HIDと改装
今日は車のヘッドライトが BROKEN したので、ヤフオクで購入した中国産のHIDを取りつけました。
以前つけていた高級HIDと比べると、なんとも作りがCHEAP....
これ大丈夫?
でも取りつけ後普通に点灯しました。
激安なので壊れたらまた買えばいいかな...
ちなみに少し暗いです。
そして調子に乗ってバイクにもHID付けちゃおうと思いました。
ほんの軽い気持ちで作業開始!しかし...まいった!
車用だから形ちがう!
配線も作り直しだこりゃ...
ボディアースもフレームアルミだから無理じゃない....
でまず配線を作り直しました。
スピーカー配線用のコードを適当な長さに切って、4極カプラーにセット!
アースは純正配線に割り込ませました。
そしてHIDをセットしようとした瞬間!
ファァァァァァァァァァック!!!!!!
まいった!座金の形が違う...
ということで座金の形をグラインダーで削り落しました。
なんとかセットでき、バラストを配置しました。
そして全ての配線を済ませ、エンジン始動...のはずが...
なかなかかかりません!
でもがんばりました!
近所のおじさんも気になって出てきました。
結構明るいです。
そして今日は忙しい....
YAH☆GIさんの車にもHIDを取りつけました。
正味10分位でつきました。
楽ちん!
そしてメーンイベント!
DJブースの拡張工事!
何が大変って一度外した配線を元に戻すのが大変!!
でもなんとかある程度完成しました!
材料が足りなくなったので今日はここまで。
使用前
使用後
オフィススペースとDJブースの両立です!
完成をこうご期待!
衝撃!巨大野鯉の旅-後篇-
えっと...
あぁそうだ
全然釣れないから移動を試みた私たちはさらなる秘境を
求めてさまよった。
あれからどれ位車で走ったろう....
道なき道を車でひた走り、
気づくとそこは人気の少ない渡良瀬川の河川敷だった...
草木が鬱蒼と生い茂り、茂みからはガサガサと物音がする。
しかし、私たちは臆することなく茂みをかき分けていく。
先陣を切ったK氏がどんどん奥へ進んでいき、川に到達すると....
K氏『きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
K氏『ここに何かいる!いる!』
私たち『笑い』
K氏『ここもうやだぁ~!なんか、みゃーっ!て泣き声する!』
慌ててK氏が帰って来ました.....
すると...
我等の班長が...
班長『やってやんよ!』
と、天空の剣をかざした...
天空の剣のいてつく波動により、悪は滅され、我々はこの場所を後にした。
しばし野鯉を求め車をひた走らせ秘境の奥へ進んでいく。
今度はあまりにも道?が狭く、路面コンディションはマッディ....
調子に乗っていたらスタックしました.....
皆に車を押してもらい、なんとか脱出することに成功!
皆が達成感に満ち溢れた瞬間である。
そして...
気づくとそこはまさに秘境と呼ばれる場所だった....
雰囲気がいいので車を降りた私たちはしばし散策する...
するとK氏が...
『なんか橋に仕掛けみたいのがある!』
K氏が悪の手先による罠を発見!
手繰り寄せてみる。
特に何も入っていない....
どうやら少し遅かったようだ....
魔王ミルドラースの手掛かりをようやくつかんだと思ったが、期待はずれで終わった....。
またしばし車を走らせ、気付くと小さな泉があった。
私たちはそこに車を止め、そこの泉に竿をおろすことに。
そこの泉には大量のオタマジャクシが生息しており、一歩間違えれば凶悪なカッパが出そうな雰囲気だった。
しかしそこの泉には特に大型の魚類、妖怪の類は生息しておらず、
小魚や川エビ、ザリガニといったお子様の理科に常連的な水辺の生物しか採取できなかた...。
我々はこの泉での調査を終わらせ、先ほどの秘境に戻ることにした。
まさに何か間違えが起きてもおかしくない雰囲気の場所である。
私が秘境の先を見据えていると
一人の痩せこけた男性が近寄ってくる。
私たちは戦闘態勢に入り身構える...
男性『こんにちわ~』
我々『こんにちわ~』
我々は一瞬でその男性がこの世の生き物では無い事を察知できた。
一見、運送業の作業着を着てうまく人間に化けているが、これは間違いなく川を荒らしている我々を懲らしめに来た河童...
そう誰しもが思ったその時!
