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キッチンを綺麗にするのは、朝食後です。
毎朝、それなりにピカピカにします。そのルーティンをご紹介。
○朝食とコーヒータイムが終わったら、食器や鍋をすべて食洗機に入れる。
○ガスコンロ周り、作業台の順番に水拭きする。
乾いちゃってる汚れは水をかけてふやかす(これで大体の汚れは落ちます)。
油汚れがひどい時はアルカリウォッシュのスプレーをかけて拭き取る。
○小さい野菜クズとか作業台にあったら、
拭きながらシンクに落としていく。
○ガスコンロと作業台が綺麗になったら、シンクのなかのゴミを排水口ネットに落とし、
ネットのゴミを回収する。
○食器用洗剤つけてスポンジで全部洗う。蛇口も、洗剤とハンドソープのボトルも全部。
○最後に水(冬はお湯)で洗剤を流し、まわりに飛び散った水を拭く。
二日に一度くらいは漂白剤をスプレーして殺菌する(排水口の中も)。
*ガスコンロのゴトクは汚れたら食洗機で洗います
(塗装がハゲるから本当はよくないらしい。。。)。
*シンクの中は拭きません。以前は拭いていたけど、
毎日綺麗にしてたら別に拭かなくてもいいかなーと思って。
トータル、10分くらいかな?
スポンジと布巾は毎日消毒して洗っているので、
掃除終わったらスポンジはシンクにはありません。
洗剤のフィルムとかは目障りなのではがしちゃう。
ちなみに、スポンジは5個セットの安いのを買って毎日消毒してローテーション。
ヘタったら全部一気に取り替えます。
これが毎朝のルーティンです。
食洗機があるからというのもあるけれど、
慣れればなんてことはないです。
食洗機がある人は、絶対使った方がいい。
私が使っている食洗機
ミーレの食洗機 幅60cmタイプ
私の使っているモデルはもう無いけれど、だいたいこのくらいです。
正直、高い。。。
でも1日分の食器も鍋もすべて入るし、予洗無しでもピカピカ。
食器洗いから解放されたことを思うと、十分モトが取れてます。
私が使ってるセスキ炭酸ソーダ
掃除だけでなく、洗濯にも使うのでこの大容量は嬉しい。
たぶん、一番安いと思います。
2泊3日のキャンプを終え、
キャンプの後始末です。
我が家のキャンプの後始末をご紹介しますね。
1.食器
キャンプ場で洗剤はなるべく使いたくないので、
使った食器は、よく拭いてお湯で流して綺麗にする程度。
なので、使った食器、鍋類をすべて洗う。
うちはすべて食洗機に入れます。
焚き火や炭火を使った鍋やフライパンなどは、
底に煤がついているので、お湯と過酸化ナトリウムにつけて
綺麗にします。
2.テント 寝袋
とにかく、干す!
これが大事!
天気がいいキャンプでも、人の湿気や地面の湿気で湿っています。
そのまましまうとカビの原因になるので、
とにかく、すべて干す!
椅子が布張りなら、椅子も干します。
3.衣類
当たり前ですが、洗濯!
今回は水着も持っていったということもあり、
洗濯機を3回まわしました。
4.薪 着火剤 ガスバーナーなど
残った薪は、薪小屋に戻します。
我が家は薪ストーブなので、キャンプのときはストーブ用の薪と着火剤を
持っていくのです。
全部使い切らない時は、薪小屋に戻して終了です。
5.道具を仕舞う。
きれいにした道具を仕舞います。
いろいろな片付け方があると思いますが、
私はソロキャンプにふらっと出かけることも多いため、
○ソロキャンプ用の食器 椅子テーブル 火の道具一式を
一つのボックスにまとめる。
○それ以外の複数人数キャンプ用グッズをボックスにまとめる。
と、用途や種類別にわけるのではなく、
「ソロキャンプ用」と、「それ以外」で分けて仕舞います。
という流れで片付けます。
干す、
食洗機に入れる
洗濯機を回す
まで、大体1時間もあれば終了です。
あとは、それぞれの機械が終了したらそれを出して片付ける。
次の日の夕方には、すべての片付けが終わります。
なれれはそれほど手間じゃないのです。
8/13~15 本栖湖キャンプに行ってきました。
本栖湖キャンプ場にテントを張り、さっそく本栖湖で水遊びです。
焚き火を起こして
両面を強火でしっかり焼きます。
翌日はお楽しみ、カヤックツアー!
