BeatMasterの燃焼系マッスルDJ -2ページ目

ラストオーダー

今日は目白の事務所に出勤デーだったので、少し早く起きて書類を印刷した


りと何か慌しい朝でした。


10時30分に出発!


しかし酷い渋滞です...


早起き台無しです...


結局、目白に行くまでに2時間以上かかりそうなので、秋葉原で落ち合うこと


にしました。


結局、秋葉原には早く着いたので久しぶりにアキバの裏路地をブラブラし、ミ


リタリーショップで細かい買い物をしました。


後に到着したとの連絡が入り、ヨドバシで合流。


ヨドバシで高性能プリンターと電話機を購入し目白の事務所に設置。


夕飯はおばあちゃん達とSUSI BAR に行きました。


そしてまた長い渋滞を越え自宅に帰還。


ここまでで結構疲れました。


そして勤めていた会社の上司と先輩とよく行っていたラーメン屋が今日ラスト


なので行きました。


久々に元上司に会ったので結構会話がはずみ、気がついたら閉店時間過ぎ


ていました。


ラストオーダーは半チャーハンでした。

筋肉痛

昨日は色々やったのである程度の筋肉痛は覚悟してました。


しかし起きると上半身は特に異常ありませんでした。


なぜか足の付け根だけ筋肉痛...


バンジーでびびって相当力んだみたいです。


次回はびびらず爽やかに飛べるよう心がけます。



I can FLY!!

本日朝5時


私はとあるマンションの下で一本の電話をかけた。


私『着きました。』


K氏『やばい...水着が無ぇ...』


私『取ってきます』


急いで私は車を走らせ、家に着くや否やクローゼットの一番下の段を漁る。


そう、そこにサイズが大きくて眠ったままの水着がしまってあるのである。


水着を回収した私は急いでまたマンションに戻る。


私『着きました。』


K氏『今行く』


マンションのエントランスで待っていると、何やら重たい表情でK氏が登場する。


K氏『水着あった。』


私『あぁ、よかったですね!俺のじゃ小さいかも知れなかったんで...』


そしてあの悪夢のような旅は始まったのである...。


車を走らせ常磐道に入った辺りでK氏がこうつぶやく


K氏『俺...高所恐怖症なんだよね...。』


私『.......。』


私『まぁ...大丈夫ですよ...』


と、気の無い返事


外環を抜け、東北道に入ったところで少し休憩にサービスエリアに立ち寄る。


K氏『緊張してお腹痛くなった。』


とトイレにいくK氏


私はスターバックスに行こうと思い、スタバの前に立つが、ドアが開かない。


中に店員がいたので、ドアが開かないアピールをするがこちらに来ない。


私はムッとして自動ドアを無理やりこじ開けようとすると、店員がやっと気付


き近寄ってくる。


店員『あの~お店7時からなんですけど....。』


私『あぁ..そうなんですか...。』


やってしまいました。


しかたないので売店でコーヒー買いました。


その後、快調に車を走らせ7時30分頃には赤木高原に


お腹へったし、少し早く着きそうだからパーキングに寄ることに


売店で牧場牛乳とおいしい焼き立てパン、値段の割りにおいしくないプリンを


購入し、高原の爽やかな空気の元で朝食を楽しんでいると、


K氏『あぁー緊張するー。』


K氏『ちょっとトイレ行ってくる。』


私『OKです。


そしてパーキングを後にし、予定時間より早く群馬県水上に到着する。


到着後、受付を済ませ、ガイドの説明やら何やらを聞き、水着に着替え、マイ


クロバスに乗り込み出発!


利根川の川岸に着くと大はしゃぎで水を浴びる。



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しかし、あまりの水の冷たさに、ウエットスーツを借りなかった事に後悔を覚


える。


そして丘でガイドの安全に対する説明を熱心に聞く



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そして漕ぎ方等のレクチャーを簡単に済ませ。



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いざ!利根川へ!