河童『何釣ってんの?鯉?』
私『はい...』
河童『この辺りは釣れるよ~』
河童『でも今日は増水してるから上流の方へ鯉が逃げちゃってるかもね!』
私『そうなんですか~』
河童『でもミミズ使えばすぐ釣れちゃうよ!』
河童『使う?』
さっとミミズの入った容器を差し出す河童...
我々は尻児玉を取られないよう警戒しながらそのミミズを針に掛ける
河童『あの辺りに投げると釣れるよ!』
おもむろに川岸を指さす河童...
我々はすぐさま川に引きずり込む気だと察しが付き警戒する。
言われたとうり投げてみる。
........。
全く釣れないまましばし河童と対談する。
そして河童はどうやら妖怪の類ではなく運送会社で勤務している人間だった。
昼休みを利用してこの辺りの川に仕掛けをし、うなぎを釣っているとのこと。
どうやら我々の思いすごしで、河童ではなく親切な釣り人だったようだ。
しばらくすると、男性が
河童の様な男性『ここに投げてみな!たぶんすぐ釣れちゃうよ!』
私『本当ですか?』
河童の様な男性『うん』
私はおもむろに釣り糸を垂らして神経を集中させる。
すると...
『ゴンッ!ゴンッ!』
釣り竿が激しく揺れる!
私『来よったで~!』
なぜか関西弁で糸を巻く!
私『ワイが浪速のチャック・ウィルソンじゃぁぁぁぁぁ!(浅草出身)』
私のボルテージが頂点に達したその瞬間...
この世の物とは思えない風貌の魚類が足元に転がっていた.。
私『ナマズじゃぁぁぁぁぁ!』
皆『ほんとだぁ』
私『わしはやったでぇぇぇぇぇ!』
しかし気持ち悪いので触れませんでした...。
河童の様な男性も一緒に喜んでくれ、皆が私を称えた!
河童は仕事が有るとその場を立ち去った。
私たちは少しその場で糸を垂らすが、私とナマズの壮絶な戦いのせいでリールが破損!
結局、我々も身支度をし帰路についた。
帰りにラーメン屋さんに寄り、遅めの昼食を取った
そしてうちの前で解散した。
一部フィクションが混じってますが、このような具合で我々の旅は幕を閉じます。
笑いあり涙ありの冒険活劇浪漫は、これにて終劇です
またのお越しをお待ちしております...。
衝撃!巨大野鯉の旅
それはある日の晩、外はとても蒸し暑く、街灯には蜻蛉がたかっていた....。
ふと、部屋の中から外を覗いてみると道路に1匹の野良猫が足早に道路を横切っていた。
そしてその日は早めに就寝し次の日に備えた。
~翌日~
その日は朝から蒸し暑く、道路にはうっすら陽炎がかっていた。
近所のおじさんに朝の挨拶をし、日課であるジョギングに出かけようとしたら、おじさんがボソボソと『早く回覧板を回してほしい』と熱い思いをぶちまけるが、微笑みで返答しつつあしらう。
~数日後~
その日はどんより曇っており、今にも雨が降り出しそうで、とても蒸し暑い日だった...。
朝5時集合にも関わらず、起きたのは朝4時50分だった。
しかし私は決して慌てることはなく、朝シャンを楽しんだ。
シャワーから出た後に身なりを整え、家を出ようとしたその時に携帯電話からヒップホップが軽快なリズムと共にに流れた。
K氏『まだですか?』
私『もう集まってるんですか?電話なかったからまだかと...』
K氏『もう集合してるよ!』
私『本当ですか?じゃぁ今行きます。』
我ながら中々の調子のよさである。
先輩に車を運転してもらい、途中コンビニに寄り、朝食を取り車で寝て過ごすこと小1時間、谷中湖という遊水地に到着。
寝起きなので、なかなかテンションが上がらないまま、釣りの準備をし、変なじじぃに声を掛けられるが愛想笑いでやり過ごしポイントまで歩くこと30分!ようやく到着しました。
しかしここで問題発生!メインの釣り竿の先端がロストしてしまっている。
仕方ないのでバスロッドで対応するが、仕掛けが全く飛ばず、飽きてきたので、私が車に代用品を取りに行くことに...。
また片道30分の道のりを経てようやく本格的に巨大野鯉を狙うことに。
~1時間後~
完全に飽きました...
早くも撤退の声がちらほら...
結局場所を変えることにしました。
後篇に続く
























