【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感 -34ページ目

【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
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「健康寿命で考えたらやりたいことをできる残りの年数は意外と短い」

 

私たちは、「人生100年時代」と言われるようになり、「まだまだ時間はある」と思いがちですよね。
でも、もし「健康な状態で自由に動ける時間」だけを考えたら、実は思っているよりも短いかもしれません。

健康寿命とは?

「健康寿命」という言葉を聞いたことがありますか?
健康寿命とは、病気や介護の必要がなく、自分の力で元気に過ごせる年齢のこと。
日本人の平均寿命は80〜90歳ですが、健康寿命はそれよりも10年ほど短いと言われています。

つまり、人生の後半は、体の不調や制限と向き合いながら過ごすことになる可能性があるんです。
「時間はたっぷりある」と思っていても、やりたいことを思い切り楽しめる時間は限られているんですよね。

「いつかやろう」は本当に大丈夫?

「旅行に行きたい」「新しいことを始めたい」「趣味を楽しみたい」
そう思っていても、「もう少し落ち着いたら」「お金が貯まったら」と先延ばしにしてしまうこと、ありませんか?

でも、気づいたときには体力が落ちていたり、気力がなくなっていたりすることもあります。
「いつかやろう」と思っていたことが、「もうできないこと」になってしまう前に、できる範囲で少しずつでも始めてみることが大切です。

できるうちに動いてみる

「でも、今は忙しいし…」と思うかもしれません。
やりたいことを叶えるのに、大きな一歩を踏み出す必要はありません。
まずは、小さな行動から始めてみるのがおすすめです。

たとえば、旅行に行きたいなら、行きたい場所をリストアップしてみる。
新しい趣味を始めたいなら、少し調べてみるだけでもOK。
そうやって少しずつ意識を向けることで、行動につながっていきます。

「今」を大切にする

未来のために準備をすることも大事ですが、今を楽しむことも同じくらい大切です。
「今、この瞬間をどう過ごすか」が、これからの人生を豊かにしてくれます。

「健康で自由に動ける今だからこそ、できることを楽しもう」
そんなふうに考えたら、毎日の選択が少し変わるかもしれませんね。

後悔しない人生を選ぼう

年齢を重ねたとき、「あれをやっておけばよかった」と後悔しないように、少しずつでもやりたいことを叶えていきましょう。
やらずに後悔するより、思い切ってやってみたほうが、人生はもっと楽しくなるはずです。

今日も、あなたが「今できること」を見つけて、一歩踏み出せますように。

「不機嫌は無言の暴力」

 

私たちは日々、さまざまな感情を抱えながら生きています。
楽しいときもあれば、悲しいとき、イライラするときもありますよね。
感情があるのは当然のこと。
でも、その感情をどう扱うかによって、周りの人との関係は大きく変わっていきます。

特に、不機嫌な態度を無意識に周囲にまき散らしてしまうと、自分だけでなく、周りの人も傷つけてしまうことがあるんです。

言葉がなくても伝わってしまう「不機嫌」

「何も言ってないのに、なんだか空気が重い…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

不機嫌な人がいると、その場の雰囲気は一気に悪くなります。
直接言葉で怒りをぶつけていなくても、態度や表情から「不満」や「イライラ」が伝わるもの。まるで見えない圧力のように、その場にいる人の心をざわつかせてしまうんですよね。

そして、周りの人は「何か気に障ることをしたのかな?」と不安になったり、「どう接すればいいんだろう」と戸惑ったりします。
これが積み重なると、知らず知らずのうちに人間関係に溝ができてしまうこともあるんです。

不機嫌はコントロールできるもの

「だって、イライラするときもあるし…」と思うかもしれません。
でも、不機嫌な感情をそのまま周囲にぶつけるのではなく、自分の中で少し整理するだけで、まわりとの関係はぐっと良くなります。

たとえば、イライラしたときに「私は今、何に対して不機嫌になっているんだろう?」と冷静に考えてみる。
もしかすると、相手に問題があるのではなく、自分の中の疲れやストレスが原因かもしれません。

また、不機嫌になってしまったら、「ちょっと気持ちを整理する時間を持とう」と意識して、一度その場を離れてみるのもいいですね。
深呼吸をしたり、少し歩いたりするだけでも、気持ちが落ち着いてくることがあります。

不機嫌の代わりに、自分の気持ちを伝える

どうしても気持ちが収まらないときは、「言葉で伝える」ことを意識してみましょう。

たとえば、「今日はちょっと疲れていて、少し静かに過ごしたいな」「今はあまり話す余裕がないかも」と伝えるだけでも、相手に変な誤解を与えずに済みます。
無言で不機嫌な態度をとるよりも、お互いにとって気持ちの良いコミュニケーションができますよね。

穏やかな空気をつくるために

不機嫌な気持ちは、誰にでも湧いてくるもの。
でも、それをどう扱うかは自分次第です。

不機嫌を周りにぶつけるのではなく、上手に整えていくことができれば、あなたの周りには自然と穏やかで温かい空気が流れるようになります。
そして、その空気は、自分自身の心をも落ち着かせてくれるんですよ。

