アコギの音質向上!!〜ボールエンド再利用〜
ギター弦にブラス製の丸い玉を通し、弦振動を均一に伝わりやすくして、ボディ鳴りを向上させるという噂の「ギター弦アタッチメント」。
試してみたいけど、6個入り1セット740円かぁ。うーん。
で、ふと、ボールエンドを弦に通したら同じような効果が出るんじゃないかっていう思いつき!
ボールエンドは弦の端っこに付いてる穴の空いた丸い塊。
弦交換をするたびに
「このボールエンド何かに使えないかな」
って思ってたから、誰か同じようなことしていないかなぁ...と調べると、
なんとヤイリギターの小池さんが既にやっているじゃないか!!
http://nekomanma.asablo.jp/blog/2010/10/17/5421511
これはやってみるしかないと、早速使い古しの弦からボールエンドを12個取り外し、YAMAHA FG-110の弦に2つずつ通してみた。
結果、音の伸びと音量のレベルが上がって、大満足。
これは是非試してみてほしいです!
Takamineの八木さん!
たかさんと共に、島村楽器企画のTakamineメンテナンス&リペアクリニックへ。
高峰楽器製作所の八木さんが丁寧に楽器を診てくださり、
「フレットの溝が深くなってるね。すり合わせをしてあげるよ!」
と、なんとフレットのすり合わせをしてくださいました!!
これ、普通のときにお店に頼んだら1万円は覚悟なのに、今回は企画内ということで無償で(;_;)
たかさんのギターはネックのロッド調整を施してもらい、かなり弾きやすくなった(^-^)
Takamineギターの裏話やプリアンプのサウンドメイクについてもたくさん話していただきました。
八木さん、本当にありがとうございました!

そして、僕の次の番がTwitterで知り合いのsugarboyさんという奇跡。念願の初対面!
もちろんTakamine談義に突入(笑)

Takamine Guitarが世界で愛される理由は、品質だけじゃない。
弾き手にずっと寄り添ってくれる、職人さんの温もりなんだなと実感できたひととき。







