今まで学習したとおり、

・最初の頃怪しかったり感じの悪かった人物は実はいい人

という定義は今回も守られまして、我が家での通説である「ジャックにかかわると皆死ぬ」を、とうとう物語の中の人物が言っちゃいまして、ジャックに逆切れされました。

実際は「お前は呪われておる!」なんですが。

アノ逆切れ加減は、自分でも分かってたんだろうな・・・と





話はシーズン7に続きます。



個人的にヘヘヘ♪だったのが

ジズゥに似た人や、シュバインシュタイガーに似た人(ジャックの甥っ子)の存在でした。

知らなかったヨ

主婦暦が長いわりに知らなかったヨ!



暫く前に、目白だったかで家族ご飯を食べたのですが

そこで浮かれたチチゴローが、メレンゲ菓子を買ってくれたのです。

それがなんとも美味しかったのです!!

今まであんまりメレンゲ菓子って食べなかったのですが

あれって作れないかなと思ってチョット調べましたら、

卵白を泡立てて結構簡単に作れるらしく、ソリャイイゾー

と思いました。

そこでヒョイと目に入ったのが

卵白は冷凍保存が出来、その方が泡立ちが細かくていい



ナント!!!!!!!!!今まで捨ててたよ!!



我が家は、ウドンとかラーメンとかに落とす卵は黄身のみなんです。

当然卵白は「もったいねー」と思いながらも捨てていたわけですが

これは何としたことか



卵白を使ったお菓子をチョット調べましたら、

ゾクゾクと軽くて美味しそうなお菓子が目白押しで!

こうなると卵白を貯めるのが楽しみになってまいりました