今日もご覧いただき有難う御座います。
月末の処理がおわり、ちょっと一息で時間が出来たので。最近の考察についてお話してみたいと思います。
まずは昨日のラウンドレッスンは
近く試合もあるのでそこそこちゃんと回ったのですがあまり良くない💧
パターがイマイチ。
1Wはまあまあ曲がる。(気にならない)
アイアン良いかなー
アプローチ良いね!
パーオンこれだけできる(まあ距離短いからね)のにスコアがこれって事はパターなんだよ😩
でも打ちたいように打てているからまあ良しかな。と。
そんなスコアに直結するパターが今日の話題です。
では早速行ってみよう!
パターの支点:理論上の選択肢
支点は単独または組み合わせで存在すると考える。
まずは単一支点
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次に組み合わせ支点
肩 × 手首 → 最も一般的だが変数が増える
肩 × 前腕 → アタックアングルが不安定
前腕固定 × 肩 → アームロック系
支点の数と再現性の関係
Quinticの研究では単一支点のストロークは一貫したアタック角を確保しやすく、支点が増えるほど変数が増えて再現性が下がると指摘されている(私もそう思う)
支点が1つ → 変数1つ → 再現性高い
支点が2つ → 変数2つ → 再現性中
支点が3つ → 変数3つ → 再現性低い
要するに支点は1つが良い。
だからショルダーかリストのどちらかになり(まあ肘でも良いが)、複合は出来るだけ避けた方が良い。
そんな事は解ってるね★
で。
重要な視点へ行くよ。
ここで面白い問い。
支点の数を減らすことと支点を固定することは別の話
例えば:
手首を支点にする → 手首が動く → 変数になる
手首を固定する → 肩が支点になる → 変数が減る
つまり:
「どこを支点にするか」ではなく「どこを固定するか」が本質
要は考え方の問題。
支点ってぼや~ってする感じがあるんだけど「固定」と考えると止めるから変数が減る。(気がするけど?)
長尺パターは固定感が物凄く強い。
だから動きは単純なんだけど、逆に固定感が強いと動かなくなったりしないか?(どこ動かすが悩まないか?)とも思う。
要するに支点がぼやけると毎回変わってしまう。
だから支点というより固定の部分を作る。
(長尺の人は知らんが)
支点が毎回変わる → 複数支点が無意識に混在
だから
支点を一つに絞る → 構造で固定する
『構造』は私が好きなレッスン用語ね~
もう少し解りやすく↓
例①:手首を支点にする
手首が動く → 手首が支点
支点は1つ → 数は少ない
でも手首は毎回違う動きをする
→ 再現性は低い
例②:肩を支点にする(感覚任せ)
肩を動かそうとする でも固定されていない → 毎回微妙にズレる → 支点にはなっていない
☝これ一番多くない??
例③:右肩を構造で固定する
右肩が動けない構造を作る → 自動的に肩が支点になる → 再現性が高い
☝この考えがパターの、いやゴルフの上手い人のポイントになっていると考える。
そうなると次に固定する場所について考える。
振り子運動をパターの基本と考える時『固定する』の概念からまずは 右肩が支点なのか左肩が支点なのか でストロークが変わると考える。
上手い人やプロのスイングをよ~~~~く見て。
固定しているな~って場所が幾つかあって、それはそのプレーヤーによって違う。
核心
支点の数が少ない
↓
必ずしも再現性が高いわけではない
支点が構造で固定されている
↓
初めて再現性が生まれる
そして理想的なインパクト時の現象を再度確認しておくと👇
1.アッパーである
2.ボールの赤道線上を打つ(約9mm)
3.ZEROロフトで打つ
を踏まえると、右肩が支点(固定)で振り子が良い良くないか??
となるが
皆さんはどうか?
↑ここは検証する必要があるね。
自分の支点(固定する場所)はどこにあるか。
これはショットでもいえる事ですが、まずはパターで考えてみてください。

