べべの夢日記 -23ページ目

べべの夢日記

見た夢を覚えている時に書いています。

夢ゆえに意味がよく分からない事も多々あります。

たまーに、意味ありげなものも紛れてる事があります。

でも、基本よく分かりません…(*´ω`*)

マクドナルドで友達とお茶をしている。

新商品のドリンクを『美味しいねー』と言いながら飲んでいる。

帰りがけに姉に電話をして、『今こんなドリンクがあるんだよ』と その新商品の事を教えると『私も飲んでみたいから買ってきてほしい』と頼まれて、帰る前にもう一度レジの列に並んだ。


列に並んでいると 何処からともなく女の子達の話し声が聞こえてくる。


『このお店には小人がいるんだって……』

『あの新しいメニュー表辺りを行ったり来たりしてるらしいよ』

『ジッと見てると見えるだって』

『見えた人いたって…』

『えー!? うそー』

『でもそれって普通に見たんじゃ見えないんだよ…確か…』


と言って、一人の女子高生がドリンクからストローを抜いて皆んなに向けた。


『ストローの底(先端)に穴を開けて覗くと見えるらしいよ』

『なにそれー?!』


と、数人の女子高生達がヒソヒソと噂話をしていた。


そんな話を聞いてしまっては、私も小人を見てみたいと言う好奇心が湧いてきて、聞いた通りストローに穴を開けて覗き込み、一心にメニュー表を凝視した。



すると…     見えた……



縦12〜3㎝ 、横幅7㎝程のボロい服を着た、黒い小人が…。


顔にはクチバシ型の鉄の仮面を被っていて、目の部分は大きく、まるでハエにクチバシが付いたような感じだった。


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(イメージ)



うわぁっ…!


と思った瞬間、そいつは振り返り、私を捉えて 飛んできた。


服にしがみついて もの凄い勢いでくすぐってくる。

私は驚きと衝撃で後ろに倒れて、余りのくすぐったさに声を上げてバタバタと のたうち回った。


店内にいたお客さん達は誰も「それ」が見えていない、故にいきなり私が暴れ出したと思いザワついていた。


誰も助けてくれない… 助けようがない…。

このまま殺されるのか…と思っていた時、一部始終を見ていた女子高生が近づいてきて、私の体をはたき始めて 店員さんを呼んでくれた。

小人の存在を知っていると思われる店員さんは、何食わぬ顔をして近づいて来て、『パァンッ!』と一瞬 何かをした後に仕事に戻っていった。


すると私の体に付いていた「それ」は居なくなっているようで何の感覚もしなくなっていた。

立ち上がり女子高生にお礼をして、その店員さんに近寄り声をかけた『あの…今なにを……』すると私には目も向けず、トレーを拭いているその人は『何でもかんでも見えるようになればいいってもんじゃないんです、見えない方がいいものもあるんです』と言って、レジの奥へと戻っていった……。


本当にその通りだ…と思った。