休憩のあいだ、インストラクターのシーカヤックに乗せてもらいました。
普通のカヤックよりも安定性は悪いけれど、
水面の微妙な動きや自分の体のちょっとした傾きを
敏感に感じて操作するので、
より、水面をダイレクトに感じられて気持ちいい!
カヌーの効率的な漕ぎ方も、丁寧に教えてもらいました。
腕の力ではなく胴体の力で漕ぐ、とか、腕を曲げずに漕ぐ、など
事細かく。。。しかしなかなか難しい。
ちょっと、まじめにカヌーに取り組みたくなりました。
今回泊まったキャンプ場
テント4人用サイズ 1泊3000円。
予約不要。サイトはとっても広いので、いつ行ってもたぶん大体テントを張れると思います。
キャンプ慣れしてる人なら問題なく楽しめると思います。
今回使ったテント
コンパクトな4人用で、設営も簡単。だけど風雨にも強い、安心のスノーピーク製品です。
我が家はできるだけコンパクトなキャンプをしたいので、タープは無し。このテントだけで過ごします。
焚き火台
15年以上使っている焚き火台です。
いまだびくともせず、ハードに使っても安心。
重さもあるので風が吹いても安定して使えます。
コンパクトになるので持ち運びも便利。
持ち運び用のバッグ、底上げ台もついたセット(私も持っています)。
これがあると、少量の薪や炭で効率よく料理などができます。
焚き火台以外に持っていったガスコンロ
安心安全のイワタニ。
風に強いので、キャンプ中でも使えます。
小さなキャンプ用コンロも持っていますが、今回はオートキャンプなので大きめで便利なガスコンロを持っていきました。
やっぱり便利!
【休日は中掃除】
お休みの日は、ポイント決めて普段よりしっかりめに掃除します。
お風呂とか、洗面所とか、お手洗いとか。
今日はお風呂の中掃除(大掃除までは行かない)をしました。
バケツに、
塩素系漂白剤と食器用中性洗剤と水を入れて、
お風呂用掃除ブラシで泡立てて、
その泡をバスタブ、蓋、壁、ドア、床全面に塗りたくって、
(手袋などで保護します)
30分放置。
そのあと水で流してスッキリです。
途中、気になったところはブラシでごしごしする。
カビ予防にもなってスッキリ。
月に一回やっています。
写真は、置き型バスタブ(自宅ではありません)。
こういうの素敵よねー、リビングの中にバスタブがある、みたいな。
追い焚きはできないからあんまり実用的じゃないけど。
でも、グリーン置くくらいならできるかな?
いや、掃除が面倒になるかしら。。。
などと思うと、やっぱりグリーンは置けないかなあ。
ホテルがこういうバスルームだったら惚れてまうやろ!
第二弾!暑さを吹き飛ばす、レモンスイーツ祭り!
毎日うだるような暑さが続きますね。
前回好評いただいた、『レモンスイーツ祭り』の第二弾を8/1(金)に本店にて開催します。
予約販売となりますので、7/27(日)8時から公式LINEにてご予約ください。
(ご来店時間の目安がわかる方はお時間も書いていただけるとスムーズにお渡しできます)
(お渡し日)
8/1(金) 13:00-16:00
(予約期間)
7/27(日)8:00~7/29(火) 18:00
*どの商品も数に限りがありますので予定数に達しましたら
予約期間内でも受付終了となります。ご了承ください。
◆レモンケーキ スリムパウンド 1500円
淡路島産の香り高いレモンの皮と果汁を入れたパウンドケーキを、甘酸っぱいアイシングでおめかししました。
◆米粉レモンクッキー(2枚入り) 220円
大豆から作ったバター「ソイ・レ・ブール」と米粉で作ったさっくりクッキーに、レモンの香りと酸味を加えました。レモンの形が可愛い爽やかな軽いクッキーです。
◆バスクチーズケーキ 15cmホール 3,200円
※こちらの商品にはレモンは入っていません
小麦粉を一切入れない、滑らかなバスクチーズケーキです。直径15cmの大きなサイズは、とろりとした美味しさを存分に楽しめます。
◆バター香るスコーン 200円
※こちらの商品にはレモンは入っていません
たっぷりのバターと北海道産小麦粉で焼き上げたはがゆうおやつ工房の看板商品です。
(お渡し日)
8/1(金) 13:00-16:00
(予約期間)
7/29(火) 18:00まで
*どの商品も数に限りがありますので
予定数に達しましたら予約期間内でも受付終了となります。
ご了承ください。
●オンラインショップ
●はがゆうおやつファンクラブ 管理人 うさみさきよ
https://www.facebook.com/groups/3544500145577205/?ref=share
限定販売やお楽しみ抽選会など楽しい企画がたくさん!
