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Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

ブログネタ:別れた相手に連絡する?連絡きたら嬉しい? 参加中
元彼とは連絡を、全然、


とります。



ガンガン、とります。




男として、彼氏としてはちょいと無理って理由で
別れた人達ばかりなので、
人間としては何等変わらず好きだし
何より良き理解者なので
友達としての接点は全然ある。
サシでどっか行ったりも全然する。

そんな関係になれるような別れ方もするし。


人との関わりは宝だと思う。
ブログネタ:タトゥーしたい? 参加中
入れ墨。
既に入れてるわけですが。


単にオシャレっていう理由なら
ごり押しでシールを奨めます。


ヘナタトゥーとか、爪タトゥーとかね。



エクステやカラコンのような感覚で
服やアクセ以外のコーディネートの一貫だと思うし
普通に素敵だとか可愛いと思う。
ヘタレっぽいから、なんて無駄に意気がったりして
そんな理由でやっぱ本物だよねーって方が
個人的にはよっぽどヘタレだとも思う。


消えては困るから一生モノだと思うよ。
友人の元彼が自殺した。




その第一発見者が、友人。



彼には恐らく二回くらいしかお会いしたことがないが
何と言うか、いい男。
ガタイがよく頭もキレて優しい、
少々飽きっぽいところを除けば
多分誰もが羨むような人だったと思う。
友達も多かった。


自殺した理由は、その友人にフラれたことだった。


それが我が身なら命がいくつあっても足りないが…



彼等が別れてからはかれこれ半年くらい経つ。
その間も何度か復縁を迫って来られたようだが
友人にも新しく彼氏がいたこともあったので、
断り続けていたのだそう。


それが今回、
連絡先を新しくして教えてはいなかったらしいが
どうしても連絡が取りたい旨を
共通の友人から聞いて、
やむなく連絡をとってみた。

また復縁を迫られ、
そして断った。
すると彼は乱心して、
何度も「ありがとう」と言ってから
途中で電話が切れた。

心配して彼の家へ尋ねたところ、
彼の変わり果てた姿があったそうだ。
救急車で病院に運ばれたが、
約一時間後に死亡が確認された。


遺書はあったので、
恐らく最初から断られたら死ぬつもりだったのだろう。

しかし第一発見者である友人は、
何に浸る暇もなく取調べを受けた。
あることないことを根掘り葉掘り…
悲しいが有りがちな警察の姿だと思った。


それからしばらくして私に連絡を寄越してくれたが、
混乱した家族からの非難も大変なものだったらしい。

うちの子はあなたをそれほど愛してたのに、と。


しかし彼女から言わせれば

結局一番愛してたのは自分自身だろ、と。


恋愛にえてして生まれがちなこの差を
始めて鳥肌が立つほど怖い、と思った。
それによって、人が死ぬこともあるのだ。


そして私はまた喪服を着るのだ…


なんて非力なんだろう。
洗い出せ、
洗い出すんだ。

新しい情報を得ることは難しくはない。


しかし、問題は処理の仕方だ。


情報や資料が得られても
得ただけではそれ以上にはならない。
どう活かすかだ。


洗い出すんだ。
情報量は決して少なくはない。



やらなければ
絶対に、やらなければ。
彼から引導を渡されまして。



これからプライベートは
仕事の為にバサバサ切っていきたい。


だからお前とも会わないようにしたい。


更には俺がお前を好きになることは今後ないだろう。


それよりも仕事に集中してくれることが
俺の為にもなるし
お前も余計に傷付いたりしなくていいだろう。


メールの返事をしなくなるのも手段だが、
何の話もせずにそれをするのも違うと思った。



だから話しておく。それだけだ。



というもの。




あまりにも、一方通行だ。

そんな状況でよりいいルートを模索できるはずもなく
徐行運転、しかしルート変更はせず、
ということしか選ぶ余地がない。

目的地不明のまま走り続けるしかない。



何だってこんな窮地に、
幸せなカップルの惚気報告を受けたり
恋愛相談に真摯に乗ってしまって


一通り話を聞いてもらって満足して
電話を切る友人達がいて。


よかったねと言う思いと、
相反する「何故だ…」と言う矛盾に


私は今たった一人で立ち向かうしかない。



この境遇に協力して進める人間はいないのだろうか。

そんなことを考えていることが贅沢なのか。



これからまた歌舞伎町へ行く。
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天下の諸候が覇者になりたいと願っている。
望むのは当然だが
それは自分の国を不動のものにしてからの話。
それもせずに突き進むは
破滅の道を歩んでいるようなものだ。


