ずっと、丸い抜き型を探していた。スコーン用に使いたいと思って。しかし、なかなか近くのスーパーなどの売り場では考えているものがなかった。直径5センチ以内くらい。
だからつい出先で、「これは !」というものがあると買ってしまう。それが右のもの。でも、これは、セルクルで
抜き型ではない。なぜなら、左のものが、正解だから。
どこが違うかというと、ふちの先が鋭くなっていて、ちょっと、切れそうなとこ。
「ここが違うところだよ」と、お店の方よりアドバイス。
さすが、プロは違うなぁ、と感心した。違いがわからないわたしは、何度も大きさだけで、型をみつけては、
「これかなぁ ?」 と購入していたので、確かめたら、セルクルをいつくも持っているかもしれない。
それまで、ワイングラスで代用してたくらいだから、間違っても仕方ないか…。
しかし、プロは妥協を許さないものだ。違うものは売れないのだよ。さすが![]()




