こんにちワンワン!AKKOどすえ。

相変わらず寒い毎日ですね。
でも、街の空気にそこはかとない春の香りが芽生え始めているようで、ちょっとうれしいAKKOです。


わかりますか~?思い切って、ブログのデザイン変えてみました。春を前に、ひと足早めの衣替えってやつですぅ!
よかったら、感想なんかも聞かせてくださるとうれしいです。


さて、私たちのお肌は年齢を重ねるごとに「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルが起きてきます。でも、「もう歳だから仕方ない…」とあきらめていては、ますます進行が早くなってしまいますよ。それぞれの肌トラブルの症状や原因をきちんと理解し、効果的な対処を施すことで少しでも老化を遅らせるようにしましょうね!


今回は、シワについて考えてみます。



■紫外線って、やっぱり悪者
シワの原因は、なんやかんや言っても「皮膚の老化」に尽きるんです。

真皮層にある「コラーゲン」や「弾力線維(エラスチン)」が加齢によって減ったり、変性することでお肌の弾力が失われてしまうというわけなんです。


そして、加齢以上に危ないのが「紫外線」です。紫外線に当たることで、お肌は「光老化」というものを起こし、その結果としてシワをつくることになります。


私たちの顔はいつも露出していて、紫外線を完全に避けることはできません。紫外線にあたるとコラーゲンは小さく切断され、エラスチンを変性させる酵素が分泌してきます。そして、お肌が弾力を失ってたるみ、シワをつくっていくというわけです。


怖いことですが、たった数分間紫外線を浴びただけで、数時間後にはお肌のコラーゲンを切断する酵素
が作られ始めると耳にしました。特に、長年にわたって紫外線を浴び続けてきたお肌は、コラーゲンが小さく切断された状態になっているので、念入りなケアが必要なんです!



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ちょっと前までは「恋はゲームよ」なーんて気取った言葉を吐きながら、イケナイ不倫や
あぶない三角関係なんかもしてきたけど、ちょっと最近はお疲れ気味なんですよね。

やばっ、これって年齢のせいなのかも…?うーん、心の安らぐ恋人がいてほしいとは思う
ことがあるけど、そのままずっと満足できる私かな?と考えるとちょっと自信喪失。

たぶん、今は恋愛を休むときじゃないかと思うんですよね。
今は、ひとりのときが優しい時間です。

こんにちワンワン!AKKOどすえ。


寒い毎日にテンションもちょっぴり下がり気味のAKKOですが、いかがお過ごしですか?
さて、私たちのお肌は年齢を重ねるごとに「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルが起きてきます。でも、「もう歳だから仕方ない…」とあきらめていては、ますます進行が早くなってしまいます。


それぞれの肌トラブルの症状や原因をきちんと理解し、効果的な対処を施すことで少しでも老化を遅らせる努力が大切なんですよ!

前回に引き続き、シミについて考えていきますね。



■美白化粧品で消せるしみ
シミといっても様々な種類があり、美白化粧品やサプリメントの活用で目立たなくできるものと医師の治療を必要とするものがあります。
ここでは、セルフケアとして美白化粧品を使うことで目立たなくできるシミについてご紹介します。


同じシミでもざらつきや厚みがない場合は、市販の美白化粧品で対処できます。
その対象となるのは、妊娠期や更年期に出来る「肝斑」や光老化で出来た「老人性色素斑」などです。
美白化粧品の主な作用はメラニン色素を抑えることですから、紫外線が原因でできたばかりのシミやで
きつつあるシミに効果を発揮するというわけです。
しかし、古いシミはメラニン色素が深い部分にあることが多く、効果はあまり期待できないのが現実の
ようです。
たとえば美白化粧品を半年以上も使っているのに改善が見られないような場合には、専門医に相談をし
てみましょう。



■シミに効果的な美白成分
<ビタミンC>
美肌の万能成分と呼ばれるのがビタミンCです。抗酸化成分、コラーゲン増加作用など、美白効果以外
も期待できると言われています。
以前から「肌によい」とされてきたビタミンCですが、実はとても壊れやすいため、浸透力が弱くて効果はいまひとつでした。しかし、「リン酸Lアスコルビル」などの「ビタミンC誘導体」のおかげで、
有効成分が浸透できるようになりました。
また、最近では高濃度のまま安定化された「高濃度安定型ビタミンC」も普及していると聞きます。

●美白作用
ビタミンCの美白成分は、チロシンからメラニン色素がつくられるのをブロックするとともに、メラニン色素を淡色化する「還元作用」があり、即効性が期待できます。特に日焼け後すぐの美白ケアに最適といわれています。


<ハイドロキノン>
即効性を持った成分として知られているのがハイドロキノンです。
アメリカでは広く使われてきましたが、日本では化粧品としての配合が許可され、化粧品に使用されるようになったのは2002年からだと言われています。


多くの美白成分がメラニン合成を食い止めるのに対し、ハイドロキノンはメラニン色素の合成に欠かせないチロシナーゼという酵素の働きを抑制し、メラニンの色を淡色化する「還元作用」を備えています。


<アルファ アルブチン>
ハイドロキノンのような即効性はありませんが、肌トラブルがほとんどない優しい成分です。
ハイドロキノンと同じようにメラニンの合成を抑える働きがありますが、メラニンを淡色化させる「還元作用」は持っていません。


<植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン等)>
お肌の老化原因として、紫外線とともに注目されているが女性ホルモンの減少です。更年期を迎える頃
を境にホルモンバランスが乱れ始め、肌のうるおい成分の減少などの老化現象が目立ち始めます。

そこで、注目されたのが女性ホルモンのような働きを持つ「植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン
など)」でした。植物性女性ホルモン様成分は、アルブチンと同じくらいの強いメラニン生成抑制作用があり、シミなどの色素沈着を防ぐ効果が期待できると言われています。