というのも、我が家のディアデマラットスネークが無事にハッチしましたので前回の続きを書かせていただきます。
交尾→脱皮→産卵
ここまでが大抵は1ヶ月〜2ヶ月かかります。我が家のヘビ達は脱皮から産卵までは2週間かかり、もしや交尾でかかってないのでは?と一瞬不安になりましたが、無事にクラッチしてくれました。乾燥地帯棲みの蛇なので、産卵準備としては苔やハッチライトのように湿度の高い床材ではなく、スネークマットもしくは爬虫類用の砂をタッパーに入れてシェルターを設置するとそこに産んでくれます。
抱卵もほとんどしないらしく、産んだ夜が明けた朝には卵はほったらかしになっていました。ちょっと神経質なヘビだけにこちらとしては咬まれる心配もなく卵回収は楽ちんでした。
そのため2ndクラッチの卵は結構神経使いました。卵の保管はやはり多湿はさけなければならないということがわかったため、水苔に水を含ませずに床材として最初の2週間程度は様子をみました。
しかし、2週間すぎた頃から卵が少し凹み始めてきてしまいました・・・明らかに水分不足です。
どうするか悩んでいた時に、偶然にもディアデマラットスネークと同じエジプトのモイラスネークのCB化に成功した人と出会う機会があり、アドバイスを得ることができました。
その方のアドバイスでは、乾燥状態での保存が基本ではあるが、卵に水がかからなあたよう軽く床材に水を含ませてあげると良いとのこと。目安としては、保存容器を保温した際にごく少量の水滴が保存容器につく程度が適量みたいです。
そのご、30度で大体60日で無事にハッチしました。ハッチ前にはほとんど卵の凹みは見られず、いきなり産まれてきました。
CBでもすぐに咬みついてくるあたりはこのヘビの特性なのかもしれません。
それでも可愛いです。
確かにモルフのない地味な種かもしれませんが、程よくヘビのスリリングさを味わえて、しっかり育つ‼️素晴らしいヘビだと思います。
国内外問わずにCB化が、進んで人気が出て欲しいと切に願っています^ ^
ディアデマラットスネークは次回が最終回⁉︎1stシェッドと餌付け⁉︎
書く気力なかったらすみませんm(_ _)m


