こんにちワンワン、AKKKOどえす。


3月中旬に検査を受けて、病気の再発がわかって緊急入院となりました。

ほんでもって大急ぎで手術…。


おかげさまで無事成功したのですが、今後とも要観察ということで無罪放免とは

行かなかったんです。


退院後は、実家で静養していましたが、ようやく心身ともに気力が戻ってきたし、

いつまでも休んでいては生活できないので活動再開!です。


ずっと、このブログのことも気になってたし、お玉さんや啓純ママ、風来坊さんをはじめ

読んでくださっている皆さんに、しばらくお休みしますと言ってから入院したかったんですが、

とにかく一日も早く手術を!

ということで、バタバタと入院してしまいました。


本当にごめんなさい。

心からお詫びします。


これからは、美容やお肌のことはもちろんですが、

健康のことや何気な日々のことも、ブログの中で言って行きたいと思っています。


更新も遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。


こんにちワンワン!AKKOどすえ。


今朝早くWBCがあり、日本は6対0でキューバに快勝!というニュースが流れてきました。この勢いで、昨年に続いて2連覇を成し遂げてほしいですね。


これまで「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルについてお話してきましが、今回も「たるみ」について紹介していきます。お肌のたるみが進むと、老け顔に見られちゃいますので辛いですよね。
でも、「歳だから…」なーんてとあきらめていては、ますます進行が早くなってしまいますよ。
美しさを保つことは女性の義務!少しでも老化を遅らせる努力をしましょうね!


■肌老化の悩みトップは、やっぱり「たるみ」
お肌からハリや弾力がなくなり、重力によって下がっていくのがたるみです。たるみは、老け顔のいちばん大きな要因ですが、実は「たるみ」はしみやしわと違って自分では少し気づきにくい老化現象なんです。

ハリや弾力を持った若いお肌との違いを感じ、鏡を見て年齢を実感するのはその「たるみ」を自覚したときだと言われます。少しでもたるみを遅らせる努力をしましょうね。



■たるみの原因は真皮層の衰え
若い肌にはハリや弾力がありますので、ピンとはった状態を保っています。でも、衰えた肌はその重力に負けてしまい、どうしても下へたるんでいきます。


お肌のハリや弾力を支えているのは、真皮層のエラスチンやコラーゲンです。お肌にハリや弾力があるのは、コラーゲン線維の方向が複雑に絡み合った立体的な構造となっているからだと言われています。

ハリや弾力を持った若いお肌では、この網目が一定の間隔をあけて存在しているのに対して、ハリや弾力をなくしたお肌は網目が増え過ぎ、肌組織の柔軟性をなくした状態となっています。

また、真皮層は下にある脂肪層も支えています。脂肪層は20歳前から徐々に減っていき、真皮層も30歳を過ぎたころから衰え始めます。そのため肌を支える力が弱まり、たるみが起こるというわけです。


たるみが目立つのは、目の下、頬、鼻のワキから口角、フェースラインなどにかけてno

脂肪が多い部分です。


■筋肉の衰えもたるみの一因
顔にはたくさんの表情筋と呼ばれる筋肉がありますが、この表情筋が衰えてくるとお肌にたるみが生じることになります。筋肉は真皮層に直接くっついて皮膚の土台となっているため、その土台である筋肉
が衰えると肌もたるんでくるわけです。

※明日は熊本・阿蘇へ取材。明後日はちょっと検査のためお休み予定です。よろしくお願いしま~
す♪

こんにちワンワン!AKKOどすえ。


きょうは、朝から風が強くてちょっと荒れ模様のお天気です。

明日はまた寒くなるということで、寒の戻りがあるみたいですね。

くれぐれも、お風邪など召さないように、ご自愛くださいね。


さて、年齢を重ねるたびに「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルが目立ってきますが「歳だから…」なーんてとあきらめていては、ますます進行が早くなってしまいます。

美しさを保つことは女性の義務でもあるんです!少しでも老化を遅らせる努力をしましょうね!

ということで、今回は乾燥肌の対策の決め手ともいえる保湿成分についてお話します。


■角質層の潤いが基本
スキンケアの基本中の基本がお肌の保湿です。まずは、それほどお肌の潤いは大切なものだということを理解してくださいね。

そして、保湿のポイントは角質層の潤いです。洗顔後はたっぷりの化粧水で角質層を潤し、乳液やクリームで水分が逃げないようにしましょう。



■お肌のための潤い成分
●セラミド
肌表面部分の0.02mmの薄い角質層にあるといわれている成分です。角質層には角質細胞が重なり、その間を埋める脂質の約半分が「セラミド」です。親油性と親水性の両方の性質を持ち、お肌の水分が失われるのを防いでくれます。

セラミドがお肌の保湿に果たす役割は大きく、もしもお肌からセラミドがなくなるとひどい乾燥状態になり、どんなに保湿ローションを塗ってもその効果は一過性のものになってしまいます。


秋冬はセラミドが減り、また加齢とともに少なくなってきます。その対策が、セラミド入りスキンケアです。セラミドによるスキンケアをより効果的なものにするために、たっぷりとセラミドが入ったものを選ぶようにしましょう。



●ヒアルロン酸
ヒアルロン酸はよく知られているように、わずか1グラムで水6リットルの保水力をもつといわれる保湿成分です。表皮と真皮の両方にあり、角質層の細胞間をうめる役割を果たしています。


ただし、体中のヒアルロン酸は年齢とともに減少していきます。ヒアルロン酸が豊富なお肌ほどしっとりしていますが、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸は、赤ちゃんの約1/20だと言われています。


ヒアルロン酸を補うことで、水分の保持能力を高めてコラーゲンとエラスチンの損傷を防ぎ、お肌の張りと弾力を守ることができます。



●リピジュア
ヒアルロン酸の約2倍の吸湿性を持ち、お肌への親和性と保湿性に優れていることから注目されているのがリピジュアと呼ばれる保湿成分です。
とりわけ期待されているのが効果の持続性で、水洗いしてもその保湿性がずっと維持でき、さらに肌荒れを抑制する効果も確認されていると言われます。



●アミノ酸
角質細胞の中の肌が持っている天然潤い成分「天然保湿因子(NMF)」の主成分がアミノ酸です。アミノ酸を効果的に補うことができればで、お肌は潤いを保つことができます。


真皮を構成している要素で肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどもアミノ酸からできていますので、お肌の若返りのためにもアミノ酸は意識して補いたい成分だと言えるでしょう。


追伸:きょうは金曜日、取材で留守にする予定です(天気大丈夫かなあ?)。よい週末を楽しんでくださいね。