今日も、あなたが心穏やかに過ごせますように。

「うまくいかないことが続くときは、それがその後の幸運への伏線」

人生には、「どうしてこんなにうまくいかないんだろう」と思う時期がありますよね。
何をやっても結果が出なかったり、頑張っているのに報われないように感じたり。
そんなとき、心が折れそうになってしまうこともあるかもしれません。

でも、少しだけ視点を変えてみてください。
今のこの「うまくいかない時期」は、実は未来の幸運へとつながる伏線かもしれません。

すぐに結果が出ないことには意味がある

頑張ったらすぐに結果が出ることもあれば、時間がかかることもあります。
でも、時間がかかるからこそ、その過程で大切なものが得られることも多いんです。

たとえば、「なかなか仕事がうまくいかない」「努力が報われない」と感じていたとします。
でも、その過程で学んだことや、苦しいときに支えてくれた人とのつながりが、後々の大きな成功につながることもあります。

目の前の結果だけを見て、「ダメだった」と思うのはまだ早いかもしれません。
うまくいかない経験が、のちの幸運のための準備になっていることは、意外と多いんです。

幸運は、準備ができたときに訪れる

「運がいい人」と言われる人たちも、実は目に見えないところでたくさんの経験を積んでいるものです。成功している人ほど、「実は昔、こんなに大変な時期があったんです」と語ることが多いですよね。

つまり、うまくいかないことが続くのは、まだ準備が整っていないだけなのかもしれません。
今の経験が、未来のあなたをもっと強くしてくれる。
そして、必要な力を身につけたとき、自然と幸運が巡ってくるんです。

どん底の経験が、最高のギフトになることも

「もうダメかもしれない」と思ったときにこそ、新しい道が開けることがあります。

たとえば、仕事で大きな失敗をして落ち込んだとき、それがきっかけで新しいスキルを身につけたり、より自分に合った仕事を見つけたりすることもあります。
失恋で傷ついたことが、新しい素敵な出会いにつながることもあります。

そのときは「最悪だ」と思っても、あとから振り返ると「あの経験があったから、今の自分がある」と思える日が必ず来ます。

うまくいかないときこそ、自分を信じて

もし今、何をやってもうまくいかないと感じているなら、「今は伏線を張っている時期なんだ」と思ってみてください。

人生は、先の展開がわからない物語のようなもの。
でも、物語の中でどん底に落ちた主人公が、その後に大きく成長するのと同じように、あなたの人生も今はその「準備期間」かもしれません。

今は目の前のことがつらく感じるかもしれません。
でも、大丈夫。すべての経験が、未来のあなたを支えてくれる日が必ず来ます。

あなたが今日も、自分を信じて一歩前に進めますように。

「一緒にいるだけで幸せだったのに、いつしか多くのことを求めてしまう」

 

恋人や家族、友人、大切な人との関係の中で、ふとした瞬間に「最初は一緒にいるだけで幸せだったのにな」と感じることはありませんか?
最初はただ側にいるだけで満たされていたのに、時間が経つにつれて、「もっとこうしてほしい」「なぜ分かってくれないの?」と、つい相手に多くのことを求めてしまうことがあるかもしれません。

期待が増えると、不満が生まれる

人間関係が深まると、相手に対する期待も自然と大きくなっていきます。
「この人なら私の気持ちを分かってくれるはず」「もっと優しくしてほしい」「特別扱いしてほしい」
そうした思いが、知らないうちに積み重なっていくんですよね。

でも、その期待が叶わなかったとき、私たちは不満を感じてしまいます。
「どうして気づいてくれないの?」「前はもっと優しかったのに」と、今の関係に物足りなさを感じることもあるかもしれません。

「当たり前」になると、感謝を忘れてしまう

最初は何気ない言葉や行動が嬉しかったはずなのに、それが続くと「当たり前」になってしまいます。
最初は「ありがとう」と感じていたことも、いつしか「もっとこうしてくれたらいいのに」と、不満に変わってしまうことがあるんです。

でも、本当はその「当たり前」にこそ、たくさんの幸せが詰まっているんですよね。

たとえば、いつも連絡をくれること、ご飯を作ってくれること、そばにいてくれること。
これらは決して当たり前のことではなく、相手が自分のことを大切に思ってくれている証なんです。

初めての気持ちを思い出してみる

もし今、大切な人に対して「もっとこうしてほしい」と思う気持ちが強くなっていたら、少し立ち止まってみませんか?
最初に出会ったときの気持ち、一緒にいられるだけで嬉しかった頃の気持ちを思い出してみてください。

「この人がいるだけで、私は幸せだった」
そう思えたとき、今の関係がどれだけ大切なものか、改めて感じることができるはずです。

「求める」よりも「感謝する」

人は完璧ではないし、すべての期待に応えてくれるわけではありません。
でも、相手に何かを求めるよりも、「この人がいてくれるだけでありがたいな」と感謝する気持ちを持つと、不思議と心が満たされていくものです。

もちろん、関係を深めるために気持ちを伝えることは大切です。
でも、「求めること」ばかりになると、お互いに息苦しくなってしまうこともありますよね。
だからこそ、「この人がしてくれていること」に目を向けてみましょう。

いま、ここにある幸せを大切に

時間が経つと、人は「もっと」を求めてしまうもの。
でも、本当に大切なのは、「いま、ここにある幸せ」に気づくことかもしれません。

今日、大切な人のどんな言葉や行動に「ありがとう」と思えましたか?

