料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。 -7ページ目

料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。

料理が大好きな私は、子育ても積極的に関わっており、結構マジメに生きているのをわかっていただけたら幸いです。


ごきげん麗しゅう♪
ビーツ・アップ 前田 憲です~


<宣伝させてください。。。>

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・第4金曜日 9/25は「こうろかんライブ」
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~7月も大盛況でした。ありがとうございます!

・9/27(日)ワンコインでジャズが聞ける、 第3回「ポピュラー講座&ミニライブ」
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~見学だけでもめっちゃ楽しい♪ 大人500円です。

・10/18(日)万正寺(♪@卍)お昼のライブ
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◆ ビーツ・アップのレパートリー紹介

マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)
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サテンドール(Satin Doll)
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サマーサンバ(Summer Samba)
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などなど。




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ビーツ・アップ音楽教室は「マジメ楽しオモロく」取組むのが、いかに尊く、そして人生を豊かに彩るかを実践し、そして皆さんに伝えて参ります。


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ビーツ・アップ音楽教室は、質の高いレッスンを提供するため、前田・よしかえ共々、研鑽・準備に多くの時間を費やしております。

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もちろん、めいいっぱいご要望にお応えさせていただく所存ですが、代役がいません。
何卒ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。





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『編集後記』

9/8頃から 白露 (はくろ) 
陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也(暦便覧)



さて先日、大手プロバイダのサービスがかなりイマイチになってきたので、ケーブルテレビ系に乗り換えました。

3年くらい前からどうしょうかな~って考えていたんですが、ついに実行。
音楽事務所をやってますので、HPの引越しとか、メールの細々した設定とか面倒なのを承知の上で。


で、これも覚悟の上なんですが、サイトを移転したら大抵は『検索から消える』んですね。

つまり、「ドラム教室 大阪」っていれても、でてこない。1、2、3・・・・15といくら次ページにいってもでてこない。

これは大変困るんです。僕のこと知ってる方にはメールでお知らせすれば大丈夫なんですが、広く世間から見たら「存在しない」ってことになる。できれば、「ドラム教室 大阪」っていれて、1ページ目にど~んと出てきてもらいたい。


ちなみに「前田憲 ドラム」っていれたら、絶対に一発目に出てきます。固有名詞なんで。だけどこれ知っているのはお友達だけ。

そこで、広くみなさんに知っていただくために『検索エンジン対策』つまり SEO ってやつをしなければならないんです。


じゃあ一体、何に対して対策するのか?


誰に気に入られたら、ぼくのサイトは上位ページ(1ページ目とかにです)に現れるようになるのか?

つまりそれは、ご存じ「グーグル(Google)」なのです。


しかしここで肝心なのは、このグーグル(Google)、いったいどうやって「上位ページ」にはいるサイトを決めるのか?

信んけdaえま通の読者の方は、みな聡明なのでこの辺でほぼお察しと思いますが、そんなもの、グーグルのスタッフが会議して決める「わけがない!!」のですね。世の中には星の数ほどサイトがありますので。

じゃあ、誰が決めるのか?


すなわち、ロボット(人工知能)なのです。


昔は(といってもたかが10年ほど前)なら、「人気サイトからリンク貼ってもらっている数の多さ」とか「キーワードがどれだけたくさんの割合でそのHPに載っているか?」などで順位が決まったりした。

こういう仕組みを作ると必ず「せこい」ことをする人や業者が現れて、下品な裏技を使って上位検索をゲットするケースが多くなった。ロボットもさほど発達していなかったので。

で、当然の流れとして「イタチごっこ」がやってきます。人間も悪知恵を次々試し、ロボットもどんどん賢くなるわけです。


結果、今ロボットはどんな状況か?


なんと「そのサイトの内容に一貫性があるかどうか?」を、結構な精度で判定できるようになっているらしい!