反響を焦らず、安定をさせる。
そして信頼を築き、気持ちを分かつ。


私の目指すところだ。
先刻どさくさに紛れて


「挨拶をしても目を見ずに返す」
という言葉をメールに認めてみた。


あんたのことだー(笑)


今日の出勤が少し楽しみになった。
ちゃんと見つめて、ダーリン(≧∀≦)



キモス。




とは言え本当に何とかしなくてはいけないのは
元はと言えば私の方だ。


頑張ろう!
頑張って自分の欠点を直すぞ!


あるべき姿に、近づこう。
笑っちゃうね。



彼と一週間ぶりに挨拶以外で交わした言葉が
私へのお説教だなんてね。


泣いてなんかないよ。
笑いすぎて涙出てきちゃった。



泣くほど悲しいんじゃなくて
笑っちゃうくらい虚しくて。


こんなことで会話が出来るなら
私出来損ないになろうかな。
今みたいに出来損ないから頑張ろう!
なんて前向きに取り組むんじゃなくて、
もうどうしようもなく怒られること
もっともっと沢山しようかな。


なんかそういう心理状態あるよね、
構って欲しいからこそ
悪と判断のつくことをしたがるっての。
人間以外のペットとかにも見られるよね。



ちきしょ、何でこんなに好きなんだ?



待つなって言われながら
待ってること選んでさ、
どうすんの?
やっと彼が来たと思ったら、
他の誰かと待ち合わせてたら。



そのまま私に気付かずに
肩を並べて消えてったら?





どうすんのさ?





それほど私には価値がない。
早く、気付けよ。
分かってるなら、相応しい行動を取れよ。
馬鹿みたいに追い掛けるなよ。


それほど必要とされてないことに、
それほど疎まれていることに、
早く、気付けよ、私…



一人で死ぬ勇気もない癖に
本気なんて言葉簡単に使うなよ!


好い加減にしろよ…



あんなに挨拶にうるさくて
誰とでも顔合わせて話す彼が
目を見て挨拶すらしなくなるほど
私が嫌いなんだ。



気付けよ…


彼の近況を尋ねたら
「詮索」 と言われるほど

私は信じてすらもらえてないのに。
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私を本気にさせると怖いわよ?



…馬鹿みたいに猪突猛進するから。



てなわけで、
彼から中国故事を薦められ、
その手に詳しい友人に


「三國無双で知ってる程度のおバカでも
読みやすくて解りやすい書物を教えてほしい」

と頼んだところ


横山光輝の「史記」と「三国志」を薦めてくれたので


Amazonで全巻大人買い(笑)


先日自宅にドドーンと届きました。

すげぇ量…( ̄▽ ̄;)

とやや引け腰になりつつ
史記から読み始めています。


しかし…これ読み終わったらブックオフだな。
慎重に保存しなきゃ。


彼曰くは
事実には忠実だけど大切な故事が
これらの本には出てこないとのこと。


なのでこれを読破した曉には
彼から何か借りて読もうかと
目論んでいる次第でございまして。


あー早く読も♪


史記 15巻
三国志 60巻



先は長いぜよー( ̄▽ ̄;)
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コンビニに売ってたのを買ってみた。



鬼平犯科帳読んだのは初めてだったんだけど、
長谷川さん、すげぇ男だよ。
あんなキレ者、実在したらある意味ドン引き。
それくらい頭いいし熱い男なのね。

彼のblogのコメント欄に
鬼平犯科帳読んだって人が書き込んでいて
鬼平が小悪人に
「人は悪いこともしながら、いいことをする」
というと、
小悪人は改心を見せるというシーンがあるらしくて
気になったので読んでみたくなった。


残念ながらこの本にその話は収録されていなかったけど、
人の生き様に訴えかけるようなものが多くて
善と悪の間に揺れる人間らしい心情描写には
大変好感が持てる漫画だったかな。

またどこかにあったら読もーっと。



彼とのことなんですが…
また雲行き怪しい感じです(T-T)

セックスして仲直りでいいじゃーん!(爆)
会ってくれー!