こんにちワンワン!AKKOどすえ。
女優のはしのえみさんが師匠の萩本欽一らと共に出演中の舞台『あらん はらん しらん』で、青年座所属の俳優・綱島郷太郎と結婚することを発表しちゃいましたねえ~♪舞台の上で綱島郷太郎さん合流したはしのえみさんは「お嫁にいきました! 今年中にお式を挙げられればと思います」と手をつなぎながらあいさつしたとのことです。
鹿児島県出身のはしのえみさん。17歳で上京したということですが、人には言えない苦労もいろいろ経験したと思います。でも、薩摩おごじょの明るさと強さで人生を拓いてきたんですね~♪おめでとうございます、はしのえみさん。末長いお幸せをお祈りします。
さて、ただ今お肌の老化を促す4要因のうち「紫外線」についてお話していますが、きょうは、お肌の大敵である紫外線対策についてお話したいと思います。
■お肌を守る紫外線対策
紫外線からお肌を守る対策にはいろいろありますが、外出時の帽子や日傘の使用や日焼け止めクリームの塗布があります。夏場になると、白い手袋をして日傘をさす女性を見かけることがありますが、白には紫外線を反射する効果があるので理にかなっているといえるでしょう。
◎紫外線散乱剤クリームは低刺激性でおすすめ
次に日焼け止めクリームですが、何を選べば良いのかと迷う人も少なくありません。日焼け止めクリームに使われている成分には紫外線散乱剤と紫外線吸収剤というものがあり、紫外線散乱剤は紫外線をはねかえす働きを持っています。
その成分は酸化チタンやカオリン、タルク、酸化亜鉛などで、肌に優しい低刺激性であることが特長です。これらの成分はSPF、PAが低い日焼け止めクリームに多く使われているもので、ちょっとした外出や日常生活では、紫外線散乱剤の使われているクリームをおすすめします。
◎刺激性のある紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は、その名のとおり紫外線を吸収し、それを熱エネルギーに変える働きを持っています。
紫外線A波を吸収するメキゾリル、紫外線B波を吸収するオキシベンソンなどが知られていますが、これらの入っている日焼け止めクリームは有刺激性で、敏感肌の人はぴりぴりとした刺激を感じる場合があるということです。