【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感 -35ページ目

【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
タロット占い10分程度¥1000~

ただのインフルエンサー本じゃない。『諦め癖のある主婦が、Instagramでまぁまぁなインフルエンサーになれた話。』が心を揺さぶる理由

インフルエンサーになりたい人のための、成功の秘訣をまとめた本。
最初はそんな軽い内容かと思った。
「こうすればフォロワーが増えるよ」「映える写真はこう撮るんだよ」みたいな、よくあるSNSノウハウ本かと。

でも、読んでいくうちに気づいた。
これは、そんな表面的な話じゃない。

この本は、人生に傷を負った人が、食べることを通してもう一度生きる意味を見つけた物語だ。
「食べること」と「生きること」が、ここまで深く結びついているなんて。
そんなことを考えたことがなかった。
諦め癖のある主婦が、Instagramでまぁまぁなインフルエンサーになれた話。

 


どうせ私には無理、そう思っていませんか?

「自分なんかが発信しても意味がない」
「どうせ続かないし、やるだけ無駄」
「自分には何の強みもないし、成功なんて無理」

そんな風に思ったことは、誰にでもあるはずだ。
著者のjunkoさんも、かつてはそうだった。

摂食障害を抱え、「死にたい」と思うほど苦しんでいた過去。
食べることが怖くて仕方なかった日々。
「諦め癖のある主婦」と自分を称する彼女が、なぜ今、鹿児島のグルメを発信するインフルエンサーになったのか?

そこには、「食」に対する特別な思いがあった。


ただのSNS成功物語じゃない

「インフルエンサーになれました!」
そう語る人は多い。でも、この本が他と違うのは、その裏側をちゃんと見せてくれることだ。

  • キラキラした世界に見えるインフルエンサーが、実はコンプレックスだらけだったこと
  • SNSの発信は、ただの自己表現じゃなく、生きるための手段だったこと
  • グルメを発信することが、「食べること」に向き合うリハビリになっていたこと

読むうちに、「SNSで成功する方法」なんてどうでもよくなる。
それよりも、「どうやって自分の人生を生き直すか」そのヒントが見えてくるからだ。


自分の人生を発信する勇気

この本を読んで気づいたことがある。

インフルエンサーになるのに、特別な才能はいらない。
大事なのは、「自分の人生を発信する勇気」だ。

junkoさんは、SNSの中で「鹿児島グルメ」というテーマを見つけた。
そして、それを「本気で」発信し続けた。

「食」に対する愛情と感謝を込めて。
「食べることは生きること」という実感を持って。

その姿勢が、多くの人の心を動かした。


読み終えたら、自分の発信を始めたくなる

この本を読んだ後、あなたはこう思うはずだ。

  • 「自分にもできるかも」
    「何者でもない私が発信しても意味がない」と思っていた人が、「今の自分だからこそ伝えられることがある」と気づく。

  • 「諦めずに続けてみよう」
    SNSをやってみたけど、うまくいかずにやめてしまった人が、もう一度挑戦する気になる。

  • 「食べることをもっと大切にしたい」
    毎日何気なく口にしている食事が、「生きるための大切な行為」だと改めて感じる。


まずは、自分の「好き」を発信してみよう

『諦め癖のある主婦が、Instagramでまぁまぁなインフルエンサーになれた話。』は、ただのSNSハウツー本じゃない。
「食」と「生きること」と「発信すること」が、こんなにも深くつながっていると教えてくれる一冊だ。

あなたも、発信を始めてみない?
テーマなんて、何でもいい。大切なのは、「自分が本気で好きなもの」を伝えること。

junkoさんがそうだったように。
あなたの発信が、あなた自身を救い、誰かの希望になるかもしれない。

この本が、その一歩を踏み出す勇気をくれるはずだ。

諦め癖のある主婦が、Instagramでまぁまぁなインフルエンサーになれた話。

 

 

「出来ることからやっていると、いつのまにか出来ないと思っていたことが出来ている」

 

何かに挑戦するとき、「私には無理かも」「できそうにない」と感じてしまうこと、ありませんか?
特に、新しいことを始めるときや、苦手なことに向き合うときは、最初から完璧を求めてしまいがちですよね。
でも、実は「まずは出来ることから始める」ことで、気づいたら出来ないと思っていたことが出来るようになっているものなんです。

小さな一歩が大きな変化を生む

たとえば、運動が苦手な人が「毎日30分の運動をしよう」と決めたとします。
でも、いきなり30分やるのはハードルが高くて続かないこともありますよね。
そこで、「まずは1分だけストレッチをしてみる」と決める。
すると、1分ならできるので、次の日も続けられます。
やがて、「もう少しやってみようかな」と思えるようになり、気づけば10分、15分とできるようになっていることもあるんです。

このように、小さな一歩を積み重ねることで、最初は「無理」と思っていたことが、いつの間にか「できる」に変わっていくんです。

できないのは「やっていないだけ」かも?

