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前回、Janatの飲み比べをしてみましたが、改めて難しいと思いました。

それは、茶葉のクオリティが違うので、同じ3分でどうっていうのは言えないと思うんです。

ティーバッグの場合は、少しの分数の差で渋くなったり薄くなったりしますから。

ただ、同じブランドであれば、高い物が良質な物と言う事で間違ってはいないはずです。

私の中でダージリンは「繊細で奥が深い紅茶」だと考えています。

専門店もある位ですから、最終的には玄人向けでしょうか。

やはり、紅茶は「専門店」で、本当に美味しい物を一度飲んだ方が良いです。

それに感動したなら、それを淹れてみる。

そうすると目標が出来るかもしれません。


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JanatのPURE DARJEELINGとPREMIUM DARJEELINGを飲み比べてみました。

同じ淹れ方で3分抽出の飲み比べです。

コスト面ではPREMIUMが2.5倍以上かかりますから、美味しくなくちゃ困りますよね?

で、違いですが、





すいません、分かりませんでした(笑)

言われてみれば、PREMIUMの方が雑味が無い気もしますが、強いて言えばという感じです。

ただ、私の味覚が悪いのかもしれません。(私の鼻は効かないので香りは不明です)

紅茶はウィズフードですから、この微々たる差を食事しながら感じれるかと言えば私は出来ません。

困ったもんです(笑)



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JanatのPREMIUM DARJEELINGです。

100パック入りのPURE DARJEELINGとは違い、25パック550円に設定されています。

つまり、1杯あたり22円ですね。

PURE DARJEELINGは、8.5円でしたので、2.5倍以上のコストがかかります。

2つの商品の違いは、このPREMIUM DARJEELINGが密閉されたアルミのパックに入っている事と、茶葉自体が良質な物になっている事でしょうか。

値段もそうですが、Janatのこういうジャンル分けが果たしてどの位の差になっているのか、興味深い所ですね。

次は、この2つのダージリンを比べてみます。



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前回の続きです。

ティーバッグは大体が紙の箱に入っていて、その外がフィルムで覆われています。

私の思うところ、多分あれで香りを保っているのかなと考えています。

完全に空気を通さないかと言われればそれは無理ですが、、

買ってきたティーバッグを開けてみると、意外にも茶葉の香りがしますよね?

しかし、開封後はやっぱり密閉された容器に入れて乾燥剤を入れるのがベストでしょう。

特にこれからの梅雨の季節はなおさらです。

例えばお気に入りの密閉出来る瓶でも見つけて好きなティーバッグを入れて並べれば見た目もオシャレですね。

日本は湿度が高いですから、品質管理には気を配った方が良さそうです。


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Janat、PURE DARJEELING TEAの続きです。

写真の通り、この商品は普通に紙で包まれているティーバッグです。

ここが、ティーバッグに関してずっと疑問だったんですよね。

他のメーカーもそうですが、、

香りを大事にする紅茶にあって、紙で包んだだけのティーバッグ(茶葉)って「香りが弱まるのでは?」と。

ちなみに私はあまり鼻の効くタイプではありませんので、全く分かりません。

致命的ですね(^^;;

ちなみにJanatは、これより上のティーバッグになると、アルミの密閉包装になります。

香りだけならまだしも、紅茶の茶葉って湿気や周りの臭いも吸い取りやすいんですが、。



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フランスのメーカー、Janat(ジャンナッツ)のPURE DARJEELING TEAです。
KALDIで取り扱っているので、Janatを選ぶ人も多いみたいですね。

飲んでいる人、いらっしゃいますか?

Janatはクオリティごとに分かりやすく商品が別れています。

このダージリンは、100パックで850円!(公式サイトより)

1杯あたり8.5円です。

例えばティーバッグを使ってティーポットで紅茶を淹れたとします。

2人分で、お代わりを考えて4杯分。


そうすると、何気にティーバッグ4つ使う事になります。


でも、これだけあったら、気兼ねなくどんどん楽しめて良いですよね。




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ここで、紅茶商人が紅茶の宣伝をしていた訳ですが、暑い日に熱い紅茶なんて誰も飲みたがりません。

業を煮やした紅茶商人は、熱い紅茶に氷を入れて「冷たい紅茶はいかがですか?」と言ったのです。

すると、たちまち人だかりが出来ました。

これがアイスティーの起源と言われています。

その後、アイスティーという飲み物は一般の人に広く知られるようになりました。

宣伝の得意なLiptonなどもユニークな広告でアイスティーを宣伝し始めます。

こうして現在では当たり前のようにアイスティーが飲まれている訳ですね。

そして、この他にレモンティーやティーバッグなんかもアメリカで生まれたとされています。


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すっかり春めいてきた日本です。

春が終わると、季節はだんだんと夏に向かって行く訳ですが、皆さんはアイスティーを自分で作りますか?

私は作った事がありません。


さて、この「アイスティー」ですが、紅茶の世界において、かつては「邪道」と言われていたものでした。

昔のイギリス人の言う「正式な紅茶」とは、熱い紅茶をポットから注ぐ事です。

気温の低い国ならまだ良いとしても、暖かい国の人にとっては、熱々の紅茶を夏に飲むなんて、なかなか考えられませんよね?

アイスティーが生まれたのは、1904年にアメリカで開かれた万国博覧会とも言われています。

そこで何が起こったのでしょうか。



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これからの季節、食中毒のニュースが毎年決まって流れる季節ですね。
紅茶には、食中毒を防止する効能があります。

紅茶に含まれるエピガロカテキンガレートという成分は、特に大腸菌に対して強力な殺菌力を持っているのです。

小さなお子さんやご老人には、毎日の食中、食後の紅茶を飲ませる事で、お腹を壊すなどの症状を予防する事が出来ます。

中国などでは、ポピュラーかもしれませんが、お茶の薬としての効能に期待してみるのもオススメですね。

ちなみに、17世紀後半に紅茶がイギリスに登場した時、その効能が何よりの宣伝になったと言われています。


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TWININGSの「CEYLON ORENGE PEKOE」のティーバッグの抽出時間は2~5分です。

1分ごとに試してみましたが、個人的には3分位が良いかと思います。

2分だと爽やかなフレッシュさがあり、5分でも渋くなり過ぎず深みのある味になるので、自分の好みや、食べ物との相性で調節しても面白いです。

個人的な感想としては、「ものすごく気に入りました」

私のセイロンのイメージは、「飲みやすいが特徴が無く、無難で、まったりした味」という印象でしたが、ここまで華やかさがあるものなんですね。

そう考えると、茶葉から淹れるにしても、良質なセイロンを試してみたくなります。