いや、別に「JETTA の方が良いよね~」とか「次は、JETTA にしたい!」とかではなく、

VW USA で販売開始された JETTA SPORTWAGEN (WAGON ではない) の事。
↓は、GermanCarScene で紹介されている写真への直リンクです。



生まれ故郷のドイツと日本では GOLF Variant と呼ばれています が、何故か US だけ JETTA の名前になりました。
でも、個人的には JETTA と呼びたくなりますね。
GOLF と JETTA を並べ、VW を知らない人にそれを見せます。そして、↑の写真を見て、「どっちの兄弟車?」と聞いたら間違いなく JETTA と言うでしょう。
VGJ の予想に反して売れ行きは悪いそうですが、やはり「JETTA」を GOLF WAGON の後継車に持ってきたのが失敗でしょうね

それより気になるのは、今年末には TDI 版が US で販売開始のようです。早く日本にも入ってきて欲しいですね。
まぁ、あんまりディーゼルだらけになってガソリンが余っちゃうのも困りますけどね。



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Trendline の試乗後は色々と導入情報を教えて貰いました。

まずは R36 & Passat CC です。


日本に入ってくる R36 は右ハンドル仕様のみですね。あと、純正カーナビが標準とか、モゴモゴとかw

追記:
イメージカラーのディープブルーが無いんですよ!!! 営業さんも首をかしげてました。資料のミスだと良いんですが。はたまた、R32 と競合するのが嫌で意図的に入れないのか???

残念ながら価格情報はありませんでしたが、営業の方の予想としては 550 万位のようです。600 万だと A4 3.2 Avante とぶつかるので、その下の価格帯が妥当ですかね。
想定購入者層の年収は 1200 万円ですw

CC の方は 3.6L と 2.0TSI を導入予定です。なかなか面白いリヤモニター用カメラが装着される予定だったのですが、見送りになったようです。


GOLF 関連では Pirelli バージョンの導入は予定通りのようですね。
V の GTI は今年モデルまでいう噂は否定してましたが、VI 型は「秋には発表されるのでは...」 と言っていました。

SCIROCCO の導入もほぼ決まりのようですね。ただ、来年以降になります。日本に来るのは 2.0TSI のみのようです。この手の車のエンジングレードを増やしても難しいでしょうから妥当かと。

Tiguan は 4MOTION 版は確定のようです。秋から冬にかけて出てくるようです。FF 版に関しては未定のようです。


おまけ: WOLFi ビスケット
ひとかけら食ってから気が付きました(^^;




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今日は GOLF Trendline のデビューフェアに行ってきました。

ショールームに行くのは GT TSI の試乗以来ですねぇ。GT TSI の時は平日だったので、おろしたての試乗第 1 号だったのですが、今回はさすがに無理でした。



一番気になっていた 7 速 DSG ですが、GTI や GT TSI のスポーツ路線とは異なり極めてマイルドな味付けで、DSG の事を知らなければ 6 速 AT だと思うでしょうね。エンジンの性格もターボであることをひたすら隠すような感じで、多少回しても、ターボの加速ではなく、きわめて NA 的な、1.6E や GLI に乗っているような感じです。

メーターを見ていなかったら、「これは 1.6E ですよ」と言われてもそのまま信じてしまう感じです。

個人的にすごく気に入ったのは発進時のマイルドさですね。GTI は結構のんびりか、ターボの勢いでドカンです。GT TSI は日本の 4 速 AT 車のような結構元気な発進です。それに対して、極めて静かに、そしてエンジンも回りすぎず、すばやく 2 速~ 3 速に入っていく所がと~~~~っても気に入りました。
1.3 ~ 1.5L の日本車は発進は元気だけども、結構回転が上がるので、エンジンノイズ的にも、燃費的にも気持ちの良い物ではありません。それと比較するとと~っても大人な発進です。

オートエアコンじゃないとか(私はセミオートマエアコンが好きです)、革巻きステアリングじゃないとかありますが、安全面は他グレードと何ら変わる物でもありませんし、マイルドな乗り味は、脚として乗るには最高ですね。


