こんにちワンワン!AKKOどすえ。


この頃、インフルエンザが流行っていると耳にしますが、いかがお過ごしですか?


さて、私たちのお肌は年齢を重ねるごとに「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルが起きてきます。でも、「もう歳だから仕方ない…」とあきらめていては、ますます進行が早くなってしまうんですよ~。


それぞれの肌トラブルの症状や原因をきちんと理解し、効果的な対処を施すことで少しでも老化を遅らせる努力が大切!ケアすればするほど、お肌は応えてくれますよ。



■加齢とともに増えてくるシミ
30歳を過ぎた頃から、年々気になってくるシミ。


一度なってしまうとなかなか消えないのがシミの特徴です。シミが目立てば老けて見られてしまうことが多く、鏡を見るたびにため息をついてしまう人も多いのではないでしょうか?!

なぜシミが出来るのか。その原因と対策について考えてみたいと思います。


■肌の老化と紫外線がシミを増やす
お肌が老化すると、細胞活性の働きやメラニンの代謝が悪くなり、お肌に色素がたまりやすくなります。
また、紫外線を浴びたり、皮膚が炎症を起こしたりすると、細胞の核を紫外線から守ろうとして、黒いメラニン色素を作る作用を持った、表皮の一番下にあるメラノサイトという細胞が活性化されます。


部分的にメラノサイトが活発化すると、メラニン色素をたくさん含む表皮細胞が層になり、シミとなってしまうんです。

また、角質層や表皮の上部にメラニン色素がたまった状態になると、「くすみ」となり肌の透明感が失われてしまいます。注意したいですね!

こんにちワンワン!AKKOどすえ。

ここ数日間、ホント寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
さて、お肌の老化を促す要因として「紫外線」「皮膚の乾燥」「細胞の酸化」「表皮の薄化」という4要因についてお話していますが、きょうのテーマは「皮膚の薄化」です。

私たちのお肌は、年齢とともに真皮層のコラーゲンやエラスチンの量が減少し、弾力を失っていきます。


また、肌の細胞を作り出す力も弱くなってしまい、その結果、表皮も薄くなってしまいます。年齢を重ねるということは、お肌が薄くなっていくということ。それだけに、日頃のケアをきちんと行うことが大切なんですよ~!



●女性ホルモンの低下がコラーゲンの減少を招く
女性ホルモンはコラーゲンの生成を促進し、紫外線の影響を受けにくくするといわれ、お肌の若さ(ハリ・ツヤ・保湿)と深い関係があります。

そのピークは20~30代で、更年期を迎える年代になると女性ホルモンの分泌は著しく減ってしまい、コラーゲンの分泌量の低下や新陳代謝の低下を招くことになります。

その結果、皮脂腺の活動が鈍くなり、お肌にたるみが生じたり、ふっくらとした柔らかさが失われたりします。こういう年代になるとお肌は刺激やアレルゲン、バクテリアに対する抵抗力が落ち、炎症を起こしてしまう場合も見られるということです。


当たり前だけど、女性ホルモンって、ホント女性には大切なものなんですね~♪


こんにちワンワン!AKKOどすえ。

なんだか、だんだん冷え込んできましたねー♪この週末は、また大寒波の到来なんですって!せっかくの土日なのに、これじゃあ終日閉じこもりかも??早く暖かくなってほしいですね!


お肌の老化を促す要因として「紫外線」「皮膚の乾燥」「細胞の酸化」「表皮の薄化」という4要因についてお話していますが、きょうは「細胞の酸化」に関わるテーマから活性酸素の除去についてご紹介しますね。どうぞ参考にしてください。



■活性酸素の除去に効果的な食べ物
私たちの体にはもともと抗酸化酵素が備わっていますが、その酵素だけでは間に合わない場合、食物に含まれている抗酸化作用成分を摂取することで、活性酸素の除去が期待できます。


<抗酸化ビタミン>
人は抗酸化ビタミンを体内で合成することができないため、普段の食事から十分に摂取する必要があります。

◎ビタミンC
血液中などの水分の多い場所で強い抗酸化力を持ちます。レモンやイチゴなどの果物、緑黄色野菜に多く含まれます。


◎ビタミンE
脂溶性のビタミンEは、若返りのビタミンとも呼ばれるほど。酸化されやすい不飽和脂肪酸でできている細胞膜に存在して、その酸化を防いでくれます。ごま、うなぎ、ピーナッツなどに多く含まれています。


◎カロチノイド(ビタミンA)
特に緑黄色野菜などに多く含まれ、抗酸化力が強いことで注目されています。その代表にトマトに多く含まれるリコピンがあります。


<ミネラル類>
◎亜鉛
酸化されやすい細胞を守る働きがあります。加工食品などには体内から亜鉛を排出したり吸収を阻害する食品添加物を含むものがあり、どうしても亜鉛不足になりがちです。意識して取りたい栄養素です。かきや豚レバー、ゴマなどに多く含まれています。


◎セレン
活性酸素を抑制する抗酸化酵素の合成に必要なミネラルです。亜鉛といっしょに摂るとより効果的です。イワシ丸干し、シラス干し、小麦胚芽などに多く含まれています。


<ファイトケミカル>
◎フロアントシアニジン
ブドウの種子に含まれる成分でコラーゲンやエラスチンと結合しやすく、活性酸素によるダメージを修復する働きがあります。赤ワインに多く含まれています。


◎カテキン
緑茶に多く含まれていて、特に脳内で発生した活性酸素を抑える働きがあるといわれています。


■ひとつのサプリメントよりもいろいろな野菜や果物の摂取が効果的
コーヒーの香りの成分であるクロロゲン酸や大豆や味噌・醤油に含まれるサポニン、ブロッコリーや菜花などのアブラナ科の植物に含まれるイソチオシアナートと呼ばれるイオウ化合物なども抗酸化力を備えています。


例えばポリフェノールとビタミンCをいっしょにとると効果が高まるなど、相乗効果が期待できます。そういう意味でも特定のサプリメントを摂るよりも、こうした栄養素や成分を複合的に含んだ野菜や果物などを幅広く食べる方が効果的と言えるでしょう。