こんにちワンワン!AKKOどすえ。

ここ数日間、ホント寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?


さて、お肌の老化を促す要因として「紫外線」「皮膚の乾燥」「細胞の酸化」「表皮の薄化」という4要因についてお話していますが、きょうは「細胞の酸化」についてご紹介しますね。参考にしてください。



■お肌も酸化で錆びてしまう
たとえば金属や食べ物、油などは長い間空気にさらされると酸化してダメージを受けます。これと同じことが細胞にも起こり、酸化によってお肌は酷いダメージを受けることになります。


酸化は、体内に取り込まれた酸素の一部が変化してできた「活性酸素」によって引き起こされます。活性酸素は脂質と結合して皮膚を酸化させ、真皮のコラーゲンなどを硬くしてお肌から弾力を奪い、老化を進めててしまいます。


活性酸素が発生する主な原因は毎日の生活習慣と深いかかわりがあります。紫外線やストレス、喫煙や大気汚染の環境、また脂質の多い食事や、添加物の多い食生活も活性酸素を発生しやすくする原因となるといわれています。

こんにちワンワン!AKKOどすえ。

ここ数日間、ホント寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?


さて、お肌の老化を促す要因として「紫外線」「皮膚の乾燥」「細胞の酸化」「表皮の薄化」という4要因についてお話していますが、きょうは「皮膚の乾燥」についてご紹介しますね。参考にしてください。


■お肌の潤いは20歳がピーク
女性の肌の潤いは20歳がピーク。以降は、角質の潤いを保つ天然の保湿成分が年齢とともに減ってしまうため、徐々に乾燥がちになるといわれています。お肌が乾燥すると角質層の表面がはがれやすくなり、隙間ができてしまいます。これが表皮の水分を蒸発させることになるわけですね。そして水分を失った表皮は硬くなり、小ジワが増えていくことになります。

お肌は角質層で潤いを保っていますが、その潤いは「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質」「皮脂」の3成分から成り立っています。角質層の天然保湿成分は、主にアミノ酸や尿素などで構成されていて、これらが角質細胞全体を潤わせて、しっとりしたお肌にする働きをしているというわけです。


お肌は汗などの水分と皮脂が、アミノ酸などで乳化され弱酸性の皮脂膜を作り、皮膚が乾燥しないように覆っています。これが「天然のクリーム」と呼ばれるものです。ところが、女性は20歳を過ぎると女性ホルモンの影響で皮膚の皮脂腺の分泌量が減りはじめ、この天然のクリームが作られなくなってしまいます。


また、繊維芽細胞はコラーゲンやエラスチンを補給して皮膚にはりや弾力をもたらしていますが、皮膚が乾燥すると線維芽細胞の活動が鈍くなります。そして繊維芽細胞の活動が鈍くなるとエラスチンやコラーゲンの産生が減ってしまい、皮膚の老化の原因となる、たるみやシワが増えてくるというわけです。


こんにちワンワン!AKKOどすえ。


女優のはしのえみさんが師匠の萩本欽一らと共に出演中の舞台『あらん はらん しらん』で、青年座所属の俳優・綱島郷太郎と結婚することを発表しちゃいましたねえ~♪舞台の上で綱島郷太郎さん合流したはしのえみさんは「お嫁にいきました! 今年中にお式を挙げられればと思います」と手をつなぎながらあいさつしたとのことです。


鹿児島県出身のはしのえみさん。17歳で上京したということですが、人には言えない苦労もいろいろ経験したと思います。でも、薩摩おごじょの明るさと強さで人生を拓いてきたんですね~♪おめでとうございます、はしのえみさん。末長いお幸せをお祈りします。


さて、ただ今お肌の老化を促す4要因のうち「紫外線」についてお話していますが、きょうは、お肌の大敵である紫外線対策についてお話したいと思います。


■お肌を守る紫外線対策
紫外線からお肌を守る対策にはいろいろありますが、外出時の帽子や日傘の使用や日焼け止めクリームの塗布があります。夏場になると、白い手袋をして日傘をさす女性を見かけることがありますが、白には
紫外線を反射する効果があるので理にかなっているといえるでしょう。


◎紫外線散乱剤クリームは低刺激性でおすすめ
次に日焼け止めクリームですが、何を選べば良いのかと迷う人も少なくありません。日焼け止めクリームに使われている成分には紫外線散乱剤と紫外線吸収剤というものがあり、紫外線散乱剤は紫外線をはねかえす働きを持っています。


その成分は酸化チタンやカオリン、タルク、酸化亜鉛などで、肌に優しい低刺激性であることが特長です。これらの成分はSPF、PAが低い日焼け止めクリームに多く使われているもので、ちょっとした外出や日常生活では、紫外線散乱剤の使われているクリームをおすすめします。



◎刺激性のある紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は、その名のとおり紫外線を吸収し、それを熱エネルギーに変える働きを持っています。


紫外線A波を吸収するメキゾリル、紫外線B波を吸収するオキシベンソンなどが知られていますが、これらの入っている日焼け止めクリームは有刺激性で、敏感肌の人はぴりぴりとした刺激を感じる場合があるということです。