「できない」と思っていることの多くは、実はまだやったことがないだけかもしれません。
たとえば、「私は人前で話すのが苦手」と思っていても、小さな会話や短いスピーチを経験するうちに、少しずつ慣れていくことがあります。
「文章を書くのが苦手」と思っていても、毎日1行でも日記を書いていれば、いつの間にか文章を書くことに抵抗がなくなっていくこともあります。

大事なのは、「とりあえずやってみること」
最初は小さなことでも、それが積み重なれば、気づけばできることが増えているんですよね。

作業興奮を味方にする

実は、人は「やる気が出てから動く」のではなく、「動き始めることでやる気が湧いてくる」という性質を持っています。
これは作業興奮と呼ばれる現象で、最初の一歩を踏み出すことで脳が活性化し、続けるうちにやる気が自然と高まるんです。

「気が乗らないな」と思うことでも、「1分だけやってみよう」と動き出すと、不思議と「もう少しやってみようかな」と思えることが増えてきます。
小さな行動が、大きな成長につながるんですね。

気づけば「できる」が増えている

出来ることを少しずつ続けていると、ある日ふと「こんなことができるようになってる!」と驚く瞬間がやってきます。
最初は苦手だと思っていたことも、続けることで少しずつ慣れて、自分のものになっていくんです。

「できることから始める」だけで、あなたの可能性はどんどん広がっていきます。
だからこそ、焦らずに、少しずつ積み重ねていきましょう。

今日も、あなたが小さな一歩を踏み出せる日になりますように。

「悩んだところで答えは出ない」

 

何か迷うことや不安なことがあると、つい頭の中でぐるぐると考え続けてしまうこと、ありますよね。
「どうしよう」「これでいいのかな」と悩み続けても、なかなか答えが出ないまま時間だけが過ぎていくことも。

でも、実は多くの場合、悩むだけでは解決しないことがほとんどなんです。

悩むことと考えることの違い

「悩む」と「考える」は似ているようで違います。
悩むときは、同じことを繰り返し考えてしまい、そこから抜け出せない状態。
でも、考えるときは「じゃあどうすればいいかな?」と解決策を探して前に進むことができます。

悩んでいるときって、たいてい「どうしよう…」と不安な気持ちばかりが膨らんでしまうもの。
でも、どれだけ悩んでも、行動しなければ状況は変わりません。だからこそ、「悩む時間を減らして、考えてみる」ことが大切なんです。

行動しながら答えを見つける

悩んでいることの多くは、実際にやってみないと分からないもの。
たとえば、「この仕事を続けるべきか転職するべきか」「新しいことに挑戦するかどうか」など、大きな決断ほど悩んでしまいますよね。
でも、頭の中でいくら考えても、実際にやってみないと結果は分かりません。

だから、少しでも気になっていることがあるなら、小さく動いてみるのが一番です。
たとえば、転職に悩んでいるなら、まずは求人を調べてみる。
新しいことに挑戦するか迷っているなら、お試しでやってみる。そんなふうに、小さな行動を積み重ねていくことで、「これなら続けられそう」「意外と楽しい」と、自然と答えが見えてくるんです。

悩む時間を減らすコツ

もし、「気づいたらずっと悩んでいる…」という状態になったら、一度気持ちを切り替えてみるのもおすすめです。

・「今できることは何か?」と自分に問いかける
・紙に悩みを書き出してみる
・信頼できる人に話してみる
・いったんその問題から離れてリフレッシュする

こうすることで、悩みのループから抜け出しやすくなります。
そして、少し冷静になったときに、「本当にそこまで悩む必要があるのかな?」と気づくこともあるんです。

悩みすぎず、前に進むために

もちろん、人は誰でも悩むものです。
でも、ずっと悩み続けるよりも、「考えて、行動して、修正する」という流れを意識してみると、少しずつ前に進めるようになります。

あなたが今悩んでいることも、「まずは一歩動いてみる」と、意外とスッと答えが出るかもしれませんよ。

今日も、あなたが少しでも前向きな気持ちで過ごせますように。

「思い込みを捨てると可能性が手に入る」

 

私たちは日々、いろいろなことを考えながら生きています。
でも、その中には「こうあるべき」とか「私はこういう人だから」といった、自分自身に対する思い込みがたくさん含まれていることがあります。
気づかないうちに、その思い込みが、自分の可能性を狭めてしまっていることもあるんです。

「自分にはできない」と決めつけていませんか?

たとえば、「私は人前で話すのが苦手だから、プレゼンなんて無理」
「もうこの年齢だから、新しいことを始めても遅い」
「私は運動が苦手だから、健康的な生活は難しい」……
こうした思い込み、心のどこかにありませんか?

