港のタコス屋さん民宿へ家族旅行。
ここの港の地形は面白い。、中洲のようになっていて、潮の満ち引きによって水門を閉めてちょっとした島のようになるのだ。
大潮のときの水門開閉は、獅子舞が出たりする「水門祭り」になる。今日はちょうどその水門祭りの日。
水門を閉じると確かに陸側と海側では水深が全く違う。海側はとても深くて漁船などが接岸できる深さになっている。水が綺麗なので、ちょっと暗いけど海底まで見渡せる感じ。魚影も見える。
民宿の美味しいタコスで晩御飯。
翌朝、家族より先に目が覚めた私。
タコス民宿のお兄さんが作ってくれた、美味しいおにぎりと白身魚の西京漬の朝ごはん。
「タコスはないの?」って聞くと、
「えー! まだ食べるの!」と言われてしまう。。。タコスはまた今度ね。
民宿に、「12日から13日に変わる瞬間に爆発する爆弾を仕掛けた」というテロ予告メールが入った。
家族みんなで、「どうする??」って話をするけど、もう予告時間すぎちゃったしね。大丈夫でしょうってことになった。
遅く起きてきた家族が朝ごはんを食べている間、一人で砂浜の向こうにあるAコープまで散歩しよう。きっと地元のものを売ってるに違いない。
あんまり大きくない店構えだけど、入ったところに骨董っぽい民具が売っていて面白い。スマホも財布も持ってこなかったのであとで財布もってもう一度来ようかな。
奥に進むと、なんかイベントの用意をしてる。9時半から「日本酒祭り」をやるんだって。
「地元の酒蔵の美味しいお酒の試飲会だからぜひ飲んでいって!」と店員の女性に勧められたので5分ほど待つことに。
一番のお勧めという、ちょっと濁りの微発泡の日本酒をいただく。美味しい!
。。でも、ちょっと待てよ。家族には散歩するなんて、なにも言わずに出てきちゃったし、スマホも持ってないから連絡もできないし、
これって、「しばらくいなくなったと思ったらべろべろに酔っ払って帰ってきた」ってことにならんか???
。。。というわけで、タコス、西京焼き、おにぎり、日本酒を美味しく味わった夢を反芻しながら日曜の朝を迎えました。
おはようございます。
W杯のフランス-パラグアイ戦を見ながらこの投稿を書いています。
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