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みんカラでとても気になるものを発見しました。

ハイパーDSGプログラミング

パワーアップが目的の普通の ROM チューンと異なり、オーバーレブで勝手にシフトアップしない + α な設定をしてくれるそうです。GTI もカップカーはオーバーレブでシフトアップしないようになっていますが、それと同じ事ですね。
サーキットを走っていると「あぁ、そのままキープしてて~」との願いも叶わず、勝手にシフトアップされちゃう事があるんですが、このプログラムであればその問題ともおさばらですね。

早速、値段は確認しましたが、微妙ですね。そのまま ECU でのパワーアップをした方が料金的にはお得です。
データをみると、そんなに極端なチューンではなさそうですが、せめて 1 回目の車検が終わるまでは ROM チューンはしたくないので悩みます。

そのうち、試乗に行ってみようかなぁ...


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みんカラ仲間の nonon さん が先日の JRSCC の写真を送ってくれました。

バランスとしてはオリジナル(↓)の角度が良いのですが、アメブロだと縮小されて迫力イマイチなので...


トリミングしました。


撮影時間を確認すると 2 本目の途中ですね。ここは 3 速で加速中です。
やはりスタビが効いているせいか、ロールが少なめですね。前側の設定を強に変更して正解でした。


すでに、JRSCC ではリザルトが出ています が、結果はクラス 4 位でした。
とりあえずの目安としていた 13 秒を切ったとは言え、タイム的には走行会を含むゴルフカップの方々には大きくビハインドなので複雑な気分です。本庄では私の方が良いタイムを出していながらも、こっちでは負けてるのがあったり、ちょっと凹みました (- -;


初の TC2000 での反省点
1. 最終コーナー以外は突っ込みすぎてクリップが取れていない。
2. 第1ヘアピンで 2 速まで落ちてくれず立ち上がりの失速連発
3. ダンロップを3速中途半端な状態で進入してアンダー出まくりなので、加速が遅れる
4. しゃあ☆さん 情報だと 80R の早い段階で 4 速に入るようですが、私は第 2 ヘアピンの手前で 4 速です。つまり、第1ヘアピンから第2ヘアピンまでの速度差が大きい。

他と比べて唯一速かったのはトップスピードでしょうか。2 本とも 160km 台を記録しており、ベストは 160.475km です。直線番長と呼んでください

これは気候条件がほぼ同じの ゴルフカップの予選 を上回っています。
Iwa さんリンクさせて頂きました m(_ _)m

第 2 ヘアピンの立ち上がりも速くはないし、ROM チューンもしてないし、空力パーツを装着しているわけではないのに、何故だか速かったですねぇ。まぁ、一つ思い当たる点はあるのですが...

しゃあ☆さんの走行ラインやギヤの選択などは教えてもらったので、次回はしゃあ☆さんのベストである 11.33 を目標にします。




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サーキット走行をした時の困った問題にタイヤカスがあります。
今回もたっぷり拾ってきました。


今回は、小石まで埋まっちゃってます...


当日には剥がしましたが、20cm もある大物なんかを見ると
"持ち主" だったタイヤは、このカスを飛ばした直後はどうなっているのかがとても気になります。


タイヤカスを取るのに今まで試した手段は
- メカニックグローブをして、親指でこすってめくり取る
- マイナスドライバーでめくり取る
- ラジオペンチがつかんで引っ張る
です。

で、今回はバイスグリップを使ってみました。ガッチリ掴む事に重点が置かれているので、こういう細かい作業には向かないと思いきや、べったり張り付いたカスをメリメリと引き起こすので、結構使えました。
まぁ、説明してもわかりにくいので、動画にしてみました。片手だとタイヤも抑えられないし、力もいれにくいので、若干手こずってますが、普通に作業すればもう少しうまく取れますよ。

その1


その2




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昨日は、みんカラのおやぢはっち倶楽部の ヨーコさんkappa307 さん と一緒に JRSCC のタイムトライアルに参加してきました。

こちらは、終了後の食事の時の写真ですが、ライトのテーピングを取り忘れた私と、それを発見したものの自分達も参加クラスのシール("C")を取り忘れていた 2 台です。

