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世界はあなたに笑いかけている〜beatifulworld1のブログ〜

心、身体、食、お金の4つのバランスをとりながら、日常生活を川の流れのように、柳が風にしなやかになびくように生きていく…
日常生活のしあわせは感謝があるから感じられる
そんなことを伝えていくブログです。

今日も誰かのために頑張っているあなたへ

 

このブログは

少しだけ心を休めるための場所です🌿

 

三空 容子です🦉

 

2月から 新しい職場で働き始めました。
期間限定のパートですが

私にとっては立派な「1年生」です

 

 

 

初めての場所
初めての仕事
初めての人たち

 

 

 

出勤前は、正直かなり憂うつでした
緊張と不安でいっぱい

体は重く、頭も冴えない

 

 


働き始めてみると

皆さんとても丁寧に教えてくださって
ありがたい環境だなと感じています

それでも、家に帰ると

どっと疲れが出ました

 

 

 

今までとはまったく違う仕事
慣れない入力作業
「覚える」だけで、精一杯

 

 

そのとき ふと思い出したんです
子どもたちが「1年生」だった頃のことを

小学校に上がったとき
保育園とは違い 長時間机に座る生活
重たいランドセルを背負っての登下校
学校が遠かったので

帰宅すると動けなくなって

そのまま眠ってしまうこともありました

 

 

それでも私は・・・

起こしていました
宿題をさせるために

 

 

 

今の私が 

疲れ切った状態で起こされたら
たぶん、怒ります

自分自身で

自分勝手な私だなぁと

正直思いました

 

 

 

中学生になれば

自転車で片道6.5キロ
暑い日も 風の強い日も

3年間の通学

 

 


高校生になれば さらに遠くなり
新しい人間関係 難しくなる授業

あの頃の子どもたちは
環境に慣れるだけで、もう限界だった

んだと思います

 

 

 

それなのに私は
「勉強やったの?」
「宿題終わったの?」
「早くしなさい」

 

 

そうやって 声をかけてきました

この声かけがこそが

子どものため

と思っていました

 

 

 

でも今振り返ると
「ちゃんとやらせる母でいなきゃ」

という焦りのほうが
大きかったのかもしれません

 

 

疲れている子どもより
できていない宿題を見ていた

 

 

 

今、自分が1年生になってみて
ようやく分かりました

年齢は、関係ない
誰だって 新しい場所では必死です

 

 

 

「何ができていないか」より先に
「ここまで来たこと」そのものを
誰かに認めてもらいたい

 

 

 

あの頃の子どもたちに
もっと「よくやってるね」と

言ってあげたかった

 

 

 

子どもたちはこれからも

何度も1年生になります

進学 就職 結婚 出産
人生の節目ごとに

また知らない場所に立つ

 

 

 

そのたびに
今日感じたこの疲れと心細さを
思い出せる母でいたいと思います

 

 

 

もし今・・・
新しい環境で疲れている

子どもがそばにいるなら

今日は一度
「何ができていないか」ではなく
「ここまでよくやったね」と

声をかけてみてください

 

 

私は、自分が1年生になって
それを学びました

 

 

音譜 Misora通信 音譜

ここまで読んでくださって

ありがとうございます

 

もし今

少し疲れていたり

ひとりで抱えている気持ちがあったら…

 

声でも、そっと寄り添わせてください

 

文章と同じ想いを

やさしい声でお話ししています

 

🎙️声で癒しを届けるスタンドFM

ごきげんバランス日和 午後に気持ちを立て直すための5分間の休憩所

 

眠る前や心を休めたいときに

そっと聴いてもらえたら嬉しいです