その小さな気持ちを大切にしていけば、きっと、これからも素敵な関係を築いていけるはずです。

『成功はあなたが考える正解や損得勘定ではなく、実は無駄な行動で出来ている』

成功は「無駄」から生まれる?

「成功するためには効率的に動くことが大切」

そう思っていませんか?

もちろん、計画的に行動することは大切です。
でも、実は成功とは、あなたが考える“正解”や“損得”ではなく、一見「無駄」と思えることから生まれるものなのです。

今まで「無駄」と思っていたことが、実は未来を変える大切な経験だったと気づけるかもしれません。


無駄や失敗を恐れないことが成功への近道

多くの人は、無駄や失敗を避けたがります。

「失敗したらどうしよう…」 「無駄なことをしている時間なんてない!」

そんな風に思っていませんか?

でも、実は「無駄なこと」「失敗したこと」こそが、成功の鍵になっているのです。

たとえば、歴史の勉強を思い出してみてください。
試験対策のために年号を丸暗記することに必死になり、深く考える機会を失ってしまった…という経験はありませんか?

本来、歴史とは「人間が何度も繰り返す失敗から学ぶこと」。

年号を覚えること以上に、歴史上の出来事の背景や人々のドラマを知ることが大切なのに、効率を優先すると、そうした本質的な学びが抜け落ちてしまうのです。

社会に出ても同じです。

「結果を出すこと」ばかりを意識しすぎて、創造的な試行錯誤や新しい挑戦を制限してしまう。

でも、本当に価値のある成長は、そうした「無駄」や「遠回り」の中でこそ生まれるのです。


「無駄」を受け入れることが、あなたを自由にする

「成功を追い求めすぎることのリスク」

効率を求めすぎると、予測可能な成功ばかりを目指し、未知の可能性を見逃してしまいます。

「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」

この言葉を聞くと、思い当たることがあるかもしれません。

また、人生100年時代と言われる今、私たちが「ピーク」と呼べる時期は意外と短いもの。

多くの人は30代を一つのピークと考えがちです。
でも、それを過ぎたからといって人生が終わるわけではありませんよね。

むしろ、ピークを過ぎた後の人生のほうが長い。

だからこそ、お金や肩書きといった「分かりやすい成功」にこだわるのではなく、「今この瞬間を楽しむ」ことが、豊かな人生を生きる秘訣なのです。


無駄の中にこそ、大切なものがある

「無駄な行動」と聞くと、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

・子供の頃、夢中になって遊んでいた時間
・何の結論も出ないおしゃべり
・目的もなく、ただ好きだから続けている趣味


これらは、一見すると意味がないように見えますよね。

でも、実はこうした行動こそが、想像力や問題解決能力を育て、人間らしさを象徴するものなのです。

特に誰かの役には立ちそうもないブログを書き続けたり、動画を配信し続けたり、「これ、意味あるのかな?」

そんなことも続けていくうちに、思いがけないところで役立ったり、信用につながったりすることがあります。

世の中で「無駄」と言われるものの中に、未来を大きく変えるヒントがあるのかもしれません。


無駄や失敗を受け入れるための3つのステップ

では、どうしたら「無駄や失敗をポジティブに受け入れることができる」のか。

具体的なステップをご紹介します。

小さな挑戦を繰り返す
完璧を目指すのではなく、小さな挑戦を毎日続けてみましょう。

例えば、
・いつもと違う道を通って帰る
・普段食べない料理を作ってみる

そんな些細なことからでもOK。

これが新しい視点や可能性を生み出します。

無駄だと思える行動を意識的に続ける
たとえば、趣味で描いている絵や、友人との何気ない雑談。

「これって意味あるのかな?」と思うことほど、意識的に続けてみましょう。

それが後々、意外な形で役に立つことがあります。

成果を求めすぎない日を作る
毎日の行動に「成功」や「失敗」のジャッジをしすぎない。

大切なのは、その過程で得た経験や気づき。

失敗しても「成功に至るステップ」だと捉えることで、ポジティブに前進できます。


まとめ

今回のテーマは「無駄や失敗が、実は未来を劇的に変える鍵になる」ということ。

効率的な成功ばかりを求めていると、本当に価値のある成長を見逃してしまう。

無駄な行動や一見意味のない努力こそが、未来につながる大切な経験になる。

そして、無駄や失敗をポジティブに評価し、それを受け入れることで、自己肯定感も育まれる。

この考え方を取り入れるだけで、人生の見え方がガラッと変わるはずです。

ぜひ、今日から「無駄の中に価値を見つける」気持ちで、日々を過ごしてみてくださいね。

あなたの未来が、もっと豊かで楽しいものになりますように。