おはようございます。ノノコです!
前回でオーディションのポイントの
演技力についてです。
オーディションで見られるのは
背景やキャラクター設定など、
深いところまで考えているか見られます。
渡された台本を自分に置き換えられるかどうか
それが信じられるかどうか
それさえできれば、事務所付属の養成所に入ることは簡単です。
素質さえあれば、育てるだけの事。
育てるときはレッスン料などかかる費用が多いですが、それをどうとらえるかは
あなた次第。
これは、演技は日常をいつも全力で
本音で生活していれば
できることなのです。
哀しい演技は哀しい時の記憶や周りの人の不幸の想像
怒る演技は怒った時の記憶や周りの人の
嫌なや苛立つ行動の想像
嬉しい演技は嬉しかった時の記憶や
周りの人の嬉しくなる行動の想像
楽しんでる演技は楽しかった時の記憶や
周りの人との楽しくなる行動の想像
など、あなたの経験と
あなたの経験からの想像力からなる
演技なのです。
あなたが、自分じゃないものになりたいと思い、役者を目指すならば、
私はやめておいた方が身のためだと
思います。
先程の感情を言ったように
演技はあなたの中にあるものからしか
表現できないのです。
想像力とその想像を信じる力
しかもオーディションの時の台本は
主に当日渡されます。
10分ほどあるかないかの短時間でどれだけ想像力を発揮できるか。
そこが鍵です。
ですが、入所オーディションとは別に
演技については好みがあります。
なので、演技の好き嫌いでランクが変わったりすることもあります。
ですが、演技の中からやる気と熱意さえ
伝われば養成所に通うことは
出来ると思います。
今回はここまで!
読んでいただきありがとうございました!
