衝撃!巨大野鯉の旅
それはある日の晩、外はとても蒸し暑く、街灯には蜻蛉がたかっていた....。
ふと、部屋の中から外を覗いてみると道路に1匹の野良猫が足早に道路を横切っていた。
そしてその日は早めに就寝し次の日に備えた。
~翌日~
その日は朝から蒸し暑く、道路にはうっすら陽炎がかっていた。
近所のおじさんに朝の挨拶をし、日課であるジョギングに出かけようとしたら、おじさんがボソボソと『早く回覧板を回してほしい』と熱い思いをぶちまけるが、微笑みで返答しつつあしらう。
~数日後~
その日はどんより曇っており、今にも雨が降り出しそうで、とても蒸し暑い日だった...。
朝5時集合にも関わらず、起きたのは朝4時50分だった。
しかし私は決して慌てることはなく、朝シャンを楽しんだ。
シャワーから出た後に身なりを整え、家を出ようとしたその時に携帯電話からヒップホップが軽快なリズムと共にに流れた。
K氏『まだですか?』
私『もう集まってるんですか?電話なかったからまだかと...』
K氏『もう集合してるよ!』
私『本当ですか?じゃぁ今行きます。』
我ながら中々の調子のよさである。
先輩に車を運転してもらい、途中コンビニに寄り、朝食を取り車で寝て過ごすこと小1時間、谷中湖という遊水地に到着。
寝起きなので、なかなかテンションが上がらないまま、釣りの準備をし、変なじじぃに声を掛けられるが愛想笑いでやり過ごしポイントまで歩くこと30分!ようやく到着しました。
しかしここで問題発生!メインの釣り竿の先端がロストしてしまっている。
仕方ないのでバスロッドで対応するが、仕掛けが全く飛ばず、飽きてきたので、私が車に代用品を取りに行くことに...。
また片道30分の道のりを経てようやく本格的に巨大野鯉を狙うことに。
~1時間後~
完全に飽きました...
早くも撤退の声がちらほら...
結局場所を変えることにしました。
後篇に続く

