ーあしあとは、いつもふたりぶんー -2ページ目

柳西秋祭り 出演!&音響ボランティア

10/3(土)
東松島市 柳西秋祭り

東松島市アメイジング・グレイス支援センターの音響ボランティアで奉仕させていただくことになりました。

当日は出店やキッズコーナー、音楽ステージなど、みなさんで楽しめるお祭りになるかと思います(^-^)

午前11:30から、赤井のロケット公園にて。

ステージ出演(12:50~14:00)
・山形の仁さん(フォークソング弾き語り)
・東北高校音楽部(吹奏楽)
・monmon(ちゃっかり出ます。笑 ギター弾き語り)
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Rayfield RF-330C アコースティックギター

サクラ楽器オリジナルブランド
「Rayfield」のアコースティックギター 
RF-330C 
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単板スプルースの美しい木目と、
メイプルバインディングの高級感。
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サテン仕上げ塗装の肌触り。

珍しいコンターとラウンドバック構造で、
弾き易さ&音の厚みを兼ね備えてます! 
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出荷弦はD'adario。
牛骨ナット&サドルの効果も相まって、明るく歯切れの良いサウンドです。

それでいてこの低価格。
驚きと、感謝。

もっと評価されてもいい楽器だと感じました。

あの日のセミアコ

高校時代に小遣いを貯めて買った、赤いセミアコ。

いろんな思い出が詰まった大切な楽器。

数年前に、やむを得ず苦渋の決断で手放してから、
悔やんでもその行方を知るすべはなかった。



今日、コンクールの帰りに何気なく立ち寄った万代多賀城店。

そこにあった、赤いセミアコに目が止まった。

今までだって、赤いセミアコはいろんな中古楽器店で見かけてきた。

その度に「もしかして...」
と思っても、
どれも自分が持っていたセミアコじゃなかった。

まして、一度売ったギターとまた出会える確率なんて...

でも今日は、いつもと様子が違った。

牛骨に交換されたナット
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裏側の打ち傷...
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間違いない。
あのセミアコだ。
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手にとって、しばらく握り締める。




セミアコが掛けてあったギターハンガーは、空っぽになった。

もう一度、
ここからはまた、一緒にいこう。