仕組みは・・・ぼく専門家ではないので詳しいことは言えないのですが、例えば「お寿司屋さん」がHPつくって、その中のどこかのページに寿司とは関係ないページがあってはダメということ。

たとえば「店主のひそかな趣味~ビーズでアクセサリー♪」みたいな。

もちろんマグロとかハマチなどお品書きのページ、サカナの豆知識みたいなのはオッケー。でもヘッダーは「~寿司」みたいにサカナサカナしてるのに、クリックしてたら「ビーズでアクセサリー♪」なんてページが出てきたら、結構違和感ですもんね。


そういうところをロボットは判断するらしい。


で、今度はそれに合わせて知恵ある人はHPを作り直したり、またそれを手助けする SEO業者が繁盛したりと・・・内容的には悪い方向にいっていないのですが、ロボットの意向に合わせて人間が振り回されているようにも感じますね。

これって、よく考えたらロボット支配やんか!

21世紀、いずれ人類はロボットに支配されるのだ、という怖い話があったが、あながちその兆候、なきにしもあらず。


唯一救いはそのロボット、まだ「どんな画像か?」は判別できない。だから今んとこアクセサリーの写真貼っても、属性を「マグロのヅケ」みたいに書いとけば、ロボットは「ああ、まぐろかオッケー」と判断する。

もちろん、お客さんの信頼は失うけど。


でも今後、感性の分野までロボットが介入してくるってこともあるかも・・・しれない?

事実、パンだって自動で焼けるし(結構美味い)、作曲も翻訳も自動で出来たりする。
ロボットの賢さと男らしさに「恋する女子」が実際に現れるかもしれない。生身の男はめんどくさいし臭いからいやとかいうて。


便利といえば便利だが・・・

果たして、面白いか?


本来、「人」がなにか行うとは「技」をもって「心」をこめるところに良さがあるのではないか?

それは、演奏もそうだし、料理を作るときも、そうだと思う。

いくら技術が進歩しても、これは変わらないのではないか?

というか私は、人が真っ当に作ったもの、行ったことを、ますます判ることのできるひとでありつづけたい。

それにはやはり、ふだんから「感じる」「いいものを作る」ことを習慣にするのが絶対に必要。そこには手間がかかるし、儲かる儲からないなんて、そんなことは考えてる暇がない。だが、その結果必ず感性は豊かになってくと私は信じている。


便利さを追求するあまり、そしてビジネス(経済)で勝者になりたいからロボットを開発したわけであって、それが大多数の人間を怠惰にし、そして感性の扉を締め切り、そして人工知能の支配下に置かざるを得なくなるような流れを作るのなら、その事実をわかっている人とわからん人の間に、途方もない格差が生まれるはずですね。


わからん人は「ロボットに支配されていることすらわからん」みたいな。


ロボットは、利用するものであって、利用されてはならない。

それには、外側の快楽に価値を求めるのではなく、自分自身を鍛えて、内面を豊かにしていくのが、今私がわかっているベストな生き方だと思う。


みなさんの生活が、より豊かなものになりますよう♪

ビーツ・アップ 前田 憲










ホームページメインテナンスのお知らせ

みなさんこんにちは。
いつもお世話になっております。
ビーツ・アップ 前田 憲です。

弊社ホームページ、
http://www.beats-up.com
メインテナンスのため今週末の1~2日(日は確定しておりません)の間、見れなくなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます!


+++++



ごきげん麗しゅう♪
ビーツ・アップ 前田 憲です~



夏のサンバ。

「夏」は恋の季節だし、サンバは情熱。

しかしながらこの曲の魅力は、メロディーがとっても可愛く、控えめで上品なトコロ。
いい意味でサンバらしくありません。

女性が歌って似合う曲かな。日本人好みのポップな感じに仕上がってます。

歌詞もとてもいい。Aメロでは「someone to~」っていう具合に、誰かが私のことをああしてくれたらこうしてくれたら・・・と夢を語ってます。

で、サビになると急にパア~っと景色が開け、歌詞も副題の「So Nice!」で始まるんですね。

なにが「So Nice!」って、この先の人生、ずっと一緒にサンバを踊っていてくれる人があなたなら・・・という問いかけ。

ここがとってもイイ。


意中の人にこんな風に言われたら、あなたはどんな風に返しますかあ?



