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上質な茶葉とは「一芯二葉」つまり、最初の葉と二番目の葉を使う物を言います。

その最初の葉をオレンジペコーと呼ぶのです。

ちなみに二番目の葉は「ペコー」。

オレンジペコーを訳すとオレンジ(色)、ペコー(芽)となります。

一つ目の葉には、産毛が生えていて「オレンジ色に見える」からオレンジペコー。

あるいは、紅茶を入れた時に「水色がオレンジに見える」からという説もあります。

答えとして、オレンジペコー(銘柄)は「良い葉っぱを使った良質なセイロン茶」でOKです。

たまに「オレンジペコーは、オレンジの香りがして美味しい!」と言う人がいますが、「オレンジは一切入っていません」のであしからず。


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「TWININGS」の「CEYLON ORENGE PEKOE」を試してみました。

オレンジペコーと言うのは、紅茶の場合、基本的には「茶葉のグレード」の1種です。

グレードとは「茶葉の大きさ」の事で、決して「良し悪し」の事ではありません。

1番大きい茶葉を「オレンジペコー」と言います。

では、このティーバッグに入っている茶葉のグレードはオレンジペコーかと言うと、おそらくそうではありません。

何だか混乱してしまいそうですね。

実はイギリスでは、「良質なセイロン茶」の事を「オレンジペコー」と呼ぶ事があります。

何故、そう呼ばれるのかは、また次回。(文字数が、、)


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さて、皆さんはどんな紅茶を飲んでますか?

ダージリン?アールグレイ?セイロン?アッサム?

私はほとんどがダージリンです。

紅茶について書こうと決めたくせになかなか挑戦をしない私です(^^;;

そのくせ、紅茶の専門書を買って勉強をしている頭でっかちですので困ったもんです。(←しかし、これが1番好き)

ちなみにミルクティーは、「生まれて一度も作った事がありません」

私が今まで試した茶葉は以下の通りです。

・ダージリン
・セイロン
・アールグレイ
・レディグレイ
・プリンスオブウェールズ
・ブレンドティー

メーカーも様々ですが、私の個人的な感想や好き嫌いも書いていきたいと思います。


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ティーバッグにせよ、茶葉から淹れるにせよ、紅茶を抽出した後には必ず茶葉が残りますね。

しかし、この残った茶葉、この後にも使い道があります。

まず、ティーバッグなら、よく水気を切って中の茶葉を取り出します。

それを、ほっかほかのご飯にかけて、


醤油を垂らせば出来上がり!




というのは冗談ですが、茶葉には「消臭効果」があります。

臭いの気になる場所に置いておけば、ほのかに香る紅茶の匂いもしますので、消臭剤や芳香剤の代わりになると思います。

その為に、この茶葉を入れる容器を探してみるのも楽しいかもしれません。

あるいは、生ゴミに混ぜれば臭いを抑えられますのでオススメです☆


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紅茶の抽出時間時間は正確に計った方が良いのです。

さて、皆さんは何をつかって時間を計りますか?

私は今のところ、ケータイのアラームを使っていますが、起動から時間の設定まで考えると正直「面倒くさい」のです。

そこで、家だと「キッチンタイマー」を使う人も多いみたいです。

それと、専門の本を読むと「サンドグラス」(つまり砂時計)も紅茶の道具としてオススメされていました。

自分好みのサンドグラスを使うのも良いですね。

お客さんに出す時、ポットと一緒にサンドグラスを置けば、目にも楽しい気がします。

それにお子さんの目の前で「砂が落ちたら飲んで良いよ」なんてのも面白そうですね。


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紅茶で重要と言えば「抽出時間」でしょうか。

ティーバッグの場合、大体はパッケージに表記されています。

2-3分とか3-5分とかですね。

これは各メーカーからの「この位の抽出時間で飲んで欲しい」「この時間で淹れると美味しいですよ」というメッセージです。

しかし、初めて飲む紅茶で「3-5分」だと「その間だったら大体で」となってしまいますね。

でも、紅茶にとって重要な抽出時間が最大2分違うのは、かなり大きな問題のはずです。

もちろん、時間が短ければ薄く、長ければ濃くなります。

その与えられた2分間の中で「自分の好きな時間」を見つけましょう。

私は3分57秒です!

ああいいでしょう。


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紅茶は茶葉の量を守る事が重要です。

とはいえ、ティーバッグの場合は量が決まっていますから、逆にお湯の量を守る必要があります。

ティーバッグ1個で1杯分、これが鉄則です。

まだ色が出るからと言って2杯分取る方はいらっしゃいませんか?

例え色が出ても1杯目で旨味は出尽くしてしまっていますから、「もったいない」なんて言わずにゴミ箱に放り込みましょう!

ちなみに、紅茶の茶葉には「消臭効果」があります。

水気を切ったティーバッグは、捨てた後も働き続けてくれるでしょう。

ちょっとお洒落な入れ物を用意して、そこに使い終わった茶葉を入れれば、消臭効果に加え、ほのかに紅茶の香りが楽しめますよ☆


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海外の家庭では「ティーカップ」に「あまりこだわっていない」という事実もあります。

つまり、「コーヒーカップ」と「ティーカップ」の境界線が曖昧だという事です。

イギリス映画に出てくるカップ&ソーサーに期待してみると、意外にも普通にコーヒーカップ?というもので飲んでいる事があります。

日本人のイメージでは優雅なティーカップという感じでしょうが、一般的な飲み物ですので、「日本人の緑茶」と感覚的に変わりません。

私は高級で優雅な紅茶というよりは、日常にありふれた習慣としての紅茶の方に興味があります。

最近は紅茶の神経質な部分を書いていますが、「楽しむこと」が1番。

これを忘れない事です。


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カップ&ソーサーの話です。

左がマグカップ、右がカップ&ソーサーのカップです。

それぞれの厚みを見てください。

左のマグカップは分厚く、右の紅茶のカップは薄い造りになっています。

つまり「カップは保温性が低い」。

紅茶のカップは注いだ紅茶が「冷めやすいように」飲み口が広く薄く作られていると言えます。

その理由は「紅茶を100°Cの沸騰したお湯で淹れる事」、それと「コーヒーに比べ、早く飲まれる事」、この2点でしょうか。

これらの性質が、カップでティーバッグを使い、紅茶淹れた場合、マイナスに働いてしまいます。

抽出中の温度がグングン下がりますので注意が必要です。


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紅茶を淹れる時の温度についてPart2です。

さて、みなさんは紅茶を淹れる時どんな器を使っていますか?(ティーバッグの場合)

マグカップでしょうか?カップ&ソーサーですか?紅茶用のポットでしょうか。な、鍋!?ですか?

紅茶用のポットでしたら、きちんとお湯で温めていればベストです。

蓋もついてますしね。


しかし、私はこの中で気になる器がひとつあります。



さあ、どれでしょう?




それは「カップ&ソーサー」です。

ソーサー(お皿)は別に良いとして、紅茶用のカップは物によって好ましくない場合がありそうです。


しかし、その話はまた次回。(Simplogの文字数の関係で)