今日もご覧いただき有難う御座います。

 

前回の続き(大脱線した💧)です。

 

PGAツアーでの難しいピン位置に対して、各距離の乗る率とその距離について見て行きます。

 

注意

GIR(グリーン・イン・レギュレーション)は規定打数以内、要するにパーオン出来た時の数値です。よって単純に『乗った時の数値』ではないので、ティーショットが林に入り横に出した後のショットでは乗った事にカウントされません。

 

 

各項目で『私自身の感覚』も書いて行きます。

皆さんはこの距離で何考えてますか??

ピン狙ってます??

 

だとするとそのスコアな(悪い)訳だ。。。

 

 

ところで私のベストスコアは64

レギュラーツアーやチャレンジツアーなどのマンデー通ったりしてます。

(本線予選落ちるけど)

そんな昔の試合ではこの後の距離毎にそんな事考えてプレーしてました(今はしてない)。

なんで今はしないか?

それは

『試合じゃないから』

いつもピン狙った方が断然ゴルフは楽しい!!

 

でも事件事故が多くなる。

だからてんやわんやしてゴルフが楽しくなるww

 

でも試合では安全第一(に近い)。

だからつまんない。

 

この気持ちはプロ選手しかわからないと思いますが。。。

試合のゴルフはつまんない。

 

面白くしたらスコア出ないし、むしろ崩れる。

※分かって欲しいけど多分ほとんどの人に伝わらないと思うし、逆に気分悪くなると思う。

 

みなさんは楽しくゴルフし過ぎです。

でもそれでも良いんです🙆🙆🙆

 

私も昔より今は凄くゴルフが楽しい😆😆

そして面白く感じます👍

 

ではなんで試合だと詰まんないのか。

 

はこの後の話で少しわかるかも?

 

 

では。

 

※注意

以下の『私としては・・・』は真剣にプレーする時の考え方です。

そして皆さんとは逆に近いかもしれません。

参考になるかな~。

 

 

まずは175-200y

私としては・・・

ほぼ100%でセンター狙い。

乗ってくれ、間違ってピンに飛んだら良いな!

って感じ。

ピンがどこにあろうとあまり関係ないです。

遊びではピン狙いますが試合ではほぼ(全く)ピン狙いません。

端にあればなおさら狙わない。

気持ちとしては

・ロングパット残る

・アプローチする

事を覚悟しておく事で、ミスになった時のメンタルダメージを少なくするようにします。

乗ったら「良かった~」って感じ。

ちなみに4アイアインでキャリ―は205~210yラン入れたら225y計算です。

で4アイアンは好きなクラブ。

 

パーオンで乗る確率ツアー平均で57%

PGAツアーの選手が半分しか乗らないんです。

トップで67%

この数字を見た時、皆さんはどう思うでしょうか。

 

⇩は乗ったとして、その時の距離です。

ピンまで平均33Ft

約10mです。

これは凄いと思います。

トップ選手で8mくらい。。。

 

 

150-175yの時

私としては・・・

うーん。少し悩む。

ライ良い、持つクラブが距離ぴったり、構えて雰囲気良い。

だったらピン狙うか?って考えます。

でもほぼピンは狙わない。

いっちゃダメな所だけ行かないように注意してショットを考えます。

グリーンを縦または左右に2分割してそのどちらかに飛べば良いと考える方が多いです。

 

パーオンで乗る確率ツアー平均64%

超一流でこんなに低いんです。

トップ選手で74%

 

皆さんは乗らないと悔しいですか?

いや、残念ですが、こう数字を見るとそう簡単には乗らない距離ですね。

⇩ピン周辺につく距離は平均で8m

トップ選手で6.5m

驚異的だと思うのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

次は125-150yです。

パーオンで乗る確率平均70%

トップ選手で84%

私としては・・・

PWから9アイアインの距離。

ピン狙う??

先ほど同様にその時によりますが、PWくらいなら積極的に狙うかな~。

でも実際にはグリーンを4分割にしてピンのエリアに飛んだら成功ってくらいしか考えません。

嘘だろ!って?

ホントだってw

テレビで出るプロはみんなベタピン??

それは、その週『絶好調』な選手しかテレビでは映らないから。

 

マキロイはいつもピンに飛ぶだろ?って。

何言ってますか???

マキロイですよ。

そう彼は天才中の天才です。

 

繰り返しますが超絶一流選手がこの数値です。

ですがピン位置が鬼ピン位置なので一概にピンに狙ってるとは言えないです。

逆に『狙うから乗らない』って事も有ります。

ここを分かってもらうために前回ピン位置でマネジメントが難しくなる話をしました。

⇩ピンまでの距離は

平均で7m

トップ選手で6m

超絶上手い。

そう感じない?

だとすると頭の中が超一流でシェフラーより凄いプレーヤーになってます。。。

 

 

 

 

次は100-125y

ツアー平均74%

トップ選手で86%

トップ選手でも乗らない事がある。

まあ積極的にピンを狙う距離ですし、だけどこの距離のセカンドショットだとすると、ピン位置は結構な端に切ってあると思うので、少しのミスでグリーンキャッチできなくなると思います。

 

私はピン位置にもよりますが、積極的にピンに打って行きます。

ただ端に切ってある場合は逆サイドに打つようにするので、逃げすぎるとピンから遠くになってしまいますね。

 

⇩付く距離は

平均で6m

トップ選手で5.5m

このレベルの選手だとピンに飛べばほぼバーディーチャンスですね。

 

・・・

 

うん?違うか。。

 

5.5mが入る確率何%だったっけ。

 

AVEで約30%

超一流で3回に一回だ。。。。

 

 

 

 

次は75-100y

ツアー平均79%

トップ選手で98%

私として・・・

積極的にピン狙います。

ですがやはり状況によるかな。

 

⇩付く距離は

ツアー平均5m

トップ選手で3.5m

 

 

 

 

次は75yまでの距離

ツアー平均88%

トップ選手で95%

私として・・

もちろんピンを狙いますw

なんかやっと安心な数値ですね。

 

 

 

世界最高峰の選手の数値をまとめると⇩

 

 

これをどう感じる??

 

皆さんが考え求めてる事って

PGA選手より上の数値では??

 

次回はこの数値からさらに紐解きます。

 

よかったら嫌にならずにご覧ください。

 

きっとご自分のゴルフの方向性が見えてくると思います。