べべの夢日記 -20ページ目

べべの夢日記

見た夢を覚えている時に書いています。

夢ゆえに意味がよく分からない事も多々あります。

たまーに、意味ありげなものも紛れてる事があります。

でも、基本よく分かりません…(*´ω`*)

ある少年の元に、変化をもたらす案内人がやってくる。


案内人は静かに彼に手を差し出して、あるものを差し出すように促している。


少年は座って案内人を見ながら首を振り、それを拒んだ…。


彼は自分の後ろにあるモノを差し出すことを頑なに拒んでいる、とても大事なモノ・彼の中では大きな存在であるようだった。


連れていかれないように、持っていかれないように、まるで庇うようにその前にじっと座っている彼の傍には、普段 彼が使っている薄手の掛け布団が置いてあった。


案内人はそんな彼をしばらく黙って見つめて、スッと掛け布団に手を伸ばした…。


彼は案内人を目で追いつつも、それを止めることはなく そのまま掛け布団を差し出した。



実は…



運命の変化(好転)に必要だったのは、彼が持っている一番大切なモノを手放すのではなく、その側に(彼の傍に)あった薄手の掛け布団の方だった…。



そして…



彼はその後 その部屋から連れ出され、飛行機に乗せられ、襲いかかる恐怖を克服した。


彼はその飛行機の中で、大切な人物に出会った。


彼はその飛行機に乗る事によって、自分を縛り付けていた呪縛から解き放たれた。


彼はその飛行機に乗る事により、星のきらめく宇宙とピンクに光る星雲と、眩い光を放ち流れる星を見た。


彼はその飛行機に乗った事により、様々な景色と可能性と美しさを知り、何処へでも行けることを知った。