「サマーサンバ」
マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle:1943-)が1966年に作曲
パウロ・セルジオ・ヴァーリが英語詞


・ワルター・ワンダレイ~この人が最初にヒットさせました。



・Andy Williams and Nancy Ames - So Nice(Summer Samba) ‬
デュエットもいいですね。この後の2人の行方を祝福したくなるステージです。
https://youtu.be/Gym_GqPbtbU



・ステイシー・ケント:Stacey Kent – So Nice


個人的に、このくらいのスローテンポでやるのはとっても艶っぽくて大好き。
音の伸びないピアノでは大変難しいテンポかなと・・・


https://youtu.be/xHKBuE7bNFM
アストラッド・ジルベルト:Astrud Gilberto – So nice

http://youtu.be/DAza_bmDxkY
マルコス・ヴァーリ:Marcos Valle – Samba de Verão
作曲者の演奏です。














ごきげん麗しゅう♪
ビーツ・アップ 前田 憲です~


今日のタイトルは文法がイマイチですね♪


気にせず本題に入ります~


さて私ごとですが今度、中高の同窓会がありまして、事もあろうに「連絡係」をやらせてもらってます。

じつは、あちこちから「同窓会せえへんの?」とか「しとかないとあかんやろ」と聞くたびに思いが募り、ええ~い、柄に合わんけどやってまえ!といいだしっぺを 買って出ることに。

で、普通この係はメールのやりとりが大変多く、マメさが必要。なので、皆さんからは「ご苦労様」と労っていただけるんですが・・・



めっちゃ楽しませてもらってます♪



しかも、僕がですよ、

・僭越ながらやらせていただいてます

とか

・みんなで一緒に作っていっているのがいい

とか

全く似合わんセリフを平気で書いたりして・・・


中高時代の僕を知ってる人は
「前田がやっと日本語覚えた!」
とあきれ返っている姿が目にに浮かぶようです。


特になにが面白いって、この作業をやるに連れて、普段のライフワークとは「全く質の違う悦び」を感じてしまうんですね~


何故、こうも面白いのか?

何が僕を、ここまで駆り立てるのか?



+++++



さて。


話は変わりますが、私の周りにはプレイボーイが何人かいます。


で、観察していて思ったんですが、何パターンかに分類できるな~と。


・とにかくハント好き
・めっちゃ優しい(+金持ってる、顔いい、頭いい、おもろいetc...)>結果モテる
・病的に女性に甘える



おそらく、控えめにハント好きで、そこそこ優しくて、甘えるの下手じゃなかったら、これは男として健全。パートナーともいい感じで歩んでいけると思うのですが、好色な男は、上記の何かが異常に突出しているように思える。

単なるハント好きなら、まあゲームやってるようなものなので「好きやなあ~」って呆れてあげたらええし、2番目のタイプは、究極「光源氏」ってトコで、絵になります。ですが、3番目の「病的に甘える」のが目的な場合、ちょっと厄介かな。


なんせ、それが最終目的で、そこにたどり着くためにハントしたり、めっちゃ優しくしてるわけなので。こんなのに捕まった女性は、その後結構大変な目にあう。


というか、そういう人を事実見てきた。


そして「病的に甘える」男と色々しゃべって感じるのは、「幼少時に母親の愛情が不足していた」ケースが多いということ。抱っこしてもらえなかったり、おっぱいをもらえなかったり、ひどい場合は食事を与えられないなどの扱いを受けたり・・・


どこかの本で読んだことがあるが、これを「やり残し症候群」という。

その穴埋めをするために、ひたすら「甘えさせてくれる」女性を追い求めるらしいのです。

しかもこれは病気みたいなものなので、ある一定期間「甘えさせてくれる」状況に恵まれ、本人の気が済めば改善するんですって~


やはり人間って、やり残したことがあると大なり小なり、その後の人生に重大な影響を与えるものなんですね。

大人になってから大学に行ったり、習い事したりっていうのも、結局やり残しがイヤで「穴埋めをしたい」っていう、本能に近い欲求があるからなんだろうな~



そんな風に思ったわけなんですね。



+++++



話を元に戻しましょう~



さてみなさんご存知の通り、中学、高校の期間は、

・クラブ活動などで「チームワーク」を学ぶ
・人を引き立てることで「リーダーシップ」を学ぶ
・奉仕することで、自分の居場所を見つける


など、実際に社会にでてから必要不可欠なスキルをゲットするためのチャンスが、毎日のようにあふれているわけなんですね。


で、今振り返って、自分はどうであったか?

