べべの夢日記 -27ページ目

べべの夢日記

見た夢を覚えている時に書いています。

夢ゆえに意味がよく分からない事も多々あります。

たまーに、意味ありげなものも紛れてる事があります。

でも、基本よく分かりません…(*´ω`*)

B'zの松本さんと稲葉さんの、それぞれのシルエットを模した大型迷路が期間限定で記念に作られる。

沢山の挑戦者の中から、一番早くゴールできた上位数名には、二人に会う事が出来る特権が用意されているらしい。





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(イメージ)



参加していないはずの 私の目の前に…何故だろう… 稲葉さんと松本さんが居る…。


迷路は出だしのほんのチョッとしかやっていない……(本格的で引き返した)なのに目の前にいる稲葉さん達に『これ難しい』と、私はちょっと偉そうに迷路への不満を伝えていた。


私が、たいしてチャレンジしていない事に気付いていそうながらも 二人は『難しい?』『そう?』と優しく返事をしてくれる。



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その後も、二人が行く所(撮影場所など)に私も同行できて、ずっと一緒にいる事ができた。


『そろそろ時間だよ』とスタッフにジェット機に乗せられて、『あぁ、もう一緒にいる時間が終わっちゃう…』と凄く寂しかった。





『 一旦起床 』⏰ 





稲葉さん ……  以下 「ℹ︎さん」



超小型化された、ℹ︎さん型の大迷路の追跡機を手に持ち、ℹ︎さん(ゴール)を示す光に向かって歩いていくと、玄関のドアが開いた古民家に辿り着いた。


( 追跡機… 自分は矢印・方向により向きが変わる・マップのナビみたいな感じ )




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家の中には沢山のスタッフが集まっていて、なんとその中央には ℹ︎さんが立っている。


私は家の中にサッと入り、スタッフの中に紛れ込んだ…



そして



…………



…………成功した 。



木造作りの古民家の広めの居間に、ℹ︎さんやスタッフが集まっている。

縁側からは柔らかい日差しが差し込み、部屋の中はとても暖かかった。



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すぐ側には 数人のスタッフに囲まれて、穏やかに笑っている  ℹ︎さんがいる。




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なんとも幸せ…。


嬉しさの余り胸が高鳴る。


もっと ℹ︎さんの側に寄りたくて、スタッフのフリをして、そこに用があります風を装いながら、2〜3メートルくらいの所まで近づいた。


すると ℹ︎さんに『あ、ちょっといい?』と声をかけられ、ヒョイヒョイと手招きをされて呼ばれる、そのお陰で周りのスタッフに怪しまれる事なく、ℹ︎さんの隣に行くことが出来た。


ドキドキしながら ℹ︎さんを眺める…。



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『ちょっと今から少し寝たいから…』と言って、2、3時間仮眠を取ることを伝えてきた。

振り返ると居間の真ん中にまるでフワフワの羽で出来たベッドのような場所があり、ℹ︎さんはそこにコロンと寝転がって 力を抜いた。


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なんて美しいんだろうか……。


私は、まるで 付き人ですが…と言わんばかりの素振りで、その羽のベッドの隣にチョコンと座った。


完全オフモードでフニャフニャしている ℹ︎さんを見つめながら、隣に居られるたまらない幸せを噛み締めた。

優しい光が差し込むフワフワの空間、隣にはウトウトしている ℹ︎さんがいる。



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これはなんのご褒美なのか……。


その後、数時間後 起きてきた ℹ︎さんが『ありがとう』と笑って話しかけてくる。

スタッフの休憩も終わり 次の準備でバタバタと動き出す、まるで止まっていた空間の時間が流れ出す様な感じだ。


その光景を見ていると、隣に ℹ︎さんがきて『この後は◯◯をするんだよ』と流れの説明をしてくれた。

そして『そろそろ時間が迫ってきてるね』『時間延長する? その為のゲームをする?』と私を見た…。


もちろん少しでも長く一緒に居たい私は延長の為のゲームを受けた。


意外にあっさりとゲームに勝って、時間延長を手にしたが、その時 ふと思う……。

こうしている間にも、ℹ︎さんに会いたい為にシルエットの大迷路に挑んでる人が大勢いるんだ……その人達はまだ辿り着けてないんだ…。

だから、私だけなんだ、こうして ここにいられてるのは…。


嬉しい気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、ℹ︎さんを見上げた。

そうこうしているうちに時間が来てしまい 辺りがザワつく、その場の空間が別の空間とスライドしていくように薄くなり、別の景色が重なっていく。


ℹ︎さんは私を見つめて『また会えるよ』と言った……




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その場の景色がどんどん薄くなっていき、交代するかのように違う場所が色濃く重なり、完全に空間が変わると、自分の部屋の中に一人佇んでいた。


いつでも思い出せるリアルさを 全ての感覚に残しながら、移動したこの世界ではそろそろ夕飯の支度をしなければいけない時間になっていた。

『夕飯の支度しなくちゃ…』と、食材の買い出しへ外へ出る…が、外を歩いていても、材料を選んでいても、レジで財布を忘れた事に気付いて焦った時も、家に取りに戻ってる間も、ずっと ℹ︎さんと居た空間を思い出していた。


家に帰ると、『よし、スーパーに戻る前に 作れる所までやっちゃおう!』と、何故かご飯を作り始める。

途中でやっぱり材料が足りなくなって、スーパーに戻る事にした。

その時、また…さっきまで過ごした時間を思い出して 胸に光が満ちるような気分になるのだった……。

『◯◯』と彼に声をかけられて目がさめる


目を開けながら『夢だったんだ…』と呟いて起き上がると、ベッドの前に置いてあるテレビからワサワサと緑がお生い茂り、花が咲き始める幻覚をみる…。(テレビからツタが出てきて花が咲いていく、ツタは壁じゅうに広がって更に花が咲いていく)


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その光景に見惚れてると『違うよ、ほら、よくみて、これだよ』と彼に声をかけられる。

再度テレビをよく見ると、テレビの上にいくつも小瓶に生けられた可愛らしい花が飾られてあった。



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ナチュラル雑貨店とかにありそうな小瓶とお花を見つめながら『可愛い…ありがとう』と言い、そっと花に手を伸ばした。