本日もご覧いただき有難う御座います。

 

前回の続き。

 

PGAツアー選手でもそう簡単にグリーンには乗らないし、毎回ピンには飛んでいないという事。

※注意

ピン位置が端に切られる事が多いのでピンを狙うとグリーンを外れる事が多々あるため、数値が悪くなっている事が理由になります。

 

ではアマチュアの方は何を考える必要(プロもね)のか?

 

答えとして凄く参考になる動画が有ります!

 

これはプロ向けの数値の話をしていますが、シード選手で10%という事は?

前回の数値から考えて自分のレベルから考えると?

など参考にしてください。

あと、私が前回の冒頭に書いた事「試合はつまらない」ってどうしてだっけ?

なんて考えてみて下さい。

 

では。

 

これはスーパーレジェンドの片山晋呉さんが自分のインスタで話している事です。相手は今年日本オープン優勝した片岡選手。

優勝した試合直前に伝えてる動画(探してみて下さい)です。

 

それは

『距離の10%の法則』

これは絶対に覚えておいて欲しい★

 

どんな事かというと

打つ距離の10%以内にショットが行くと優勝または上位に行くって法則です。
例えば200y~打った時20y以内に入るショットはミスショットじゃない。距離の10%以内はミスじゃない。って考えが必要で、距離の5%になったら楽勝で世界一になっちゃうそうです。

なので前回まででPGA選手のショット精度について書いてきたんです。

 

 

 

 

自分で自分の期待値上げてどうすんのよ。って教えています。

いや10%以内だったらナイスショットだよね。

ってのが日本の一流選手が考えてる事。

 

あり得ると思います??

 

その辺のプロじゃないんです。

話しているのはシード選手でです。

 

じゃあ実際にピン狙うぞ!!って距離は何ヤードだ?って話になりす。

 

現実な所

 

片手ハンデくらいの方でピンを狙うとすると。。

 

『100y以内』って感じじゃないか?です。

 

いや、ここまで話していてわかるように、それは残念な事に『私も』なんです。

 

でも私との違いは『このピンを狙わない事がが出来るか?』が大きな大きな違いだと思いますよ。

 

良くも悪くもシード選手でもそんなに自分に期待値持ってないんです。

私だと余計そう💧

 

でも、それだけではなく技術的な部分でプロとアマでちょっと違う所が有って、それはアプローチの技術とパターなんです。

 

だから私の合宿ではアプローチグリーンでのショートゲーム中心になります。

 

⇩は先日の生徒さんとのやり取り

ある試合の予選を通過して行き、次通過すると全国に行くという状態。

 

何が不安??

 

ショットが不安?

 

いや、アプローチとパターですって。

 

もう80打たないプレーヤーになってるので何が重要かをよく分かってます。

 

この後試合に向けて合宿になりますが、アプローチメイン。というかほぼアプローチの練習になります。

 

「アプローチとパターでパーもしくはバーディーを取る」

もう大丈夫。立派なシングルプレーヤーです。

 

もしあなたがいつも70台で回れるシングルプレーヤーになりたのであれば、今回紹介した考えたかを持つ必要があると思います。

 

 

まとめると。

・ショットの精度はおおよそ縦横合わせて20%(で考える)

・ピンがどこにあろうとグリーンセンター狙えばスコアは崩れない

・アプローチ(75y以内ならアプローチショット)の精度とパターがスコアメイクの多くを占める

です。

あと球筋はプレー中絶対に変えない。

この辺りはまたお話ししたいと思います。

 

いかがだったでしょうか。

 

少し自分のゴルフを許す感じが出ましたか?

ピンを狙わない勇気が出ましたか?

 

多分次回に続きます😅