●最新情報を配信中
<メディア掲載情報>
●食べログ
【レモンの魅力を味わう焼き菓子セット】
7/6 (日) 20:00〜 オンラインショップで販売します。
夏を涼しく過ごすのに相応しい、爽やかなレモンのお菓子をセットにしました。
多種多様なレモンの魅力を味わってくださいね。
送料無料のセットです。
セット内容
・レモンケーキ(スリムパウンド) 1本
・レモンクランベリーケーキ(スリムパウンド) 1本
・米粉レモンクッキー 2枚
・レモンクランベリースコーン 2個
・バター香るスコーン 2個
*レモンケーキ(スリムパウンド)
レモンの中でも特に香りが高い、淡路島産の「アレン・ユーレカレモン」の皮を擦りおろして入れ、さらに果汁もケーキ生地に焼き込みました。
レモンの皮のフレッシュな香りに、レモンの心地よい酸味を感じるケーキ生地で、
さらにレモン果汁と粉糖のみを使った甘酸っぱいアイシングでおめかししました。
レモンの香りと美味しさをぎゅっと詰め込んだケーキです。
*レモンクランベリーケーキ(スリムパウンド)
淡路島産のレモン果汁で煮含めたクランベリーを入れたパウンドケーキ。
バターの香りと、粉と砂糖の美味しさが詰まったパウンド生地に、
甘酸っぱくてジューシーなクランベリーがアクセントです。
*米粉レモンクッキー
大豆から作ったバター「ソイ・レ・ブール」と米粉で作ったさっくりクッキーに、レモンの香りと酸味を加えました。レモンの形が可愛い爽やかな軽いクッキーです。
*レモンクランベリースコーン
レモン果汁で煮含めたクランベリーと、レモンピールを入れた限定スコーンです。
爽やかな酸味とクランベリーのほのかな香りと、レモンピールの香り。
販売ページはこちらです。
https://hagayuuoyatu.thebase.in/items/111835388
リヨンの朝。
旧市街の丘の上、
ケーブルカーで大聖堂に向かいます。
中は撮影禁止でしたが、
まばゆいばかりの天蓋、
ステンドグラス
そして、
巨大なタイル絵には
エフェソス公会議
レパントの海戦
ジャンヌダルクの活躍
そして、リヨンでのキリスト教の普及
など
キリスト教にとって大きな出来事が
見事に描かれていました。
隣には、
古代ローマの劇場跡。
とても音響良さそうで、
当時の人々の娯楽が目に浮かぶよう。
ケーブルカーで旧市街におりて
一番有名であろう塔を見に行きました。
旧市街界隈は世界文化遺産でもあるため
たくさんの観光客で賑わっています。
複雑に入り組んだ路地が続く、
いつまで歩いても楽しい場所です。
さてトラムに乗って
ポールボギューズ市場へ。
選りすぐりの食材が並ぶ、ハイセンスな市場。
美味しそうなものを買って、ピクニックランチをすることにしました。
鴨のパテ。
バターと小麦粉のしっかりした生地の中に
鴨のミントと鴨肉がぎっしり詰まっています。
これだけで、もうメイン!