今回、この2台をメンテしている TOMOS さん 経由で参加したのですが、
↓のラテンな車もそのショップのお客さんです。(TOMOS のオーナーも参加されています)

JRSCC は JAF 公認レースですが、参加したのは非公認クラスで、全部で 20 台の参加でした。
走行は非公認でまとめて走りますが、排気量で 2 クラスに分けられています。小排気量(多分 1600cc まで)の AP1 とそれ以外の AP2 です。GTI は当然 AP2 です。
ちなみに、GTI はターボなので
申請した排気量はターボ係数 1.7 をかけた 3400cc
です!
いくら何でもそんなにパワーはないのですが(^^;

公認クラスには GT-R も数台参加しており、入賞していましたね。1 コーナーの旋回スピードが見た目で分かる位速いし、その後の立ち上がりの加速も静かに激速でしたぁ。やっぱり、凄いですねぇ。欲しいとは思わないけど :-p

1 日の流れは、受付 → 車両準備(メインストレートの観客席側の所) → 車検 → ドライバーズミーティング → パドックへ車両移動 → 走行(慣熟込みで 20 分) → パドック待機 → 走行(15 分) → 車両準備の場所へ戻る → 片付け → 表彰 → 解散となります。終わったのは 2 時過ぎ位だったかな。で、TOMOS のみんなで近くのレストランへ移動し(最初の写真)、遅い昼食を済ませて解散となりました。

実走行時間は少ないですが、非公認クラスは外車ばかり(国産はインテの 1 台)で楽しかったですね。
以降のスケジュールは 8/31 と 9/14 で、kappa307 さんはやる気満々です。私は多分パスですね。ちょっと暑すぎかなぁ。10/26 は茂木なのでやはりパス。で、11/30 が最終なので、これに参加するつもりです。


おまけ:
朝は、外環練馬料金所を出てすぐにクルコンを設定後、
一度たりともアクセルもブレーキも踏まず
守谷SA入口まで来ました。その後もガラガラなおかげで筑波サーキット手前で15.3km/Lまで伸びました。
エコじゃない遊びをする前にはエコしとかないとね (o^-')b




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明日は TC2000 を走るのですが、前後の牽引フック取り付けが指定されているので、ちょっと工作です。

最初は、走行中だけベントを外せば良いかなと思ったんですが、何となく不安になったのでみんなと同じように加工する事にしました。
ベントは 05 タイプに変更してあるので、しまってあった元のベントを引っ張り出し、カッターでゴリゴリと穴を開けてやりました。
出来上がりはこんな感じ。内側の爪の部分と干渉してしまうので、爪を 1/3 ほど削りました。


さて、"前後" と言う事は、後も必要ですね。
純正のフックは 1 本しかないので、もう 1 本は借りてきました。


フックも色の指定があったのですが、目立つようにガムテープでマーキングして終了。前回の参加者も色については注文つけられていないから大丈夫でしょう。そもそも、私達が参加するクラスは非公認クラスですからね。

同じクラスはラテン系の車だけだろうと思っていたら、GTI がもう 1 人居ました。

明日の天気は微妙ですが、雨だったら思う存分 ESP の恩恵を授かろうかと思っております。ある意味、他の車より有利かも :-)



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来週はシトロエン乗りと某タイムトライアルに参加するので、不安要素は取り除くべく、ガレージブルーさん でメンテしてもらいました。


まずは、妙な痕が気になるローターを GBR Type-S ローターに交換です。
本来は 6 本スリットですが、同じ COX キャリパーの人で共振が発生したとの事だったので、3 本にしてもらいました。


DIXCEL ローターは僅か 2000km でお役ご免です。COX のパッドと相性が悪かったんでしょうね。
ローター自体に深い傷は無く研磨すれば(もしくは無視するか)十分使える状態です。