しっかり考えてみた・・・



結論。

「ほとんどのチャンスを逃しまくっていた!」

のでした。
つまり、


・やればやるほど心身ともにスッキリしていくのは何故か?
・普段のライフワークと、全く質の違う悦びがあるのは何故か?
・何故私は、これほどまで「連絡係」に燃える・・・いや「萌える」のか?



そう!


中高でやり残したことを、いませっせと「穴埋め」していっている!

したがって、その気持ち良さったら、もうこれ以上のものはない♪


つまり、紛れもない「やり残し症候群」だったわけなのです!!




みなさんのおかげをもちまして、治療も順調に進んでおります。


こころより、御礼申し上げますとともに、
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします♪
























ごきげん麗しゅう♪
ビーツ・アップ 前田 憲です~

+7/23頃から 大暑 (たいしょ) +



でも大阪はそんなに暑くないです。
今週は、祇園祭も天神祭もクライマックス。
うなぎ屋さんは「定食、土用の期間はお休みします」ってトコもありますね。


やはり夏です・・・


ちなみに我が家は、外壁を「赤外線8割カット」に塗り替えて、ずいぶんマシになったような気がします。10年前と比べて、技術も発達したんだなあ~



さて、今週金曜日 7/24は「こうろかんライブ」
詳しくは・・・beats-up.com をどうぞ。


スタッフ全員「ゆかた」です。
皆さんもぜひゆかた持参でお越しください。
男性は簡単だし、女性はママが着付けてくれます。


いっしょにあそびましょ♪






◆ ビーツ・アップのレパートリー紹介

マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)
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サテンドール(Satin Doll)
http://ameblo.jp/beatsup/entry-12038161715.html






以下、宣伝させてください!









☆☆ ジャズライブなら「ビーツ・アップ」 ☆☆


<7/24金曜日はこうろかんライブ>

今月は「ゆかた」
あなたもゆかたでお越しになりませんか?


いつもお越しくださいまして、ありがとうございます!
お越しになれなかった方も、ご案内読んでいただき、嬉しいです♪


2回ステージ、入れ替えなし
20:00~ 21:30~

あっという間に満員になることがありますので、グループでお越しの折はご予約をオススメいたします。


詳しくは
beats-up.com


6月も大盛況でした。心より、御礼申し上げます。

私たちは「生演奏」にこだわり続けます。
そして、複雑怪奇に発展したジャズをひもとき、より多くの方に楽しんでいただけるよう、親切な演奏を提供いたします♪





<ライブ音源>

「生」ではありませんが・・・お楽しみ頂ければ幸いです♪
http://www.beats-up.com/live.html
(ページ中ほどにあります)










☆☆ テレビ出演 ☆☆


<関西テレビ「いっちょうらコレクション」>


ビデオ、アップしました♪


「見ていないから、ビデオかして~」
というお声もたくさんいただきましたので、ホームページ上で限定公開いたします。

YouTubeを検索しても、出てまいりませんのでご注意ください。

beats-up.com
ページ中ほどにあります。











☆☆ ピアノ&ドラム教室なら「ビーツ・アップ」 ☆☆


<ポピュラー講座&ミニコンサートの様子>

◆ 第2回ポピュラー講座&ビーツアップのミニコンサート
4/5(日)大盛況ありがとうございました!

第3回は、9/27(日)に開催いたします♪


・見学だけでもめっちゃ楽しい♪ 大人500円です。

~詳しい内容、そして第1回の様子はこちら。
http://www.beats-up.com/school_piano_pop_taiken.html
(ページ上部にあります)




<生徒さんはこんなふうに上達♪>

ビーツ・アップ音楽教室は「マジメ楽しオモロく」取組むのが、いかに尊く、そして人生を豊かに彩るかを実践し、そして皆さんに伝えて参ります。



◆生徒さん随時募集中!

