ーあしあとは、いつもふたりぶんー -6ページ目

アストリアス@名取

✳︎かなりマニアックな話です。あしからず(笑)

千葉さんが愛用しているアストリアスギターのような風格を求め、
俺のギターにも鼈甲柄のピックガード(640円)を付けることに。
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今まですんなり買えていたから今回もすぐ見つかるだろうと、石巻を出発して訪れた利府の島村楽器には無く。

まぁイービンの島村ならあるだろうと仙台駅前まで車を走らせるも、そこでも品切れ。

近くのうつぼ楽器にもなく、アーケードの山野楽器に電話しても取り寄せになってしまうと...。

遠いなぁと思いながらも長町の島村楽器に電話してみると、
「こちらも在庫がありませんが、名取店にあるようです」
とのこと!


名取...水曜日はそこに海援隊が来て、
千葉さんが奏でるギターを聴いてたんだよなぁ...

なんてしみじみ思いながら、長旅を経て名取の島村楽器へ。

やっとピックガードを買って、ホッと一安心。

来たついでにアコギのコーナーを見ていると、

....え、
このロゴ、この形。

まさかの、千葉さん愛用の、例の、
アストリアスギター(´Д` )!!!
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アストリアスは九州・久留米の老舗ギター工房がハンドメイドで作っているギター。

宮城県内になると、お目にかかれる店はほとんどないはず。

それが3日前に千葉さんが来た名取に
あったなんて...

聞けば、名取店ギター担当の橋本さんが国産ギター好きで、お店にお願いして取り寄せ、取り扱っているとのこと...。素敵すぎる。

なぜ640円のために名取まで来たんだろうって若干ヘコんでいたら、こういうことだったのかと、納得せざるを得ない。むしろ幸せである(笑)

しっかり試奏して帰ってきました(^-^)

ピックガードの加工と取り付けも終わりいい感じです。
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あぁ、長かった。文章もw

読んでくださりありがとうございました(^-^)

海援隊@名取市文化会館

今日は理希、千速との3人で海援隊LIVE&水曜チャーチの濃いひととき(^-^)
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ライブ会場では、理希と千速、それぞれの友達が偶然コンサートスタッフをしていたというまさかの展開!
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そして、楽屋訪問...
小学校からの夢を叶えた千速の涙に、俺もグッときた。

千葉さん、里花さん、ありがとうございました(^-^)
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LIVEも最高で、
トークは抱腹絶倒、演奏は緻密なアレンジが本当にカッコよかった。どんどん進化していく海援隊が本当に渋い!!

「流れ星流れるが 祈ることがない
そうか もう私 幸せなのか」
(海援隊/早春譜)

そんなフレーズに、大切なことを気付かされた素敵なLIVEでした(^-^)
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石巻、閑静な通りの一角で作られた打楽器が、ディズニー映画の音楽を支えた。


石巻駅から立町通りを東に歩き、商工会議所を右に入って旧市役所方面に向かう。
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この昭和情緒が漂うノスタルジックな通りには、
サルコヤ楽器店やライブハウスBlue Resistance、スペース千人風呂と、音楽にまつわるスポットが連なる。
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そしてその一角に、
「カホン工房 アルコ」
はある。

職人の青沼さんとは数ヶ月前にシークレットベースで出会い、今日は自作カホンを持って工房にお邪魔させていただいた。
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Arcoカホンは日本のみならず、海外でも高い評価をされている楽器。

なんと、あのディズニー映画「ファインディング・ニモ」のサウンドトラックで使われているのはArcoのカホンなのだ!

青沼さんがカホンを作るきっかけになった出来事や、カホン作りの裏話。ほんとうにワクワクしっぱなしのひとときだった。

そして、今年に入って商品化されたArcoのオリジナル打楽器

「ウクレレ カホン」
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この小さなボディからは想像出来ないほどの、本物の音が楽しめる。

「まだ試作だけど、他にこんなカホンもあるんだ...」

と、新しい構想を形にしていく青沼さんが、本当にカッコ良かった。

青沼さん、今日はありがとうございました。

石巻が世界に誇る

「Arco percussion」

工房の他、島村楽器でも試奏が出来ます。ぜひ(^-^)