ブログネタ:この夏の肌は美白派? 小麦色派? 参加中ってか、
地黒なので白くなりたい…
日焼け止め塗ってるのに
未だに日サロ疑惑が立ちます。
はぁ…orz
こないだの彼への飛び火、一部始終。
まず、私は仕事のことに関してメールを送った。
先日にも書いた枚数札のことだ。
それが午前1時くらいだったと思う。
そこから、3時近くまでの間、うとうと眠っていたのだと思っていた。
メールの着信音で気づいて起きあがる。
すると、よく分からない内容の返信内容。
…ん?間違えてる?
んなわけないか。
と思い普通に返信。
すると彼から怒濤の言葉が返ってくる。
お盆の時期に辞めるなんて非常識だし
ましてや店長のプライベートな時間にメールでそれを伝える、
どう考えても筋が通っていない。
悪いが明日直接他の社員に知らせてくれないか。
そして更にそのメールの文面は何だ?
誤解を受けるだろうし、上目線の言葉にしか聞こえないのだが。
…?
ますます意味が分からない。
そこで彼に「申し訳ないけど意味が分からない」と返信。
すると、
「8月10日付に退社したい
誰にも口外しないで欲しい」
と、間違いなくお前からメールを受信している、と。
…ますます意味が分からない。
ただ、記憶にないことを他人から告げられることは昔あったことがある。
しかも、昨日とかそんなスパンで、
酒が入っているわけでも、寝ぼけていたわけでもないときのことを。
それですぐさま健忘を疑ったわけだが。
健忘という言葉を使うのも、診療の先生に言わせれば少し違うらしいのだが、
精神的に混乱して記憶がなくなっている可能性は十分にあったと言うこと。
ただ何が理由にせよ、自分の身に起こったことに変わりはない。
多分一番混乱しているのは彼だと思うが、
状況がうまく把握できなかったので、一通り話を聞くことに。
そして携帯を調べてはみたものの、
受信、送信履歴ともに該当時間のメールが一切ない。
残っていないと言うべきか、消したと言うべきかは分からない。
正直とても怖かった。
身に覚えのないことで彼を散々振り回している。
それをどうしても私は思い出すことが出来ない。
怖くて仕方がなかった。
とりあえず…記憶がないと言うこと、
辞めるというのは事実ではないことを伝え、
原因はしっかり突き止めるようにすると言った。
その後、カウンセリングによって原因を突き止める作業を行った。
わかったこととしては、こうだ。
恐らく、の範囲はどうしても抜けないが、
私は彼に関わる上で何が一番最良かを模索していたようで、
そのときに出た答えが、肉体を失うことであったと。
精神として生き続けて彼のそばに行く選択をしようとしていたよう。
なぜならば、肉体を持っている以上叶えられないことがあるからだと。
なのでその準備のために、職場を辞めようとしたらしい。
なんとなく、つながった気もする、のか?
っつーか、そんなこと選んだらこの先状況応戦できないだろう、
と私は普通につっこんでしまったが、
本当にそのくらいくだらない理由だと思った。
そしてその原因解決のためには、
状況も突発的で深刻なものとは考えなくても良いが
深層意識でそういった考えが生まれている以上、
何かしら自分に対して”今現在”選んでいることへの正当性、
それによって得られる幸福感などを示していくことが大切だと。
あなたの状況ならばそれが出来る、ということだった。
もう、もどれないんだ。
なら、すすむしかない。
ご家族は私をおいて
明日から1週間スイスに旅立つそうです。
前々から
「海外に行くんだけど、一緒に行くー?」
と一応の声かけはしてくれていたものの、
南国に行くことは日焼けの懸念があって避けたかったことと、
日取りを聞いた瞬間…
( ̄Д ̄;;
あの…私これでも学生なんで…このテスト直前に組むとは…
けぇど、スイスだったら行きたかったぜよ!母上!父上!
悲しうございますが日本にて中世を誓ってみます。
どうやって誓うのか、何をもって誓えるかは知りませんが。
雰囲気です。
なーんかちょっとは音楽好きなら音楽の話題描こうかな。
元々あんまりレビューとか書く人じゃないんだけどね。
これも新しい挑戦だと思って。
来ました!