ビーツ・アップ音楽教室は、質の高いレッスンを提供するため、前田・よしかえ共々、研鑽・準備に多くの時間を費やしております。
そのために、定員になりましたら、一時的に募集を停止することもあります。

もちろん、めいいっぱいご要望にお応えさせていただく所存ですが、代役がいません。
何卒ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。





◆ ドラマー必見!の記事。

「魔法の手順」パラディドル♪ 速やかにマスターすべし!
http://ameblo.jp/beats-up-drums/entry-11601577425.html



◆ドラム科 ☆ 新コース~日帰り集中レッスン

「たった1日でドラマーデビュー!」
http://www.beats-up.com/school_drums_1daydebut.html
1回 10000円/80分 延長も可能!


・基本のパターンが叩けるように!
・不定期レッスンよりお得♪
・時間延長はさらにお得な設定

~通常レッスンと同じ単価、+1000円/10分 で提供させて頂きます♪


>レッスンメニュー<

・好きなビートの基本パターン(8ビートまたは4ビートまたはラテン)
・基本パターンに、カッコいいフィルインをマスター!
・基本ストロークを深化させる♪
・フットワークをマスターする!


などなど、お時間の許す限りおつきあいいたします♪


日帰り集中レッスン「たった1日でドラマーデビュー!」詳しくは・・・
http://www.beats-up.com/school_drums_1daydebut.html












・編集後記(2015/7/10 記)




蝉が鳴き出しました。

早起きが加速します。覚悟の季節です。



去年くらいに、連れの家で「終電後もマージャン」やったとき、流石に3時にもなるとみんな自然とその辺で眠り出して、わたしも従ったのですが・・・



すでに蝉がうるさい。



あ~しかたない、目だけでもつむっておこう。

って明け方になりました。



そしたらその連れがムクっと起きてきて、テレビをプチんと切ったんですね。

つけっぱなしだったのです。そんな時間まで麻雀したら、どうでもよくなるくらいなげやりになりますね~



それと同時に、なんと、蝉が鳴きやみました。



一瞬「え、なんで?」って思って、聞いてみた。

「蝉鳴きやんだな~」



そしたら連れが、

「はあ?なにいうてんの?これDVDの目次のBGMやで」





全体を見れていないのがいかにあかんか・・・

うかつでした。





で、今日のテーマ 。



「こんな練習法はNGです!~私のアホな失敗談より~」

なにもかも見えてなかった、青い頃のまえだのお話。




続きはこちらです

http://ameblo.jp/beats-up-drums/entry-11324076446.html






+++++++




私ども「ビーツ・アップ」は、


・「なまえんそうの楽しさ」を再発見できるジャズライブ
・安心して上達できる「最高の環境」をもつ音楽教室


を、引き続き、追求し続けてまいります。



お目通し、本当にありがとうございました!





+++++++

音楽事務所ビーツ・アップ ケン・前田
プロデューサー/ドラム奏者・講師
HP : www.beats-up.com
E-mail : mail@beats-up.com


















ごきげん麗しゅう♪
ビーツ・アップ 前田 憲です~


サンバの歌詞を調べてみると、「とにかくサンバを踊りたいから邪魔するな。止めないでくれ。」というのが多い。とにかくいろんな曲ででてくる。



そら~気分よく踊っている時に止められるのは嫌なもんです。


ラーメンを気分よく食っている時に、電話がかかってきたりしたら気が気でない。

とか。

居酒屋を出て、なかなか解散せずに店のまえで、いつまでも「締めくくりのボケとツッコミを繰り返す」のもにたようなもんかな。


こんな風に、ええ気分を邪魔されるのはまっぴらごめんだという、そんな歌です。

具体的に何をイメージするかは、聴く人の自由。
ここが音楽や絵のいいところ。



まあでも、大概の音楽は「色恋」を歌っている。
ストレートにいうてるのもあれば、暗にそう言っているのもあるし、リスナーが勝手にそうイメージする時もある。


ひょっとしたらこの曲は、なかなか落とせない女性に押しまくっている曲なのかもしれない。「一緒に踊ろう」とは言っていないけど、このセリフよく考えたら、行き着く先は実にエロティック。



