季節の変わり目ですね。


温かい日差しを感じる事もあるかと思えば、少し肌寒さを感じる日もあります。

そんな中、仕事や日々の出来事に追われ、毎日疲れが取れなかったりしませんか。
眠っても疲れが取れない、そんな事はないでしょうか。

 

そういう時は、逆腹式呼吸をして気の球を作ってから寝ると、寝つきがよくなります。

 

逆腹式呼吸で、身体がリラックスしますし、
それだけでなく、ヒーリング効果がある気の球を作るとで、心地よく眠りにつくことが出来ます。

 

そんな気の球の作り方は、次回に続きます。

 

5/3に、不思議な事がありました。

仕事で接客をする事があるのですが、たまたまかなり暴言を言うお客様を接客する事になりました。

こちらに何か落ち度があって、それにクレームをつけるというわけではなく、酔っ払っていて「バ○」、「ア○」などなどを言ってくる方でした。

そういうお客様は初めてかつ、正直、私はこれまで、暴言は苦手な方でした。
気にない様にしても、ドキッとしたり、ポーカーフェイスをしていても、内心嫌な気持ちになったりします。

しかし、今回は全くそういう事や、また、イライラした気持ちにもなりませんでした。

よく、「右から左に聞き流せばいいよ」というアドバイスがありますが、聞き流すどころではなく、そもそも耳に入ってこない感覚がありました。
言葉が聞こえてはいるのですが、自分の身体には入ってこず、身体の周りに透明な膜があって、それの表面を流れていく感じでした。
透明な膜は、結界の様にも思えました。

目の前で言われている事なのですが、他人事の様に、流している感じです。

接客が終わった後もイライラもせず、必要以上に疲れた感覚もありませんでした。
よく、「仕事だから何言われても気にならない」という発言がありますが、その感覚とはこういうことか、と思いました。

「相手は酔っ払ってる」という事から、こちらは冷静でいられたというのもあるかも知れません。

ただ、冷静でいられたのも、日々の内臓ヒーリングにより、身体が元気でいられているからでは?と思いました。
それ以外に、最近変えた事など特に無いので。
今日は、よく手首をほぐした後に気を出しました。

片手5分間と時間を決め、手の指の骨の付け根(手根骨)を触って意識にあげてから、気を出しました。

すると、気の感触が変わりました。
前より、質感が細かく、綺麗になった様に感じました(^ ^)

また、その後、自分の胃、腸、肝臓に気の球を置き、気を流しました。
昨日と同様に、それぞれの内臓が暖かくなるのを感じました。
気を流していると、少しくたびれている様だった肝臓が、新鮮になっていくのが感じられました。

その後、出掛けたのですが、いつもならイライラする様な苦手な場面(人混みなど)が、気にならずに過ごせました。

内臓が元気になった事で、周りに対して過敏にならずにいられたから?と想定しています。
気の球一つで出来る事は色々あります。
 
例えば、自分の内臓の周りに気の球を置くと、内臓そのものがリラックスするのを感じられます。
 
肝臓や胃では分かりにくいかも知れませんが、腸は、キュルキュルと音を立てるのを感じられると思います。
 
場合によっては、痛みを感じる事もあるかも知れませんが、それは普段感じなくなっていた痛みが感じられるようになったからと思われます。
 
今、ちょうど自分自身の内臓に気を流したり気の球を置くようにしていますが、これから、どの様な変化が出ていくのか、楽しみです^^
因みに、私の場合は、腸が腫れているような、疲れているような感覚があったので、食事のタイミングや食べる内容、量を考えるようになりました^^;
腸が意識に上がるまでは、脳が感じる空腹に基づき、食べていました。
 
今日は、朝はアファメーションを唱えて、大周天のセミナー音声を聞きながら、大周天の練習をしていました。

そうした所、職場にて変化がありました。

業務の説明が、あまり上手くないのですが、今日は私としては台本を読む様に、スラスラと話す事が出来ました。

また、上司と話すのにも、「結論から述べて根拠を伝える」とい話し方が、自然と出来ていました。

自分が、透明で大きな気に包まれている様で、不思議な安心感の様な、新しい落ち着きがありました。

引き続き、大周天を試してみようと思います。