今日も誰かのために頑張っているあなたへ
このブログは
少しだけ心を休めるための場所です🌿
三空 容子🦉✨です
学生生活、仕事、家庭。
人間関係の中で
同じようなことで何度も
つまずいてしまうことはありませんか?
誰かに何かを言われた時
「傷ついた」
「否定された」
「バカにされた気がする」
そんなふうに心が大きく揺れて
しまうことってありますよね
でも私は最近
あることに気づきました
今感じている感情の強さは
過去の傷の大きさかもしれない
私が必要以上に反応してしまった言葉
たとえば私は
「パートなのに」
「やり方が違う」
そんな言葉を言われた時
必要以上に心が揺れていました
正直、自分でも嫌だったんです
「なんでこんなに引きずるんだろう」
「そんなに気にしなくていいのに」
そう思って、さらに苦しくなるのです
反応していたのは“今”ではなく、過去だった
ある時、ふと自分に問いかけました
私は何に反応しているんだろう?
そこで見えてきたのが
【バカにされることへの恐怖】
でした
そこから過去をたどってみたんです
中学生の頃
テストの成績をみんなに笑われたこと
「バカじゃん」
あの時、悔しくて、恥ずかしくて
すごく傷ついた記憶
さらに幼稚園の頃には
「バカ」
「デブ」
「恥ずかしい」
そう言われて
一人ぼっちだった記憶も出てきました
私はずっと“鎧”を着たままだった
その時 気づいたんです
私はあの日
もう二度とあんな思いをしたくない
そう思って
自分を守るために心に鎧を着たんだと
でもその鎧を
大人になった今も着たままでした
だから
ただの一言にも反応してしまう
本当は相手にそこまでの意味がなくても
過去の傷が疼いてしまうのだと・・・
見たくなかった過去と向き合ってみた
正直 気づきたくなかったです
知らなければ、楽だったかもしれません
でも私は一度
ちゃんと向き合おうと思いました
押し入れの奥にしまっていたアルバムを開き
子どもの頃の自分を見ました
そこには
両親に抱っこされている私
笑っている私
大切にされている私
その写真を見て
ふと思ったんです
あ、この子、ちゃんと愛されてた
初めて過去の自分に謝れた日
私はずっと過去の自分を
否定していました
あの頃の私はダメだった
弱かった
恥ずかしい存在だった
でも、本当は違った
だから初めて
あの頃の自分に言えました
「ごめんね」
そうしたら
ずっと着ていた鎧が
少しずつ外れていく感覚がありました
もし今、誰かの一言で苦しくなるなら
もしあなたが今
誰かの言葉に強く傷ついたり
必要以上に落ち込んでしまうなら
それは
あなたが弱いからではありません
過去のあなたが
まだ守られたがっているサイン
なのかもしれません
無理に変わらなくていい
無理に強くならなくていい
ただ一度、その感情の奥にある
【最初の記憶】を見に行ってみてください
そこにはきっと
今のあなたがずっと守り続けてきた
大切なものがあります
今日も
あなたの心が
少しでも軽やかでありますように✨
Misora通信 ![]()
ここまで読んでくださって
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