この時期の利根川の水量は多くなく、流れも極端に早いことはないが、



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それでも、この様なエキサイティングな光景になります。


そして私は



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めっちゃ笑ってます。


冷めた自分がこんな笑顔になっている事が不思議です。


そしてクライマックス、お約束の崖からの飛び込みです。


どうやら大、中、小があるようで、任意で選択出来るシステムになっている


です。


私は迷わず大を選択し、K氏も大を選択しました。


実際、岩場に立つと結構な高さがある様に感じましたが、なんか勢いで飛べ


ちゃいました。



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変なポーズですが本人はいたって、かっこつけてるつもりです。


そして楽しかった船旅はあっという間終わり、ボートを担いで陸に上陸しま


す。



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結構重いので、疲れました。


そしてベースに戻り、着替えを済ませた私たちは、BBQを楽しむためにテント


の中で待っていました。しかし何か様子が違う...


用意されていたお肉達に名前が書いてるが、私の名前が無い...


ガイドが不思議に思い尋ねられたので、その旨を伝えると、


中から中年のさえない男性が出てきました。


男性『お客様、今日は1日コースですか?』


私『はい、Eコースです。』


男性『あぁEコースはBBQではなくカレーです。どうぞあちらへ。』


私『そうなの?』


さえない男性に連れられ店内へ


中にいたばばぁも聞いてないわよ!みたいな感じです。


そして出てきたのは明らかにレトルトのカレー...


いやー確かHPには赤文字でBBQって書いてあったよなぁー


とても不信に思い、それを口に出しながらカレーを食べていると、さっきの男


性が戻ってきて


男性『大変申し訳ありません。』


ほらみろよ!


男性『調べたらご予約はBBQになってました。』


私たち『でしょー!』


男性『これから急いで用意致しますので....』


私たち『もうカレー食べちゃったよ!お腹いっぱいで食べられないよ!』


男性『...』


私『もう食べられないから、BBQとの差額返してよ!』


男性『差額が無いんです。』


はい!それじゃぁしょうがない!


男性『午後のコースの後にBBQはどうでしょう?』


私たち『うーん...』


正直あまり気乗りではありませんが、仕方ないので承諾しました。


K氏『で午後は何時からなの?


男性『15時からです。』


時計を見ると、BBQの時間をとってあった様で2時間以上ある...


K氏『じゃぁ午後もっと早くしてよ。』


とナイスな判断をしたK氏


男性『確認してまいります。』


・・・・・


男性『13時からならいけます!』


時計を見ると12時30分


じゃぁOKと了解し、慌ててその男性に言われた場所に足早に移動する。


そして着いたのが利根川にかかった橋の上。


そう、今日のメーンイベント“バンジージャンプ”会場だ!


水上はラフティングで有名だが、日本一高く、日本で唯一のブリッジバンジー


会場でもある。


落差42メートル!実際上から見ると


私『たけぇぇぇぇぇ!』


思わず声が出てしまう。


先客がいたので、見物する。


先客はホストまがいのニーちゃん達で10人ほど...


上半身裸で自慢のタトゥーを披露しているが、中々飛ばない奴もいる。


それを見ているうちに、K氏の様子が少し変わる。


ため息も多くなる。


ちょっと悪いことしたかなと思い始め、待つこと40分


やっと先客が飛び終わったので、私達の番だと近寄ると、爽やかな笑顔の外


国人女性が


外国人女性『バンジージャンパー?』


私『YES』


外国人女性『ウケツケハ?』


私『???』


私『ラフティングの人にここに行けと言われた。』


外国人女性『アァ!ウケツケアッチネ!』


橋の反対側を指差す外国人女性


.....


あのペテン師野郎ぉぉぉぉぉ!!!!!!!


文句を言いながら受付を済ませる。


すぐに飛べるとの事で安心する私達


しかし入れ違いで先客がいたので結局待つことに...


今度の先客は大人の男性達で、次々とサクッと飛んでいく。


少し心に余裕が無くなる。


そしてようやく私達の番になり、ハーネス類を装着する。


受付の人『どちらが先に飛びますか?』


私『私が先に飛びます。』


受付『出来れば、あちらの方が先でも良いですか?』


ちっ!じゃぁ聞くなよ!


K氏『えっ?あぁ..はい...』


先にK氏がジャンプ台へ行く


K氏『やべぇぇぇ!たけー!こえー!』


しかしK氏の訴えも虚しく外国人インストラクターには届かない。


恐る恐るジャンプ台に立つK氏


外国人がポーズ!とカメラマンの方を指差すが、もう軽いパニック状態!


軽くポーズをすませ、カウントに入る


皆『5!4!3!2!1!バンジー!』


K氏はなぜか無言で自殺するかの様に足から飛び降りる。


うわー1発でいったー!