もちろん、今までの経験から「苦手」と感じることはあるかもしれません。でも、それは「これまでの自分」にとって苦手だっただけであって、「これからの自分」にも当てはまるとは限りません。

思い込みを一つ手放してみるだけで、新しい可能性が見えてくることがあります。
「やってみたら意外とできた」「思ったより楽しかった」「少しずつでも成長できるかも」——
そんな気づきを得るチャンスが増えるんです。

自分の世界を狭めてしまう思い込み

思い込みが強いと、視野が狭くなりがちです。
「こうでなければならない」と決めつけることで、違う視点を受け入れにくくなってしまうこともあります。

たとえば、「この仕事しかできない」と思い込んでいると、せっかくの新しい挑戦のチャンスが来ても、「自分には向いていない」と遠ざけてしまうかもしれません。
でも、本当は新しい環境の中で、意外な才能が開花することもあるんです。

少しだけ勇気を出して、「本当にそうなのかな?」と自分に問いかけてみてください。
今まで見えなかった選択肢が、少しずつ見えてくるかもしれませんよ。

可能性は自分で広げられる

思い込みを手放すために、まずは「試しにやってみる」ことが大切です。
いきなり大きな変化を求めなくてもいいんです。
ほんの少し、今までの自分と違う行動をしてみるだけでも、新しい発見があるはずです。

たとえば、「私は朝が苦手だから、早起きは無理」と思っていたら、まずは10分だけ早く起きてみる。
「運動は苦手だから続かない」と思っていたら、軽いストレッチを1分だけやってみる。
そうやって小さな変化を積み重ねていくことで、「あれ、意外とできるかも?」と感じられるようになります。

自分の可能性を信じてみよう

「どうせ無理」と決めつけるのは簡単です。
でも、それではせっかくの可能性の扉を自分で閉じてしまうことになります。
思い込みを少しずつ手放していくことで、新しい世界が広がっていきます。

あなたの中には、まだまだ眠っている可能性がたくさんあります。
だからこそ、「私はこういう人だから」と決めつけずに、「もしかしたら、できるかもしれない」と思ってみてください。
そこから、あなたの新しい未来が始まります。

今日も、あなたが自分の可能性を信じながら、一歩踏み出せる日になりますように。

「ただの消費と、喜んでくれる人の顔が思い浮かぶお金の使い方の違い」

お金の使い方にはいろいろありますよね。
日常生活の中で何気なく使ってしまうお金もあれば、「これを買ったら、きっとあの人が喜んでくれる」と思いながら使うお金もあります。
実は、その違いが、私たちの心の満足度に大きく影響しているんです。

ただの消費とは?

何気なくコンビニで買うスナックや、何となく気分で買ってしまったもの。
そんなお金の使い方は、手に入れた瞬間はちょっとした満足感がありますが、すぐに忘れてしまうことが多いですよね。
「なんでこれ買ったんだっけ?」と思うこともあるかもしれません。

もちろん、自分の楽しみのために使うお金が悪いわけではありません。
でも、何も考えずにお金を使い続けると、「あれ、結局何にお金を使ったんだろう?」と後から後悔してしまうこともあります。
そうすると、せっかく稼いだお金が、ただの消費で終わってしまい、心に残るものが少なくなってしまうんです。

誰かを思い浮かべるお金の使い方

一方で、「これを買ったら、きっとあの人が喜んでくれるな」と思いながら使うお金は、ただの消費とは違う満足感があります。
たとえば、大切な人にプレゼントを選ぶときや、家族や友人と一緒に食事をするとき。そういうお金の使い方は、物やサービスを手に入れるだけでなく、「相手の喜ぶ顔が見られる」という大きな価値があるんです。

そして、不思議なことに、そうやって使ったお金は、記憶に残りやすいんですよね。
「あのとき、これをプレゼントしたらすごく喜んでくれたな」とか、「この食事の時間がとても楽しかったな」と思い出すたびに、心が温かくなるものです。

自分への投資も「誰かのため」に

誰かのためにお金を使うことだけでなく、自分の成長や未来のために使うお金も、ただの消費とは違います。
本を買ったり、新しいスキルを学ぶための講座を受けたりするのも、未来の自分にとって価値のある使い方です。

たとえば、「この知識を学んで、もっと誰かの役に立ちたい」と思って勉強することも、「誰かを喜ばせるためのお金の使い方」と言えますよね。
そう考えると、自己投資もまた、自分だけでなく、誰かとのつながりを生む大切なものになるんです。

お金の使い方を少し意識するだけで変わる

お金は、ただ使えばいいというものではなく、どんな気持ちで使うかがとても大切です。
もちろん、日々の生活の中で必要なものを買うことも大切ですが、「このお金は、どんな気持ちで使うんだろう?」と少し意識するだけで、お金の価値が変わってくるんです。

もし、今後お金を使うときに、「これはただの消費かな?それとも、誰かを喜ばせるものかな?」と考えてみると、より心が満たされる使い方ができるかもしれません。

今日も、あなたが大切な人とのつながりを感じながら、心豊かに過ごせますように。