こんにちワンワン!AKKOどすえ。
先日ニュースを見ていたら、自民党の坂本なんとかという政務次官が「年越し派遣村」に集まっていた人に対して労働者らの就業意欲を疑問視する発言をしたと報道されていましたね。
AKKOさんから言わせると、この人ばっかじゃないの!となります。
社会の現実や解雇が続く派遣社員の実態も知らなくて、よく政務次官なんかやってられるわよね。
しかも小太りで血色はいいし、きっとおいしいもの食べて、暖かいお布団でグーグー熟睡できてるんでしょうねえ!
ホント!こんな政治家さんには、さっさと選挙で落ちてもらうのがいちばんですね~♪
さて、先日はお肌の老化を促す要因として「紫外線」「皮膚の乾燥」「細胞の酸化」「表皮の薄化」という4要因についてふれましたが、きょうは「紫外線」についてお話しますね。
■紫外線によるお肌の老化
紫外線はお肌にとってすっごい大敵なんですよ~。紫外線を浴び続けた時間が長くなるほど、シミやシワ、たるみなどを引き起こしやすくなります。
たとえば、腿部の内側やお尻などのほとんど紫外線が当らない部位は若い人の肌も高齢者の肌も、あまり大きなちがいはありません。
でも、紫外線が多く当たる顔や腕などでは若い人と高齢者、屋内にいる人と屋外で活動している人には大きな差を見ることができるんです。
紫外線を100%防ぐことはできませんが、お肌の美容と健康のためにも日ごろから紫外線対策には注意をを払いたいものですね~♪
■紫外線のA波とB波に注意
紫外線はA波、B波、C波の3つに分かれますが、このうちお肌に影響を与えるものがA波とB波だといわれています。それでは、A波、B波の特徴を調べてみますね。
◎UV-A(A波)
UV-Aはメラノサイトを活性化させて日焼けを誘発しちゃいます。UV-Bよりも強い作用はありませんが、実はお肌の老化を促進させるのはこのUV-Aなんです。
波長の長いUV-Aは雲や窓ガラスも通り抜け、晴れた日にしか届かないUV-Bよりも20~30倍の量が注がれているといいます。
UV-Aは肌の真皮にまで達して、ハリや潤いに関係のあるコラーゲンやエラスチンを攻撃する酵素を増やしてしまい、コラーゲンは切断され、エラスチンは変性されてしまうことになってしまいます。
その結果、お肌は弾力を失ってたるみ、シワができるというわけなんですね。また皮膚細胞の遺伝子を傷つけたり、皮膚の免疫力も低下させるともいわれているんですよ~。
◎UV-B(B波)
UV-Bは多量のメラニンを生成させる作用があり、日焼けと強い関わりがあります。
刺激性がとても強く、表皮細胞の遺伝子に傷をつけるのでシミの原因となったり、時には皮膚ガンの原因になるとも…。
波長が短いため肌の真皮にまでは達しないものの、真皮にある肌のハリを保っているコラーゲンを破壊
するため、シワの原因になります。
やっぱり紫外線はお肌には要注意です!
ということで次回は紫外線対策についてお話しますね~♪