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レプタイルズtoべっち

爬虫類の繁殖についての記録を残しています。更新頻度かなり低いですが宜しくお願い致します。

ここのところ日本でも知名度が上がり、飼育者も増えてきたガータースネーク。

基本は魚食いということで餌の管理や確保が難しかったり、面倒くさかったりとすることが飼育する上でネックに感じている人も多いのではないでしょうか?

でも実はガータースネークはマウスへの移行が意外と簡単で、マウスに餌付かせてから販売している爬虫類ショップも最近では珍しくありません。

とは言え、基本は魚食い🐟

今回は私の飼っているガータースネークの中の一種セイブリボンスネークをマウスに餌付かせた方法を紹介します。
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こちらがセイブリボンスネーク。
・見た目にキレイ
・成長しても飼育下では1mを越すことはまずない
・性格が穏和
・胎生種【卵ではなく直接子ヘビが産まれる】

こんな良いとこばかりのヘビと知ったら飼いたくなってしまいませんか?^ ^

ただこの子はショップの方ではまだメダカを食べているとのことでしたので、自分でマウスに餌付かせることにしました🐁

餌付け開始‼️

普通にピンクマウスSを切って頭のみ【リボンスネークはヘッドが小さいためSでも大きくて食べられないため】ピンセットで目の前でチラつかせて見ましたが、怯えて全く食べようとせず。

そこで、アシスト給餌。ピンクマウスの頭の皮のみを小さくして、口の中に入れて自力で飲み込むのを待ちましたが、やはり食べ慣れないものですので2回、3回と頭を振られて出されてしまいました。

それでも、根気強くアシスト給餌を続けると自力で飲み込んでくれるようになりました。

アシスト給餌の時のポイントとしては、とにかくマウスは小さく切ってヘビが楽に飲み込める大きさにすること。顎をあまり動かさなくても飲み込めるようにピンクマウスの皮の部分だけを与えると比較的受け入れが良いと思います。

また、ガータースネークの種類は動きが早いので、頭部【首】と胴体をしっかりと手で持って頭を振られないようにした方がやりやすいです。

ここで注意

強制給餌は絶対にしないで下さい。あくまでもアシスト給餌で、口の中に餌を入れてヘビが自ら餌と認識して飲み込むことが大切です。人間も、「あ〜ん」して口の中に入れてもらうことはあっても、「おりゃ‼️」と食道に詰め込まれることはないですよね?それと同じ?www

ちょっと話が逸れましたが、最初のアシスト給餌で二回飲み込んでくれました。その3日後に、小さくしたピンクマウスをピンセットから給餌しようとしましたが、やはり食べてくれず。

仕方なく、ピンクマウスSを4つに切り分けてケージの中に入れて置くと、翌朝には2つなくなっていました。

餌付け完了‼️その後も同じ方法で置き餌をすると毎回食べてくれています。

ピンセットからの給餌にしたいのであれば、さらに根気強くアシストを続ける必要がありますが、食べてくれることが大切なので個人的には置き餌でも食べてくれた時点で何も問題ないかと思います。

アシスト給餌しているところや、置き餌を食べている写真を撮れなかったのが残念ですが、ガータースネークを飼いたくなったら、マウスへの餌付けに挑戦してみるのも良いかも( ̄▽ ̄)
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