これと、フォアグラのムース りんご添えを買いました。
どちらも赤ワインが欲しくなる味でした。
美味しかったー! さすが、美食の街 リヨン。
これでリヨンとはお別れ。
電車に乗って、サンテティエンヌに向かいます。
洒落た駅。
ユネスコ認定のデザイン都市だそう。
この街に滞在中の家族と合流して、
カプチーノで一服。
周りもくつろぐフランス人でいっぱいです。
夕食は
評判良さそうなビストロへ。
アペリティフで乾杯!
フランスといえばやっぱりパスティスでしょう!
結構クセあるので、人を選びますが。。
私は(思い出と共に)好きです。
前菜は
ビーフカルパッチョ。
バジルソースにルッコラ
パルメザンが牛の味を引き立てます。
美味しい!
メインは
豚のモツのソーセージ
アンドゥイエット。
ちょっとクセがあるけど、それが美味しいのです。
たっぷりのマッシュポテトと共に。
デザートは
フォンダンショコラ!
とろーりとろけてボリュームたっぷり
大満足の夕食でした。
3時間くらいかけてゆっくり食事。
フランスだなー。
こんなバッカスが天井で見守ってくれる
素敵なお店でした。
英語のメニューはありませんが
サービスの女性も親切です。
ホテルで少し休んで
リヨンの街並みを散策します。
ホテルが面するベルクール通りは
歩行者天国。
ショップもたくさん並び、たくさんの人が歩いています。
大通りとはいえ、
観光名所というわけではないので、
観光客ではなく、
普通にリヨンに住んでる人が歩いてる感じです。
アンペール広場に佇む
アンペールさん。
そう、電気の「アンペア」の名前になった人。
電気理論をつくった人、とフランス語で記されていました(意訳です)。
真っ青な空。このベルクール通りを戻っていくと
ベルクール広場があります。
大きな広場。だけど何もない(笑)。
隅の方にひっそりと
星の王子様と、サン=テグジュペリの像が。
もう少し目立つところにあれないいのに。。。
裏通りを歩いていたら
見事な藤の木が!
むせかえるような香りが漂っています。
写真を撮ってる人も多かったな。
日本の藤とは
ちょっと種類が違いました。
もちろんガイドブックには載ってない。
お散歩観光ならではのお楽しみです。
この裏通りで見つけたカフェで
軽く夕食です。
初日だし、
長いフライトのあとなので、
がっちりフレンチを食べるより
軽くタパスを摘もうということになりました。
白ビールで乾杯!
そうそう、この味! 美味しい!!
生ハム
サーモンのリエット
バゲット。
写真撮り忘れましたが、鴨の胸肉ソテー。
生ハム、しっかり熟成してて美味しかったー!
イタリアの生ハムが日本に入ってこないのでなかなか食べられない。
嬉しい美味しさでした。
ムール貝のマリネ
ししとうグリル。
塩とオリーブオイルの味付けです。
これとバゲット、
追加で赤ワイン一杯でお腹も満足です。
店内はこんな感じでタパスが並んでいます。
店内の席も満席の人気店。
友達同士で待ち合わせして、
ビールやサングリア飲みながら
延々おしゃべり、というフランスらしい雰囲気が
楽しめました。
この明るさで、夜8時。
フランスの夜は長い。
でも初日なので、ホテルに戻って休みます。
おまけ
街中に「まんだらけ」が!!
ワンピース、ドラゴンボール
薬屋のひとりごと
日本の漫画、人気です。
他にも日本のコミックを扱う店が
何件もありました。
【今日の晩御飯】 Cafe Tomas
がっちり食べるんじゃなく、
本当に軽く摘むお店です。
タパス、頼むとすぐ出てきます
ビールと、グラスワイン(ボトル)も充実してます。
紙のメニューはなく、
黒板のメニューから選びます。
(英語のメニューはありません。)
定員さんは英語できます。
リヨン伝統料理は無いし、観光っぽさは全く無いので、
軽く食べたい、フランスの日常に浸りたい人向け。
二人でそれぞれビール大、ワイン一杯、
タパス5皿で、51ユーロ(8000円くらい)でした。
はがゆうごはんラボ information



















































