おはようございます。ノノコです!
さあ、体の構造もわかったし、腹式呼吸もわかったし
今から大きな声を出すぞ~!
ちょっと待った!!!
体が出来てないと喉を痛めやすくしてしまいます!
なので!
ストレッチをしましょう。
表現者に必要なのは、よく伸び縮みする「軟らかい筋肉」です。
筋肉が柔らかくないと、ケガもしやすく、思い通りに体を使った表現もできません。
ストレッチをする際に大切なポイントがあります。
①体を暖めましょう!
暖めることにより、筋肉が伸びやすくなります。
ウォーキングやジョギング、エクササイズがあります。
が、少しめんどうだなと思うので、
私はシャワーを浴びたり、ラジオ体操をします。
②どこの筋肉を伸ばしてるのかを理解して行う
これが体の構造を理解することに繋がっています。
実際に意識をすることで、
より伸びやすくなり、
効果も高まります。
③息を止めない
息を止めると体を痛めてしまうのです。
鼻から吸って口から吐く
深い呼吸を繰り返しましょう。
④左右前後対称のストレッチはやりやすい方から行い、苦手な方を多く行う
やりやすい方から行うことで、苦手な方も
同じように伸びようとして伸びやすくなります。
なので、苦手な方を多く行うことで
より、軟らかい筋肉を手に入れられます。
⑤(股関節辺りのストレッチ)腰を入れた状態で、股関節から曲げる
腰を入れないで行うと、伸ばしていると錯覚して、
正しく伸びてない状態が続き、
意味がないストレッチになります。
このポイントをしっかり抑えて効果的なストレッチをしましょう!
そして、誰よりも軟らかい筋肉を手に入れるのです!
ちなみに部位は全身をくまなくやってみてください。
そして、首や肩、胸や背中の筋肉は特に重点的にじっくりやってください!