心も踊る曲ですね。




そんなイメージで、演奏してみたいと思います♪




「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」

ジョルジ・ベン(Jorge Ben Jor, 本名:Jorge Duílio Lima Menezes, ジョルジ・デュイリオ・リマ・メネーゼス, 1945年3月22日 - )の作品。
1963年に発売された『Samba Esquema Novo 』(サンバ・エスケーマ・ノーヴォ、訳:サンバ新体制)に収録。ブラジル国内で10万枚を越すヒットとなる。






1966年に、セルジオ・メンデスのアルバム『Sergio Mendes & Brasil'66 』に収録された女性コーラス入りのカヴァーが大ヒットし、世界的に有名になる。このヒットでセルジオ・メンデスが世界中の様々なジャンルの音楽ファンに知られるところとなる。





「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」は当時のサンパウロのスラングで「まさか」「なんてこった」「やなこった」等と言う意味。スペイン語の「Más Que Nada(最高)」と言う意味と混同されているらしい。

なんてこった
俺の前をどいておくれ、通りたいんだ
だってそのサンバはノリがとてもいいんだ
俺がしたいのはサンバを踊ることなんだ

マラカトゥの混じったこのサンバは
黒くて古いサンバだ
黒い君のサンバだ

やなこった
こんなにすごく格好いいサンバ
君は望まないだろう
俺が終りにたどり着くことを













サテンドール/satin doll

1953/58
詩:ジョニー・マーサー
曲:デューク・エリントン&ビリー・ストレイホーン



ニューヨークで有名なマドンナ「サテンドール」ちゃんを描いた歌。
(・・・マドンナということにしておいてください。)


彼女は、ちょっと寂しくなったら街に出て、脈ありそうな男に色目使います。



+++


悪女
「あの女、俺に気があると思うねん」


なんで?


「チラチラ俺を見てるから。」


+++



このように男は、ちょっといい女に見つめられたりしたらイチコロです。

つまり誘わせるのが手口。



でもおしゃべりしてみたら「なんかイマイチ~」だったとします。

でも男のほうは舞い上がってますので、電話番号聞いてきたりするんですね。

そういう時は。


「前に教えたじゃない~」


じゃあバイバイってふっちゃいます。



散々誘惑しておいたくせにね。

悪女の王道を行ってます。

そんな女を歌った曲です。
















ほかにも本当にたくさんのミュージシャンが演奏してますね。
うちのバンドでも、よくやるレパートリーです。


さて、一般的にジャズの演奏って、マニアでない限りちょっとわかりにくかったりします。
(マニアの人もひょっとしたら・・・)
歌が入っていたとしても英語なので、ネイティブかまたはそれに近い耳持っているか。
または、歌詞の意味を事前に知っているか。こうだと結構楽しめます。


ですが「歌謡曲」のようにすんなり親しめるものではありません。


その敷居の高さを、なんとか無くしていきたいのです。


しかも私のバンド「ビーツ・アップ」はピアノトリオ。歌が入ることは滅多にありません。そしてほとんどの場合「生」の状態でライブしますので、楽器の「素っぴん」の音で勝負しなければなりません。


そんな条件のもと、この曲のええとこをみなさんに伝えようと、日々いろいろ取り組んでいるわけです♪



まあこれが、音楽家やっていてとってもクリエイティブそしてエキサイティングな作業であり、このために生きていると言っても過言ではありません。



どうやったら、サテンドールちゃんが次々と男を誘惑していく有様が伝わるのだろうか?

サテンドールちゃんは、さぞかしセクシーな出で立ちで、まるでマリリンモンローのごとく闊歩するんだろうなとか。


そして、舞台であるマンハッタンの、まさに人間模様が、世界一交錯するあの空気感。

エキサイティングかつ何か物悲しいニューヨーク。



そんな雰囲気をお伝えできたらなと、いつも思っています。


ライブ情報はこちらです。
www.beats-up.com




















ごきげん麗しゅう!

