アストリアス@名取
✳︎かなりマニアックな話です。あしからず(笑)
千葉さんが愛用しているアストリアスギターのような風格を求め、
今まですんなり買えていたから今回もすぐ見つかるだろうと、石巻を出発して訪れた利府の島村楽器には無く。
まぁイービンの島村ならあるだろうと仙台駅前まで車を走らせるも、そこでも品切れ。
近くのうつぼ楽器にもなく、アーケードの山野楽器に電話しても取り寄せになってしまうと...。
遠いなぁと思いながらも長町の島村楽器に電話してみると、
「こちらも在庫がありませんが、名取店にあるようです」
とのこと!
名取...水曜日はそこに海援隊が来て、
千葉さんが奏でるギターを聴いてたんだよなぁ...
なんてしみじみ思いながら、長旅を経て名取の島村楽器へ。
やっとピックガードを買って、ホッと一安心。
来たついでにアコギのコーナーを見ていると、
....え、
このロゴ、この形。
まさかの、千葉さん愛用の、例の、
アストリアスギター(´Д` )!!!
アストリアスは九州・久留米の老舗ギター工房がハンドメイドで作っているギター。
宮城県内になると、お目にかかれる店はほとんどないはず。
それが3日前に千葉さんが来た名取に
あったなんて...
聞けば、名取店ギター担当の橋本さんが国産ギター好きで、お店にお願いして取り寄せ、取り扱っているとのこと...。素敵すぎる。
なぜ640円のために名取まで来たんだろうって若干ヘコんでいたら、こういうことだったのかと、納得せざるを得ない。むしろ幸せである(笑)
しっかり試奏して帰ってきました(^-^)
ピックガードの加工と取り付けも終わりいい感じです。
あぁ、長かった。文章もw
読んでくださりありがとうございました(^-^)
石巻、閑静な通りの一角で作られた打楽器が、ディズニー映画の音楽を支えた。
石巻駅から立町通りを東に歩き、商工会議所を右に入って旧市役所方面に向かう。
この昭和情緒が漂うノスタルジックな通りには、
サルコヤ楽器店やライブハウスBlue Resistance、スペース千人風呂と、音楽にまつわるスポットが連なる。
そしてその一角に、
「カホン工房 アルコ」
はある。
職人の青沼さんとは数ヶ月前にシークレットベースで出会い、今日は自作カホンを持って工房にお邪魔させていただいた。
Arcoカホンは日本のみならず、海外でも高い評価をされている楽器。
なんと、あのディズニー映画「ファインディング・ニモ」のサウンドトラックで使われているのはArcoのカホンなのだ!
青沼さんがカホンを作るきっかけになった出来事や、カホン作りの裏話。ほんとうにワクワクしっぱなしのひとときだった。
そして、今年に入って商品化されたArcoのオリジナル打楽器
「ウクレレ カホン」
この小さなボディからは想像出来ないほどの、本物の音が楽しめる。
「まだ試作だけど、他にこんなカホンもあるんだ...」
と、新しい構想を形にしていく青沼さんが、本当にカッコ良かった。
青沼さん、今日はありがとうございました。
石巻が世界に誇る
「Arco percussion」
工房の他、島村楽器でも試奏が出来ます。ぜひ(^-^)










