こんばんは。
臨床心理士でママモテ部部長の
須山智子です。
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ブログ、ご無沙汰してしまいました![]()
さて、前の記事
の続き。
そう、子どもと依存について
話をするポイントでした。
ポイントは2つ。
①「問題以外に注目しよう!」
②「自分の問題として捉えよう!」
一つ目「問題以外に注目しよう!」
依存症って”否認の病”って言われていて、
もーとにかく、本人が問題を
認めたがらないんですよ!まったくもう!!
ほら、酔っ払ってる人に、
「酔っ払ってるよ」って言っても
絶対さ、「全然大丈夫!」って
言うじゃないですか。アレですアレ。。
(ああ、耳が痛い、、私のことです
)
なので、「テレビの見過ぎが問題だよ」って
ストレートに言っても、左の耳から右の耳へ〜〜
となりますね。はい。
これで聞く子がいたら
誰も苦労しないですよね😅
なので、ちょっと頭を使いましょう。
そもそもなぜ、「否認」するかというと、
①恥ずかしい、カッコ悪い、とわかっている
②でもやりたい
からですよねー。
だから、本丸(依存)を攻めても、
「否認!」のつよーい砦が
立ちはだかります。
隠れてやったり、嘘ついたりするから、
余計イライラしちゃいますよね〜。
ゲームやテレビ依存が気になる時って
ついそればかりに目がいってしまいます。
当然です。
だって、こんな感じですもん。
青、大きすぎ!!
この青を小さくしようとすると、
「否認」されるので難しい。
それならば、
オレンジを大きくしようではないか!
こんなイメージ
青の問題行動(ゲームのやりすぎ)が
いかに問題かは、クールにサラッと話して、
(例「ママ、嫌なの」以上)
オレンジの理想行動(友達と遊ぶ、
お手伝いをするなど)がいかに楽しいかを
熱く語る。目指せ!修造!!笑
(例「友達って遊べば遊ぶほど、
楽しくなるんだゾウ♪ママも昔さ〜〜」)
それでもって、オレンジを増やしていくのを
手伝ってあげるといいですよね!
増やし方は、改めてご紹介しますね✨
私ももちろん、毎回うまくはいきませんが、
(時々本気でブチ切れながら)
あの手この手で試してみるのが、
子育ての醍醐味かなーと思っています😊
二つ目のポイント
「自分の問題として捉えよう!」
については、次の記事でご説明しますね〜♡


