思い切って決断した、我が家の大きなメンテナンス
今年我が家はは大きな節目を迎えました。
築23年になる家。
今は家族の形も変わり、夫婦2人の時間が増えてきました。
そんな中で、ずっと気になっていた家のメンテナンス。
屋根や外壁の劣化。
見えないところで頑張ってくれている我が家を、そろそろ大切に手入れしてあげたいと思うようになりました。
最初は大きな金額に迷いました。
「本当に今やるべきなのか」
「この先のお金のことも考えなければ」
何度も考えました。
でも、家はただの建物ではなく、家族を守ってくれる場所。
雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、ずっと私たちを守ってくれた家への感謝の気持ちで、思い切って屋根と外壁塗装を決断しました。
色選びも悩みました。
夫が選んだ雨樋の色、屋根の色。玄関柱は思い切って黒に。
完成するまで「大丈夫かな?」という不安もありましたが、少しずつ生まれ変わっていく我が家を見ると、やって良かったと思えました。
そしてもう一つ。
長年頑張ってくれたお風呂の換気扇も交換しました。
築30年近いお風呂設備。
音も大きくなり、「まだ使えるかな」と思いながらも、毎日使う場所だからこそ快適さも大切にしたいと思いました。
新しくなった換気扇は、とても静か。
当たり前に使っていたものが新しくなるだけで、暮らしの心地よさは変わるんですね。
最近は断捨離にも取り組んでいます。
物を減らすだけではなく、
「今の自分に本当に必要なものは何か」
「これからどんな暮らしをしたいのか」
そんなことを考える時間が増えました。
家も、人も、手をかけることで輝きを取り戻す。
56歳からの暮らしは、我慢するだけではなく、
今まで頑張ってきた自分や家を大切にする時間でもあるのかなと思います。
大きな出費ではありましたが、
「ありがとう、これからもよろしくね」
そんな気持ちで迎えた我が家の新しいスタートです。















