気の球を置くと、結界になります。

しかし、通常の気の球だけでなく、情報を入れた気の球も、結界として使う事が出来ます。

例えば私の場合、自分の気功の先生や、苫米地博士の情報を入れた気の球を使って、結界を張る事があります。
緊張する場所に行く時、緊張する(普段どおりでいられない)人に会う時に使いました。

いつも通り気の球を作ったあと、先生の事を思思い出しながら、気を出して形を整えます。

私の場合は視覚や皮膚感覚が強いので、先生の見た目や、会って話している時の感覚、先生の持つ空気を思い浮かべながら作ります。

苫米地博士の場合は、ちょうどニコ生の記憶が新しい時だったので、愉快に大笑いして饒舌に話す博士の姿や、圧倒される姿を思い出しながら作りました。

その「気のかたまり」を、先に作った気の球にいれ、いつも通り身体の周りに置きます。

すると、緊張する場所でも、緊張せずにいられました。
その時は、イライラしそうな場だったのですが、イライラせずにいました。

また、会うとネガティヴな感情が発火する相手と会う状況でもあったのですが、そういう感情も起きずにすみました。

厳密に言うと、感情が全く浮かばなかったわけではありません。
ただ、浮かんでもわずかで、浮かんだとしても、「今はその感情は不要だから、とりあえず置いておこう」と流している感覚です。

その時結界を張った目的としては、単純に自分がイライラしたくなかった、というのもありますが、感情的になる事で、周りに悪い影響を出したくない、自分の感情より相手やその場を優先させたいという目的がありました。

その為に、抽象度高い臨場感を保ちたくて、先生や博士の結界を作ってみましたが、大成功でした^ ^
結界は、自分の身体の周りだけでなく、物や場所に張る事も出来ます。

疲労を取る、ぐっすり眠るという点では、ベッドに張るのがオススメです。

やり方は簡単で、作った気の球をベッドの四隅に置いていきます。

周りを取り囲む様に置いてもいいですが、最初は四隅だと分かり易くて良いでしょう。

気の球を置いたら、ベッドに横になり、結界を張る前と後の違いを感じて下さい。

例えば、気の球を置いてある方向から暖かさを感じたり、いつもより呼吸がゆっくり出来るなどの違いが感じられると思います。
よく分からなければ、まずはゆっくり息を吐く、吸うようにしてみて下さい。
その内、意識がふっと深くなるような、眠気が出てきます。

寝つきがよくなるだけでなく、翌朝も、すっきり目が覚めたり、身体が軽くなっているのが感じられます。

気の球が作れると、結界を張る事も出来る様になります。

結界とは、陰陽師や仏教など、様々な分野で使われる言葉ですが、「場と場を区切る為のもの」と捉えると良いでしょう。

身体の周りや部屋の四隅などに気の球を置く事で、結界を張る事が出来ます。
気の球で作った結界の中は、リラックス出来る空間となります。
また、周りからの気の影響も受けにくくなります。
例えば、周りからのネガティヴな発言も、全く気にならなくなり、自分への悪口も他人事として聞こえる様になります。

気の球を置いたら、置く前との変化を感じてみましょう。
変化を意識に上げる事が、気功の基本です。

例えば、身体の周りに気の球を置くと、安心感や、リラックスする感覚が出てくると思います。
何かに集中している時の様に、良い意味で周りから切り離される感覚もあるかも知れません。

身体の周りに気の球を置いた後、その内の一つを取り去ってみても、変化を感じやすいです。
気の球を取り去った所は、少しスースーする様な感じがすると思います。

気の球は置いておけば持続するので、結界を張ったまま出掛ける事も出来ます。
すると、会社や通勤でも、疲れにくくなるなどのメリットがあります^ ^
気の球の作り方の続きです。
 
