ごきげん麗しゅう♪
ビーツ・アップ 前田 憲です~
<宣伝させてください。。。>
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サマーサンバ(Summer Samba)
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ビーツ・アップ音楽教室は「マジメ楽しオモロく」取組むのが、いかに尊く、そして人生を豊かに彩るかを実践し、そして皆さんに伝えて参ります。
☆ 生徒さん随時募集中!
ビーツ・アップ音楽教室は、質の高いレッスンを提供するため、前田・よしかえ共々、研鑽・準備に多くの時間を費やしております。
そのために、定員になりましたら、一時的に募集を停止することもあります。
もちろん、めいいっぱいご要望にお応えさせていただく所存ですが、代役がいません。
何卒ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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『編集後記』
9/8頃から 白露 (はくろ)
陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也(暦便覧)
さて先日、大手プロバイダのサービスがかなりイマイチになってきたので、ケーブルテレビ系に乗り換えました。
3年くらい前からどうしょうかな~って考えていたんですが、ついに実行。
音楽事務所をやってますので、HPの引越しとか、メールの細々した設定とか面倒なのを承知の上で。
で、これも覚悟の上なんですが、サイトを移転したら大抵は『検索から消える』んですね。
つまり、「ドラム教室 大阪」っていれても、でてこない。1、2、3・・・・15といくら次ページにいってもでてこない。
これは大変困るんです。僕のこと知ってる方にはメールでお知らせすれば大丈夫なんですが、広く世間から見たら「存在しない」ってことになる。できれば、「ドラム教室 大阪」っていれて、1ページ目にど~んと出てきてもらいたい。
ちなみに「前田憲 ドラム」っていれたら、絶対に一発目に出てきます。固有名詞なんで。だけどこれ知っているのはお友達だけ。
そこで、広くみなさんに知っていただくために『検索エンジン対策』つまり SEO ってやつをしなければならないんです。
じゃあ一体、何に対して対策するのか?
誰に気に入られたら、ぼくのサイトは上位ページ(1ページ目とかにです)に現れるようになるのか?
つまりそれは、ご存じ「グーグル(Google)」なのです。
しかしここで肝心なのは、このグーグル(Google)、いったいどうやって「上位ページ」にはいるサイトを決めるのか?
信んけdaえま通の読者の方は、みな聡明なのでこの辺でほぼお察しと思いますが、そんなもの、グーグルのスタッフが会議して決める「わけがない!!」のですね。世の中には星の数ほどサイトがありますので。
じゃあ、誰が決めるのか?
すなわち、ロボット(人工知能)なのです。
昔は(といってもたかが10年ほど前)なら、「人気サイトからリンク貼ってもらっている数の多さ」とか「キーワードがどれだけたくさんの割合でそのHPに載っているか?」などで順位が決まったりした。
こういう仕組みを作ると必ず「せこい」ことをする人や業者が現れて、下品な裏技を使って上位検索をゲットするケースが多くなった。ロボットもさほど発達していなかったので。
で、当然の流れとして「イタチごっこ」がやってきます。人間も悪知恵を次々試し、ロボットもどんどん賢くなるわけです。
結果、今ロボットはどんな状況か?
なんと「そのサイトの内容に一貫性があるかどうか?」を、結構な精度で判定できるようになっているらしい!
仕組みは・・・ぼく専門家ではないので詳しいことは言えないのですが、例えば「お寿司屋さん」がHPつくって、その中のどこかのページに寿司とは関係ないページがあってはダメということ。
たとえば「店主のひそかな趣味~ビーズでアクセサリー♪」みたいな。
もちろんマグロとかハマチなどお品書きのページ、サカナの豆知識みたいなのはオッケー。でもヘッダーは「~寿司」みたいにサカナサカナしてるのに、クリックしてたら「ビーズでアクセサリー♪」なんてページが出てきたら、結構違和感ですもんね。
そういうところをロボットは判断するらしい。
で、今度はそれに合わせて知恵ある人はHPを作り直したり、またそれを手助けする SEO業者が繁盛したりと・・・内容的には悪い方向にいっていないのですが、ロボットの意向に合わせて人間が振り回されているようにも感じますね。
これって、よく考えたらロボット支配やんか!
21世紀、いずれ人類はロボットに支配されるのだ、という怖い話があったが、あながちその兆候、なきにしもあらず。
唯一救いはそのロボット、まだ「どんな画像か?」は判別できない。だから今んとこアクセサリーの写真貼っても、属性を「マグロのヅケ」みたいに書いとけば、ロボットは「ああ、まぐろかオッケー」と判断する。
もちろん、お客さんの信頼は失うけど。
でも今後、感性の分野までロボットが介入してくるってこともあるかも・・・しれない?
事実、パンだって自動で焼けるし(結構美味い)、作曲も翻訳も自動で出来たりする。
ロボットの賢さと男らしさに「恋する女子」が実際に現れるかもしれない。生身の男はめんどくさいし臭いからいやとかいうて。
便利といえば便利だが・・・
果たして、面白いか?
本来、「人」がなにか行うとは「技」をもって「心」をこめるところに良さがあるのではないか?
それは、演奏もそうだし、料理を作るときも、そうだと思う。
いくら技術が進歩しても、これは変わらないのではないか?
というか私は、人が真っ当に作ったもの、行ったことを、ますます判ることのできるひとでありつづけたい。
それにはやはり、ふだんから「感じる」「いいものを作る」ことを習慣にするのが絶対に必要。そこには手間がかかるし、儲かる儲からないなんて、そんなことは考えてる暇がない。だが、その結果必ず感性は豊かになってくと私は信じている。
便利さを追求するあまり、そしてビジネス(経済)で勝者になりたいからロボットを開発したわけであって、それが大多数の人間を怠惰にし、そして感性の扉を締め切り、そして人工知能の支配下に置かざるを得なくなるような流れを作るのなら、その事実をわかっている人とわからん人の間に、途方もない格差が生まれるはずですね。
わからん人は「ロボットに支配されていることすらわからん」みたいな。
ロボットは、利用するものであって、利用されてはならない。
それには、外側の快楽に価値を求めるのではなく、自分自身を鍛えて、内面を豊かにしていくのが、今私がわかっているベストな生き方だと思う。
みなさんの生活が、より豊かなものになりますよう♪
ビーツ・アップ 前田 憲