ビーツ・アップ 前田 憲です~♪



私が、「めん打ち」を趣味にしていることを知っている人は結構多い。

たとえばラーメンを作っていたら、どうしてもいろんな太さの麺を作りたくなる。

一番ええのは包丁できってんのに、0コンマ1ミリ単位の微調整が出来ることだが・・・それは熟練の域に達しないとかなり難しい。

なので、製麺機の「カッター」にたよってしまうのである。



田中式製麺機1



製麺機 カッター 2ミリ

で検索していたら、こういうものにたどり着いた。

なんじゃこら~って思って開けてみたら、昭和につくられた「家庭用製麺機」とのこと。

で、ものすご~~~くごく一部の人は、ポンコツ寸前のこれをヤフオクで落として(3000円とかで)、一旦分解してサビとったり、塗装し直したり、という、まあなんともご苦労さんなことをやって、しかも、それを自分のブログに、自慢げにアップしたりしているらしい。


で・・・・・その後、私はど~なったか。


皆さんの予想通りです。



ポンコツ寸前のをヤフオクで落として
一旦分解して
サビとって
塗装し直して、


そして、今日めでたく、自分のブログに自慢げにアップすることができました。










ご苦労様と、自分に言ってあげたい。














ご機嫌麗しゅう!

ビーツ・アップ 前田です♪



さて、先週の金曜日、わたしの愛機「iBook G4」が天に召されました。

なんとかならんか?と修理屋さんに問い合わせたところ、


「修理代と中古のねだんと変わらんですよ」

もうこんな古いのやめときなはれ~よっぽど好きやったらええけどね。


そんな回答でした。


いやあ・・・・・迷いました!


普通は、速攻買い換えると思います。

なぜ迷ったかというと、ちと事情があるんですね。


つまり、僕の持っているソフトで、チラシ作ったりする「イラストレーター、フォトショップなど」が、新しいパソコンだと使えなくなるのはほぼ分かっていたからなんです。

実はこのソフト、新品で買うと10万以上する高価なものであります。

しかし、ユーチューブ見ても「お使いのブラウザは古すぎます」っていう警告が出たり、普通にできるアップロードがまったく出来んかったりで、もはや快適な環境ではなくなってきたので、買い換えました。


で、いまだに七転八倒しておりまして、やっとこさメールも使えるようになったという有様です。



+++++




さて、やってきたのは「Mac Book Pro」です。さすがに快適、画面も明るくて、サクサク速いです。

それはいいんですが、やはり今回思ったのは「もったいないなあ~」ということ。

職業柄、まさに「スローライフ」そのものな生活を送ってますので、私はいまだにスマホすら持っていません。

できれば買い替えなくてもいいんですが、パソコンが故障するから、しぶしぶ買い換えているという有様。

長持ちしてしまうと、メーカーも儲からんから、仕方ないとはいえますが、なんかもうしんどいなあ~って思ってしまってます。



+++++




そんな中、ちょっとイイ「ニュース」を耳にしました。


アナログの「レコード」が売れているとのこと。

まあ、枚数にしたら知れてます。

でも、私がイイなと思ったのは、そういうニュースが「取り上げられた」という事実なんです。

もちろん、レコード会社のプレスリリースが功を奏したのもあると思いますが、マスメディアは時代に敏感。

なので、ニュースにならんような話は取り上げません。

取り上げられた = 少しばかり「そういう時代」になりつつある、ということでしょう。



では「どういう時代」なのか?



