(ベン・アフレックが主演したヒーロー映画『デアデビル』)
『しまった!出演作を間違えた!』
『デアデビル』ではなく、『ザ・タウン』についてですが、作品全体がとても重厚な雰囲気で作られていて、生活感が出てて生々しく、そして臨場感に溢れ緊張感があります!

『臨場感にアフレックな作品なんだよ!
』(アフラック。)
スケールがデカく、意表をつく、緻密な計画を立て、それを強いプロ意識で実行していくダグたちは、荒々しくもあり、華麗でもあるので、観客たちを魅了することでしょうね!

そうなんです!

犯罪者であるのにもかかわらず、ダグたちの生き様はかっこいいのです!

(私服はダサめ。)
そんな彼らは、生まれてからずっと、この街『ザ・タウン』での犯罪が身近な生活が染み付いていて、簡単には抜け出せないし、または抜け出そうとも考えていません

そんな生まれつきのエリート犯罪集団であるダグたちと、それをなんとか逮捕しようとする警察・FBIたちの頭を使った頭脳合戦、スリルある闘いが見ものです!

『見ものなんだぜ!』
ただし、臨場感あるアクションと重々しい作りのストーリーは良いのですが、なんか展開が普通で刺激が足りん!

そんな印象を受けた僕は、ある1本の傑作を思い出しました!

それが『ヒート』です

(これ。)
『ヒート』は、名優ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが"初めて"共演した作品です!


(共演シーンはとても短いのですがね。それと以前、名作中の名作『ゴッド・ファーザーPart2』に2人とも出演したのですが、2人そろって同じシーンに出たことはありませんでした。)
『ザ・タウン』と『ヒート』は、知能的な犯罪者グループが主役であることと、街中で繰り広げあれる、ありえないくらいド派手な銃撃シーンがあることが共通していて、似たような作品になっています


まぁ、残念ながら、『ヒート』の方がシナリオ・俳優ともに、遥かに優れていますがね!

デ・ニーロ『まだまだ負けんよ、若造には!それと、『ヒート』については、いつかレビューしたいなぁと思っておる。』
『おいおい!おじいちゃん俳優なんかに負けてるわけにはいかねぇ!』と、只今売れっ子俳優のジェレミー・レナー

この作品で明らかに分かるのが、ジェムを演じたジェレミー・レナーのオーラがハンパないってこと!


だから、アカデミー助演男優賞にノミネートされました

このジェレミーって男は、僕が知ってる限りだと、アカデミー作品賞を受賞した『ハート・ロッカー』で主演男優賞にノミネートされて注目され、その後も『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』や『アベンジャーズ』などの話題作に出演しています!

トム様と共演し、
アベンジャーズったジェレミー

そして、最近では人気スパイ映画『ボーン・シリーズ』の新作『ボーン・レガシー』に主演し、新たなシリーズの主役になるとか、ならないとか!

そんなジェレミーは、身長が178㎝と欧米人の中では身体か小さく見えるのですが、なんとも存在感があり、アクションも上手い俳優さんです!

これから、もっと活躍するでしょうね!

期待しちゃう俳優の1人です!

『俺、頑張りますから!応援、ヨロシク!
』ところで、街のボス的な役柄を演じた名優ピート・ポスルスウェイトはこの作品が遺作となりました

『エイリアン3』や『ユージュアル・サスペクツ』『インセプション』、さらには最近レビューした『ロミオ+ジュリエット』に出演し、その独特な雰囲気で個性的な役柄を演じ、観客を魅了する、味のある俳優さんでした

64歳という若さで旅立ってしまって、
とても残念です

お疲れ様でした!

そんなわけでご紹介した『ザ・タウン』

なかなか重みのある作品で、なかなか楽しめる作品です!

ぜひご覧下さい!

『観てくださ~い!いぇ~い!
』ベン『俺は今、野球を観てんだけどね。』
そいじゃあ、また次回お会いしましょう~!

さいなら、さいなら、さようなら

おちまい

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