ブレーキオイルは、DIXCEL ローターを取り付ける際に交換済みですので、今回はエア抜きのみです。



フロントスタビはリヤに比較してネガティブな面が少ないのと、もう少しロールを押さえ込みたいので、設定を弱から強に変更しました。



何故だか交換した方の右フロントのハブボルトがまたもや 20°位ずれているので、これも交換です。
これはハブボルトを外した状態ですが、一番奥に見えているのはドラシャのグリスだそうです。
水が入る事は無いのだろうかとちょと心配になりましたが、締め付けを見たら「入る余地は無さそう」と思いました。



先日のブログに書いた、停止 & 発進時の異音ですが、原因はハブボルトである事がこの日判明しました。
実はガレージブルーさんに到着するちょっと前に、異音が出始めていました。ある程度長い時間 G がかかるコーナーを曲がると、まるでタイヤに石が噛んで居るんじゃないかと思うような「カタカタ」音が出てました。

早速チェックしてもらうと、ホイールがガタガタです((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
130 ニュートンに設定したトルクレンチであっさり回ってしまいました...
先日、ディーラーに行く直前か直後にジャッキアップしてフロントのぶれが無い事は確認していたので、ぶれが出始めたのはそれ以降でしょう。最近は大人しい走りになっている事が幸いしました。

で、取付の話を聞いてみると、どうも D から聞いた説明と違います。
チーフが交換前に確認したのですが、20kg (約 200 ニュートン) で締めて、そこから更に 180°締めます。

これがどのくらい大変なのかと言うと...

大型のトルクレンチで 20kg で締めた所で、現在位置と 180°先の位置にマーキングをします。
そして、それだけで 2kg はありそうな 70cm 位のレンチとパイプを組み合わせ、パワーです。
うりゃぁ~てな感じです。


マーキングが揃うまで調整です。



去年、D でハブボルトを交換した時の数値はブログに残してありました。

最初の 200 ニュートンで締めるのはあってますが、その後がダメダメですね。
戻した時点で弱くなってますし、どう考えてもその後のトルクが弱いですから、最初の位置まで締め切れていないでしょう。締め付けトルクは半分か、さらに弱かったかもしれません。
交換直後からマーキングで緩みをチェックしていましたから、走行中にクルッと一回転でもしていない限り、せいぜい45°程度しか緩んでいません。それで、あんなにガタガタになってしまったのですから相当弱いか、もうハブベアリングが逝っちゃったかですねぇ。
一応、D には「ハブボルトのせいだったけど、そもそも締め付けトルク弱いよ!」と文句は言っておきました。
日本平を軽く流した状態では異音も違和感も感じていませんが、今度のタイムトライアルの状況次第で、D にハブベアリング交換をさせるかもしれません。

そういえば、リヤからの異音も、サスのアッパーマウントが原因とわかりました。交換したとしても、何れは発生しそうなので、無視することにしました。

これで、現状の「モヤモヤ」している物が無くなり、「スッキリー、スッキリー」となりました。
やはり桶は桶屋だと改めて痛感した 1 日でした。

おまけ:
とっても綺麗な GOLF I GTI
奥に見えるは GOLF II ブルーサンダー




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ローターの傷ですが、なかなか信じにくい話ですよね。
で、ちょっと試しました。

まず、汚れを取る為に、一番目立つ位置をコンパウンドで磨きました。まぁ、コンパウンドと言っても、塗装の傷を取るタイプですので、そんなに粗くはないです。それでもウエスは真っ黒でした。

これが磨き終わった状態ですが、傷がはっきりわかります。


ここでホイールを組んで、低速でブレーキ引きずったり、強いブレーキを繰り返しながら1キロほど走り、再度チェック。
ちょっと角度と距離が違うのでわかりにくいですが、傷はそのままですね。


散々悩んだ挙げ句、ローターを GBR Type-S に変更する事にしました。
Type-S ローターは DIXCEL 同様 6 本スリットですが、3 本への変更をお願いしました。

本当は、秋頃にローターとパッドを GBR にするつもりでしたが、ローターだけ先行して変更です。
パッドは 7mm 残っているので、さすがに交換するには早いですね。
取付は週末の予定です。

DIXCEL ローターはヤフオク行きかな。
でも、DIXCEL に送りつけて「なんでじゃぁ~」と聞いてみるのも楽しいかも。


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