アナログレコードを買いに来ている人はこう言ってました。

わざわざレコードを出して、置いて、針を載っけて、そして、A面が終わったら裏返す。
聞き流すのではなく「音楽を聴いている」感じが、とても新鮮。

自動ではない、マニュアルな感覚が、やはり人間には必要なんだなと思いました。



対するコンピューターは、自動化がどんどん進んでます。


最近気になるのは、いっぺん調べたものが、広告でバンバン出てくるということ。

例えば私が「製麺 カッター」って検索したら、それ以後、製麺機やパスタマシンの広告が、インターネットのいたるところに出現するんですね。

自動で。

僕が何を検索したか、コンピューターに記録が残っていて、それを楽天やらヤフーが読み取って、僕向けの広告を見せるんです。

「まだ買わないんですか? こんなにたくさんいいものがありますよ~」

っていうニュアンスで、メールでも攻撃してきます。

自動で。


ユーチューブだって、一旦プレイしたら、止めるまで関連の曲を延々、かけ続けてくれます。

これも自動で。


考えるのが面倒で、衝動買いが好きな人なら、ついつい買っちゃうでしょう。

また、「何を聞きたいか?」が別にない人なら、ユーチューブの誘導するがままの音楽を聞かされてしまうでしょう。

もちろん自動で。


ひょっとしたら多数の人は、こうやって次第に「意思」まで奪われていってるのではないか・・・そう考えると本当に恐ろしい話ですね。


なので、アナログレコードの話は、ちょっと「イイ」なと、思ったわけです。



+++++



さて、私は、前々から「貧富の差は経済だけではない」と、機会あるたびに発信してまいりました。

経済だけではない? 一体どういうことか?


つまり今後、貧富の差は、個人の精神、そして心の持ちようにすらも広がると見ています。


なぜ?


それは、日本がすでに成熟した先進国になってしまったからです。


お金をいかに使うか、何のために稼ぐか?


一部の見通しが利く人たちは、明らかに必要最小限のお金を稼いで、自分を鍛えたり、内面を磨くことにお金を使っています。

つまり「自分自身に投資」という感覚。


どんなに高級な商品を購入しても、また、どんなに最高のサービスを受けても、人間って満足しきれない部分が必ずあるものなのです。

ちょいと落ちますが、オレンジジュースなどは飲めば飲むほど、ますます欲しくなってお代わりする。そして、飲めば飲むほど、欲求不満が募ってくる。

つまり「中毒」という状態。これは幸せとは言えません(飲んでいる最中だけ幸せです)。


では、満足しきるとはどういうことなのか。


お金や時間を使った結果、自分の実力や感性が磨かれているか?

本当に満足する点は、まさに、ここじゃないかなと思うんです。



この点を絶対に外したくない人と、

そんなものはどうでもいい人と、

今後は、はっきりと別れていくような気がします。


プロアマ問わず。




ますます、面白い時代になっていきそうですね。







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音楽事務所ビーツ・アップ ケン・前田
プロデューサー/ドラム奏者・講師
HP : www.beats-up.com
E-mail : mail@beats-up.com











ごきげん麗しゅう!
ビーツ・アップ 前田憲です♪


今日は、♪ミニライブのご案内です。





今週日曜日、4/5は 寝屋川アルカスホール「練習室」にて


ビーツ・アップのミニライブ鑑賞
& ポピュラー講座



ビーツアップの音楽教室の生徒さんや、一般のピアニストがプレーヤーとして参加、プロミュージシャンとセッションします。

セッションの合間には「楽しマジメオモロい」音楽のお話があったり、プロのリハーサルをプレーヤーに経験して頂きますので、普段見れない音楽の現場がご覧になれます。

今回は、参加ではなく「見学」のご案内。

見学だけでも十分おもしろいし、ビーツアップのミニライブもあり、盛りだくさんの内容になっております!


しかもこれだけ充実した内容にも関わらず、以下のようなお得な設定です。

皆様お誘い合わせのうえ、是非遊びにいらしてください♪
御待ち申し上げます!



*****

寝屋川市駅前 アルカスホール「練習室」
地図はこちら

ご注意<土足厳禁>
上履きのご用意をお願い申し上げます。

午前の部 10:00~
午後の部 13:15~

各部 大人(高校生以上)500円 中学生以下 200円
<入れ替えあり>

お子様連れ大歓迎♪ お友達をお誘い合わせの上、是非!

お席のご予約はまだ間に合いますが、どうぞお早めに♪


詳しくは・・・
http://www001.upp.so-net.ne.jp/beats-up/school_piano_pop_taiken.html

ご注意<土足厳禁>
上履きのご用意をお願い申し上げます。

*ご予約はこちらをクリック*
おなまえ、希望の部、人数を入れて頂くフォームが現れます

メール返信先 mail@beats-up.com


お待ちしてま~す♪