べべの夢日記 -21ページ目

べべの夢日記

見た夢を覚えている時に書いています。

夢ゆえに意味がよく分からない事も多々あります。

たまーに、意味ありげなものも紛れてる事があります。

でも、基本よく分かりません…(*´ω`*)

浅草にある予約必須のパンケーキ屋『紅鶴』に、友人と一緒に2度目の来店をしている。


店内から ふと外を見ると『紅鶴』の看板にナゼか 星読みヒーラーのyujiさんが載っていた(以下 Yさん)


(イメージ)


『えーーー!! まさかのYさん!!』と驚きのあまり大きな声をだすと、向かいに座っている友人に『え?なになに?どうしたの?』と聞かれる


友人にYさんの事を説明していると、お店の引き戸がスゥーと開いて 実物のYさんが入ってきた。


『お久しぶりですね』と言って 私の隣の席に座り、Yさんはスッと手を伸ばして、私の脇腹と腰のつなぎ目辺りに手をかざした。


すぐにプワァーと暖かくなってくる。


「あ、今 ヒーリング処置してくれてる…」


さりげなく弱ってる所をケアしてくれるとかなんて優しいんだろう…と有り難い気持ちでいっぱいになっていると、クラっとして頭が後ろに倒れそうになった。


Yさんは、ヒーリング施術を行いながら、向かいに座っている友人に挨拶をして、和やかに談話をしている。


(イメージ)


すると、その友人にどうしても伝えないといけない事が降りてきたらしく、どう伝えるか考えているようで Yさんはしばらく沈黙になった。


友人は 急に黙り込んだYさんに戸惑い、ソワソワしながら『え? べべ…どうしたのかな…』とヒソヒソと私に声をかけてきた。


『多分、Mちゃんの後ろについてる方か、上の方から、この事を伝えて・気づかせてってコトが降りてきてるんだと思うよ』と説明した。


すると『えーー、なんだろう』と友人は更にソワソワして Yさんが口を開くのをジッと待った。


しばらくして、Yさんが口を開き、ゆっくりと一つづつ、その光景が浮かぶように、友人に言葉を伝え始めた。


それと同時に、全ての音に靄がかかったかのようなボワァーとした音に聞こえ始めて、私には言葉の輪郭が掴めなくなってしまった。


すると向かいに座ってる友人は、頷きながら ゆっくりと表情を変えていき、神妙に驚きながらYさんの言伝を聞き、全ての言葉を聞き終えた時には、どこか…友人の何が違って見えた。


そして、Yさんの緊急sessionが終わると、それまでボワァーとしていた音がクリアになっていき、いつも通りの音に戻った。


友人の携帯が鳴り『ちょっと失礼します』と友人が席を立つ。


私の横を通る時、友人は私の袖を掴んで『べべ、Yさんは本当にすごい、会わせてくれてありがとう』と、少し興奮を含んだ柔らかな表情を向けて言った。


そして電話に出て、電話先の友人と話すMちゃんが『今ね、すごい人にお会いしてるの、本当にすごいんだよ、求めてた答えが見えるっていうか、何かがガラッと変わる感じなの』と嬉しそうに話していた。


隣でお茶を飲んでいるYさんに目を向けると、こちらを向いて柔らかな表情で『何か聞きたい事ありますか?』と言った。


私は『Yさんは最近どうですか?』と、とりとめのない事を問いかけた。


すると Yさんの肩の後ろ辺りから『この子いつも聞いてばかりなんだから、答える必要なんてない』と声がした。


…が、Yさんはその声にすかさず『いつもは受けるばかりだったけど、これはそうじゃないから』と返して、私を見ながら『最近ですか?』と自分の気持ちを織り交ぜながら近況を話してくれた。


『他にはないですか?』と、にこやかに更に聞いてくる、なので…思い切ってちょっと気になってたプライベートな事までも聞いてみた。


しかし、それも嫌な顔一つせず隠す事なく色々と話してくれた。


『へぇ…そうだったんですね…』と色々と考えさせられる(勉強になる)会話が終わり、友人が戻ってくる。


するとそれまで黙ってパンケーキを焼いていた店主が『頼まれたパンケーキの代わりに、たこ焼き作っちゃったよー』と大きな声を出して『なんで たこ焼きっ?!』と店内中にどよめきが響いた。



♢♦︎♢♦︎♢♦︎(場面が変わる)♢♦︎♢♦︎♢♦︎



表参道の人混みで、Yさんを見つける。


挨拶をしようと近寄っていくと、向こうも私に気づいてニコッと笑った。


『どうしたんですか??』と声をかけると

『ちょっと行こうと思ってる所があるんですよー』とYさんは言った。


私は『お一人ですか?』と聞いた。


『そうなんですよ、人生何が起こるか分かりませんからね、事象は常に動いてますから、なら自分もその流れに合わせるだけですね』と、向かいの通りを見て何かを探しながら Yさんは言った。


表参道の歩道橋を渡り 向かいの通りに移動して、ビルの外階段を少し登り、日差しに照らされながら、Yさんはジッとある方角を見つめている。


しばらく眺めた後、階段を降りてきたYさんは『さて、僕は行くところがありますから』と私を見て言った。


『何処に行くんですか?」と聞く。


『〇〇寺の、地獄〇〇って所に伺ってきます 一緒に行きますか?』とYさんは聞いてきた。


突然のお誘いと、一緒に同行出来るとか嬉しくて『え?いいんですか?……』と返事をした途端に、〇〇寺の映像が頭に浮かんできた。


溶岩の山がいくつも立っていて、その溶岩の山肌に『地獄〇〇』と彫ってあり、木の柵とロープが道の左右に張られ山道に沿って伸びている…。


(イメージ)


その雰囲気に圧倒されつつ『でもそこすごくパワーが強そうですね、私が行っても大丈夫でしょうか…フラフラになったりしそうですね』と言うと、『うん、確かに、火の〇〇って所にも行くんですけど、そこの火のパワーがめちゃくちゃ強いから、逆にフラフラになっちゃうでしょうね、あまりオススメはしません』とYさんは言った。


その時また頭の中に映像が浮かんできた。


真っ赤な炎が揺らめき、周囲は炎で朱色に染まり その炎に色付き照らされた、大人一人をゆうに越える水晶が地面から何本も突き出ている場所の映像が浮かんだ。


(イメージ)


その映像を見てるだけで、頭と体の力が抜けてフワッとした…。


『ですね、せっかくの機会でしたが、私は今回は辞めておきます』と Yさんに伝えると『そうですね、わかりました』と言って そのまま向かい合い『それでは、行ってまいります』『はい、行ってらっしゃいませ』と笑顔を交わし、Yさんを見送り、私も道を歩き出した。