こんにちワンワン!AKKOどすえ。
きょうは、朝から風が強くてちょっと荒れ模様のお天気です。
明日はまた寒くなるということで、寒の戻りがあるみたいですね。
くれぐれも、お風邪など召さないように、ご自愛くださいね。
さて、年齢を重ねるたびに「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルが目立ってきますが「歳だから…」なーんてとあきらめていては、ますます進行が早くなってしまいます。
美しさを保つことは女性の義務でもあるんです!少しでも老化を遅らせる努力をしましょうね!
ということで、今回は乾燥肌の対策の決め手ともいえる保湿成分についてお話します。
■角質層の潤いが基本
スキンケアの基本中の基本がお肌の保湿です。まずは、それほどお肌の潤いは大切なものだということを理解してくださいね。
そして、保湿のポイントは角質層の潤いです。洗顔後はたっぷりの化粧水で角質層を潤し、乳液やクリームで水分が逃げないようにしましょう。
■お肌のための潤い成分
●セラミド
肌表面部分の0.02mmの薄い角質層にあるといわれている成分です。角質層には角質細胞が重なり、その間を埋める脂質の約半分が「セラミド」です。親油性と親水性の両方の性質を持ち、お肌の水分が失われるのを防いでくれます。
セラミドがお肌の保湿に果たす役割は大きく、もしもお肌からセラミドがなくなるとひどい乾燥状態になり、どんなに保湿ローションを塗ってもその効果は一過性のものになってしまいます。
秋冬はセラミドが減り、また加齢とともに少なくなってきます。その対策が、セラミド入りスキンケアです。セラミドによるスキンケアをより効果的なものにするために、たっぷりとセラミドが入ったものを選ぶようにしましょう。
●ヒアルロン酸
ヒアルロン酸はよく知られているように、わずか1グラムで水6リットルの保水力をもつといわれる保湿成分です。表皮と真皮の両方にあり、角質層の細胞間をうめる役割を果たしています。
ただし、体中のヒアルロン酸は年齢とともに減少していきます。ヒアルロン酸が豊富なお肌ほどしっとりしていますが、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸は、赤ちゃんの約1/20だと言われています。
ヒアルロン酸を補うことで、水分の保持能力を高めてコラーゲンとエラスチンの損傷を防ぎ、お肌の張りと弾力を守ることができます。
●リピジュア
ヒアルロン酸の約2倍の吸湿性を持ち、お肌への親和性と保湿性に優れていることから注目されているのがリピジュアと呼ばれる保湿成分です。
とりわけ期待されているのが効果の持続性で、水洗いしてもその保湿性がずっと維持でき、さらに肌荒れを抑制する効果も確認されていると言われます。
●アミノ酸
角質細胞の中の肌が持っている天然潤い成分「天然保湿因子(NMF)」の主成分がアミノ酸です。アミノ酸を効果的に補うことができればで、お肌は潤いを保つことができます。
真皮を構成している要素で肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどもアミノ酸からできていますので、お肌の若返りのためにもアミノ酸は意識して補いたい成分だと言えるでしょう。
追伸:きょうは金曜日、取材で留守にする予定です(天気大丈夫かなあ?)。よい週末を楽しんでくださいね。