私にプレッシャーがのしかかる!


これで行けなきゃ、俺チキンじゃん!


そしてジャンプ台に立つ...


やべぇ!


めちゃくちゃ高けぇ!


しかもK氏が下からやりきった感じで見て


る!!




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ここでも外人達はポーズを要求!


それどころじねぇんだよ!


見てわかんだろ!こぇーんだよ!


内心とは裏腹に親指を立てる私...



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そしてカウントダウン!


5!


やべぇ!やべぇ!始まったよ!


4!


うわー!たけぇー!


3!


あれ?飛び方よくわからねぇ!


2!


You can fly!!!!(心の中のもう一人の自分)


1!


I can fly!!!!!!!!


バンジー!!!!!!


いったらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!



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どえりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!



BeatMasterの燃焼系マッスルDJ


『ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』




BeatMasterの燃焼系マッスルDJ


何か....変な声出ました....


そして一回目のビヨーンがきたところで、



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カメラマンどこだっけ?


あれ?橋しか見えない...


2回目のビヨーンでようやくカメラマンの方へ


よっしゃぁぁぁ!!!!


かっこつけてポーズを決めます。



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そして下に中吊りになったまま降ろされます。




感想


バンジー最高です!!


あんなに怖い思いをするのは人生の中で初めてです。


一回あなたもこの恐怖に打ち勝ってみてはいかがでしょうか?


その後に認定書をもらいBBQ会場へ戻りましたが、もうBBQの事は書きた


くないので割愛します。


あのペテン師野郎め!


帰路についてもまだ興奮がさめない私達は今度は誰を飛ばすか作戦を立て  


ながら帰宅しました。


今日はお疲れさまでした。



ドンパチ

私、三浦は“TEAM BANG FOR ALL”



BeatMasterの燃焼系マッスルDJ



という サバイバルゲームのチームに所属しております。


そしてこのチームの創設者の1人でもあります。


初期メンバーは5人でその後に10人ほどになり、私は当時伍長を務めてお


り、メカ担当、戦場では切り込み役でした。


話はさかのぼること1年前、当時10人程度だったチームに1人の新規メンバ


ーが加入しました。


その新規メンバーが新しい人材をどんどん連れてきてチームは一気に大所帯となりました。


そして初期メンバーの数を新規メンバーたちが越えたあたりで、


チームは2つに分かれました。


新規メンバーたちが反乱を起こしたのです。


新しく出来たチームは“ジハード”と名乗り


今では人数も倍近くいます。


そのうち BANG FOR ALL は敵ではないと言う様になりました。


そして昨日ついに決戦が起こりました。


場所はバトルシティ


中東の市街地を再現したフィールドで、隠れる場所が少なくチームワークが


物をいう場所です。


私たちは6人、向こうは11人


おまけに向こうは兵器を大量に投入、自衛隊の方を助っ人として向かえてい


ます。


やってやんぜ!


向こうも本気ですが、こちらはもっと本気です。


絶対に負けられません。


地の利、経験を生かしもう攻撃です。


私たちは攻撃こそ最大の防御と考えています。


なのでとにかく撃ちます。


しかし無駄撃ちはしません。


私たちは索敵能力に長けているので、瞬時に敵のいる方向、場所を把握できます。


発見次第、撃ちます



BeatMasterの燃焼系マッスルDJ


敵は逃がしません。


結果....


はい!勝ちました!


BANG FOR ALLの圧勝です。


これで初期メンバーの威厳は保たれました。


しかし必ずリベンジするとの事でした。


いつでもかかってきなさい!


私たちは負けず嫌いなので絶対負けません。



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画像は大量の忘れ物、遅刻をして凹んでいる様です


そして


勲章もらいました。



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戦場では暑い、つらい、痛いは感じません。


終わった途端に一気に貯金がきます。


死んでしまう....


昨日は楽しい1日でした。






かぶれ

私はアメリカかぶれです。


ただれるほどかぶれちゃってます。



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昼食に納豆ご飯を食べました。


所詮、いくらかぶれても日本人でした。


和食っていい!白米最高!


今、私の中で空前の和食ブームが起きようとしています。


バジルがなんじゃぁい!


ポン酢つけんかぁぁい!


ということで今晩のおかずは和食で攻めようと思います。





個人的には高野豆腐が好きです。