前回の記事はこちら
⇒「気の球の作り方①」
https://ameblo.jp/beautifulfunction/entry-12380936721.html
 
気の球の作り方は2段階に分けて説明していました。
1、逆腹式呼吸で身体を緩める
2、手の平で気を感じる
 
前回は1つ目の、「逆腹式呼吸で身体を緩める」事について書きました。
今回は、2つ目の「手の平で気を感じる」について、書いていきます。
 
逆腹式呼吸を行い、身体がリラックスしてきたな、静かな気持ちになってきたな、と感じられたら、握手するときのように、手を組みます。手の平どうしを合わせます。
 
そして、手の平の温かさ、感触を意識にあげていきます。
 
例えば、少ししっとりしている。温かい、柔らかい、の様に。心の中で呟いていくと良いです。

次に、右手で左手を感じ、左手で右手を感じていきます。
そうすると、段々、皮膚と皮膚の間がムズムズする様な、温度が上がってくるような感覚になります。
その温かい感覚を意識したまま、手を少し離し、隙間を空けます。
そして、手の平の間の温かい空気を、両手の平で押したり広げてみたりしてください。
弾力のあるもので遊ぶ感覚です。
温かさを感じつつ、優しく柔らかく行ってくださいね^ ^
 
段々手の平の隙間を広げていき、ボールを両手で持つように、球の形をつくります。
球の表面をゆっくり触りながら、感触を楽しんでみてください。
 
まとめると、手の平の温度や感触を感じ、気を感じる。
その気をこねて、球の形を作る、となります。
 

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感覚が良く分からない場合は、気の球専門ヒーラー碧まで、お気軽にお問合せ下さいね^ ^

 
 
 
 

さて、気の球の作り方についてです。

 

気の球は、手の平から作り出すことが多いです。
いきなり気の球を手から出せればいいのですが、成功しやすい様に、2段階に分けて書こうと思います。

 

1.逆腹式呼吸で身体を緩める
2.気の球をつくる

 

まず、1についてです。

 

気の球を作る、すなわち気を感じられるようになるには、まず「リラックスしている事」が重要です。

何故なら、気を感じるとは、情報を五感で感じるという事。

例えば、何かに悩んでいたり、他の事が気になるときは映画に集中して楽しめない様に、

意識や身体が日常生活を引きづったままだと、気を感じづらくなります。

 

なので、準備としてリラックスする。

 

リラックス出来る、落ち着けるところに移動します。

自室やお手洗いなど、ご自身が落ち着けるところならどこでも大丈夫です^ ^

落ち着けたり一人になれる場所が身近にないなら、ホテルなど他の環境を利用するのも良いでしょう。

 

場所が決まったら、逆腹式呼吸をしていきます。
横になっていても、座っていても良いです。

 

逆腹式呼吸とは、息を吸ったときにお腹をへこませて、吐くときにお腹を膨らませる呼吸の仕方です。

お腹の動きを意識するのが難しかったら「息を吐き切る、そしてゆっくり吸い込む」というのを繰り返していくだけでも最初は大丈夫です。

 

呼吸だけをするというのは、日常では中々ないので変な感じがするかも知れません。
また、日常で気にかかる事だったり、過去の記憶だったり、色んな事が頭に浮かんでくる事もあるでしょう。
色々浮かんできても、息を吐く事と吸うことに意識を向けていって下さい。
1、2、3、4、と、吐いて吸っている間、秒を数えてみると、呼吸に集中出来ます。

 

その内5分位してくると、心が静かになってくるのが感じられると思います。
そうしたら、ゆっくりとした呼吸を続けながら、身体に意識を向けていって下さい。
例えば、手の平の力が抜けてきた、肩が痛いのに気付いた、など。
もしかしたら、眠くなってくる方もいるかも知れませんね。
呼吸はそのまま続けていって下さい。


気の球の作り方②に続きます。

 

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感覚が良く分からない場合は、気の球専門ヒーラー碧まで、お気軽にお問合せ下さいね^ ^