『凶悪犯罪地域で生き抜く男たちを、リアルな緊張感で描く力作!』
2010年公開作品。
レビューです!こないだのアカデミー賞で(プロデューサーとして)、念願の作品賞を受賞したベン・アフレック

僕にとって、そのベンちゃんと言えば、『グッド・ウィル・ハンティング』なんだけど、もう1本、ややオススメの作品があります

その作品の名は『ザ・タウン』です!

『じゃあ、あらすじ、行ってみよう!』と、ベン監督

アメリカ・ボストンの超犯罪地域チャールズタウンに住むダグ(ベン・アフレック)

彼もまた、周りの環境や自分の父親が犯罪に関わっていたこともあり、自然とその道を進むことになります

ダグ『進んじゃった。』
こちらのダグの父親もまた犯罪者なのです!

ダグは地元の仲間たちとともに凶悪犯罪を計画し、実行します!

その仲間のうちの1人が、親友ジェム(ジェレミー・レナー)

幼なじみで、良きパートナーです!

そんなエリート犯罪者ダグが実行する犯罪は、生やさしい軽犯罪ではなく、銀行強盗などの莫大なお金を強奪する、とても規模が大きい犯罪なのです!












こんな覆面をして、
お金を盗む極悪犯罪グループを率いるダグ!

『なに見てんだよ!
』そんなスケールのでかい犯罪をダグたちに実行させているのは、街を裏で牛耳る、ファーギー(ピート・ポスルスウェイト)です

その緻密な計画性と、命がかかった犯罪に慣れている度胸あるグループの犯行に警察側もなかなか逮捕出来ません!

『だか、絶対に捕まえてみせる!』と、FBIのアダム捜査官

『お前の犯行だということは分かっているんだ!』と、心の中でつぶやくアダム捜査官

ダグたちは証拠を残さないため、逮捕することがでいないのです!

そんな感じで、犯罪を繰り返す人生を送っているダグでしたが、思わぬ出来事が起きます!

それがクレア(レベッカ・ホール)との出会いです!

『私がクレアよ!』
ある事がきっかけで、一般人クレアと出会い、まともな生活、さらには住み慣れた自分の街『ザ・タウン』から出ることを考えるダグ

『俺、街を出ようかな?』
『街、出るかも。』
『なに言ってんだよ!』
『なに言ってんのよ!』と、ダグの元恋人でジェムの妹クリスタ
(ダグに未練あり)そんな中、犯罪者の臭いを嗅ぎ分ける男、アダム捜査官も次第にダグたちに近づきます!

『クレア。君、何か知ってるんだろう?教えてよ~。』
『クリスタ。君も何か知ってるんだろう?教えてよ~。』
『あの捜査官、ウザイな!』と、パイロット・サングラスが似合うダグ

長年犯罪者の生活をしてきたダグは、なかなかその人生を終わらすことが出来ません!

そんな状況の中、とてつもなく巨大な金額が手にはいる犯罪計画を実行しようとするダグたち!




はたして、その犯行は成功するのか?

実行前の準備

現場に向かう、ダグ&ジェム


『ねぇねぇ、そろそろ何か教えてよ~?』と、アダム捜査官

緻密に練られた計画はスムーズに進むかと思われたのですが、、、、。

しかし、この男、アダム捜査官が立ちはだかります!

そして、街のど真ん中で繰り広げられる、緊張感溢れる、迫力満点の銃撃戦!





んで、一方、ダグ&クレアの未来はどうなるのか?

『それはこの映画を観なければ分からんばいっ!ぜひ、ご覧あれ!
』『②感想に続くんだよ!』と、すぐ熱くなるダグ!
』iPhoneからの投稿
















