Coldplayさんです!
前作X&Yを病的リピートしていた私にとって
今作の発売はかなり期待をしておりました。
特ダネ!で小倉さんがOPに取り上げていたくらい、
やはりこの人達すごいのだと思います。
iPodの新CM曲としても話題、表題曲でもある「viva la vida」
の完成度もさることながら、
裏表題曲の「Death And All His Friends」の
coldplayっぽさがちゃんと残っていながら、
こちらにも”新境地”がキッシリと詰められている大変おいしいTracks。
最初にiTunesにインポートしようとした際に
「lovers in japan」「YES」の曲の長さにいささか疑問が湧いたわけだが、
その疑問はすぐに解かれることに。
要するに「つながっていた」のだ。
「別れていた」と言うべきなのかも知れないが、
人間にも仕事中やプライベート、その大区分から更に小区分へ分岐するように、
世界がたった一つのものでは出来ていないように、
音楽も一つのメロディや音調では支配することが出来ない
それがたとえ一曲の単位だとしてもそれは同じことが言えることの
象徴だと私自身は捉えた。
それをColdplayが、サウンドによって見事に表現してくれたのだと思う。
そのほかの曲にも、coldplay”新境地”と謳われないものは
ないと言っても良いほど、作品に対する気迫が伝わる1枚だと思う。
個人的にはストリングスなどのクラシック要素に嗜好が傾倒しているのもあり
今回のアレンジの取り入れ方にはかなり好感を持っている。
彼らはインタビューにて
「信じられないくらい恵まれた立場にいるんだから、
どんどん、どんどん、磨きをかけていかなきゃ馬鹿だよなって思ったんだ」
(中略)
「どんなことをやってもいいんだっていう自由な気持ちだったし、
『X&Y』までで作ったサウンドから離れたいという気持ちが強かったよ。
(中略)
「さもないと、今までと同じことの繰り返しになってしまう。
そしてそれは、とても簡単に起きてしまうことなんだよね」
と述べている。
私は音楽雑誌すら読まずに、
またあまり音楽番組を見ることもなく
適当に音楽を聴いているような人間だったので、
詳しいことを知っている方は今更と思うかも知れないが、
「X&Y」の制作時に彼らは深刻な状況に陥っていたこと、
そしてそれを乗り越えた上でリリースに至って、爆発的なヒットをした。
それ自体はとても良かったこと。成功といえるのだろう。
ただ彼らがそこから得たものが、更に貴重とも言える新境地への欲なのだと思う。
えてして苦し紛れに成功をしたところで、何事にも言えることだが
「あぁ、これでいいんだ」って思えてしまう。
大概はそこで満足をするのだ。
しかし彼らはそこから、成功によって何が得られていたのかを知ることが出来ている。
そしてその得られたものを、どう生かすべきかをきちんと捉えた上で、
よく言われている「解体」「再構築」につながっていったのだと思う。
ただしこれは勇気であったり、忍耐であったり、過去の経験だったり、
他者を含めた人の力だけによって得ることは決して出来ないと思う。
自らがその全てを求め、全てを実行に移していったことが
今作最大の実りではないだろうか。
もしそれがなければ、ここまで新しくなったColdplayに誰も出会うことは出来なかったと思う。
そしてそれが今回のアルバムを世に送り出した彼らを尊敬できる理由でもある。
彼らの場合はたまたま本当にビッグバンドなわけだが、
私、私たちにおいても、1日が24時間であって、
それぞれに生活があることに何ら変わりはない。
いかに自分に与えられているものを、恵まれていると捉えるのか、
それによって自分はどんな成長が望めるのか、
それによって周りにどんなことが出来るのか。
そういったことの大切さを改めて訴えかけてもくれているのだ。
この高クオリティのサウンドによって。
しかも今回かなりギターを聞かせる作品に仕上げた、
と彼らが言っているように、本当にギターの聴き所は満載である。
アコギのサウンドもとても好きなので、本当に大満足アルバムでございまし。
最初からとばしすぎたけど大丈夫ー?
なレビューを読んでくれた方がもしいたら、ありがとっす。
今後はRadioHeadを聴く用事(?)があるので、
多分書いていくのだと思われまする。お楽しみに!?
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