【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感 -22ページ目

【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
タロット占い10分程度¥1000~

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』19

振り子の中で中立を保つマインドセット

“巻き込まれずに、でも離れすぎない”生き方

こんにちは。

これまでの記事では、“振り子”と呼ばれる目に見えないエネルギーの流れ、そしてそこから自由になるための視点を一緒に学んできましたね。

今回はその続きとして、**「振り子の中でどうやって中立の立ち位置を保つか?」**というテーマで、やさしくお話ししていきます。

社会の中で生きている以上、完全に無関係ではいられない“外のエネルギー”と、自分自身の“内なる静けさ”をどう両立させるか――
そんなヒントを見つけていきましょう。


振り子の中で生きるということ

まず、私たちは社会という大きなフィールドの中で、毎日たくさんの“振り子”と関わりながら生きています。

  • 流行やニュース

  • 職場の空気感

  • 家族や周囲の価値観

  • SNSでの意見のぶつかり合い

これらのどれもが、“誰かのエネルギー”が集まってできた振り子です。

完全に避けることは難しいけれど、**そこに“飲み込まれずにいられる意識”**を持つことは、可能なんです。


中立とは、無関心ではない

「中立」と聞くと、「関心がないこと」「感情がないこと」と思われがちですが、実際にはまったく違います。

中立とは、ただ“判断を加えない”意識の在り方。

「良い・悪い」「正しい・間違っている」と、すぐにラベルを貼るクセを少し手放してみるだけで、あなたの心の内側には、ふわっと空間が生まれます。

そこに、自分らしい判断や感覚が自然と戻ってくるんですね。


中立を保つためのマインドセット3つ

それではここで、日常の中で振り子に巻き込まれず、中立でいられるためのマインドセットを3つご紹介します。

①「これは他人のストーリー」と見てみる

誰かの感情、誰かの意見、誰かの問題…。
一度「これは自分のものではない」と一歩引いて眺めてみることで、感情の渦に巻き込まれずにすみます。

“私はこのストーリーに参加しない”と、そっと心で宣言してみてください。

②「今、自分は何を感じている?」と自問する

振り子に触れるとき、まず自分に問いかけてみましょう。

  • 怒り?

  • ざわざわ?

  • 共感?

  • 無関心?

この問いかけは、“巻き込まれている自分”に気づくためのライトのようなもの。
気づけた瞬間、あなたの中に余白が生まれます。

③「一時停止」を意識する

すぐに反応せず、一拍置く。深呼吸する。
“今ここ”に戻る。

これだけで、振り子のエネルギーがスッと離れていく感覚が生まれます。


感情を否定しないことも中立の一部

ここで大事なのは、中立でいるために感情を押し殺そうとしないこと。

怒りも悲しみも、感じていいんです。
でも、その感情に“同化しない”ことがポイント。

「私は怒ってる。でも、それがすべてではない」
「今、悲しい。でも、それは通過点」

こんなふうに、感情にラベルを貼らず、ただ“通っていくもの”として見てあげることが、中立というスペースを守る方法なのです。


自分軸を中心に置くこと

振り子の中で中立を保つには、「自分の軸」がどこにあるかを意識することがとても大切です。

  • 朝、自分の心に「今日はどんな一日が心地いい?」と問いかける

  • SNSを見る前に「今、私はどんな状態?」と意識してみる

  • 1日の終わりに「今日は自分の軸で過ごせたかな?」とふり返る

こんな小さな習慣が、いつの間にかあなたを外のエネルギーからやさしく守ってくれます。


🌿今日の意識ポイント

今日のテーマをやさしく心に落とし込むためのアファメーションをお届けします。

私は、誰かのエネルギーに飲まれず、自分の中心に静かに戻ります。
私は、判断せずに“観る”ことで、平和な意識を保っています。
私の内側は、穏やかで静かな湖のように澄んでいます。

静かな時間に、ゆっくり呼吸しながら唱えてみてくださいね。

 

 

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』18

 

吸い取られるエネルギーを取り戻す

振り子の止め方

こんにちは。

前回は、目には見えないけれど、私たちの心と行動に大きく影響を与えている存在――
**「振り子(ペンデュラム)」**の正体についてお話しました。

今日は、その続きとして、**「どうすれば振り子に吸い取られたエネルギーを取り戻し、自由な状態に戻れるか」**について、
やさしく解きほぐしていきますね。


気づかないうちに消耗していませんか?

「なぜか疲れる」
「人と会った後、ぐったりする」
「SNSを見た後、気分が下がる」

そんな経験があれば、
それは振り子によってエネルギーを吸い取られているサインかもしれません。

振り子は、あなたの“反応”によって動きます。
怒り、焦り、不安、同情――
それが強ければ強いほど、あなたのエネルギーは振り子に吸い取られてしまうのです。

でも、安心してください。
あなたのエネルギーは、いつでも取り戻すことができます。


振り子を止めるカギは「共鳴しない」こと

振り子は、あなたの“感情的な共鳴”によって力を増します。
だからこそ、意識的に「共鳴しない」と決めることが、最も効果的な止め方なんです。

たとえば――

  • ネガティブな話題を目にしたとき、あえて反応しない

  • 誰かの怒りに巻き込まれそうなとき、心の中で「私は共鳴しません」とつぶやく

  • 「自分の問題じゃない」とそっと距離を置く

この“共鳴しない宣言”は、表面上では何もしないように見えて、
とてもパワフルなエネルギーの使い方なんです。


「無視する」のではなく「認識する」

ここで大切なのは、「見ない」「感じない」ようにすることではなく、「あ、これは振り子だな」と気づいて、意識的に距離をとることです。

無視するだけでは、内側で反発やストレスが溜まってしまうこともあります。
でも、いったん認識して「これは私のエネルギーを取ろうとしているな」と冷静に観ると、あなたはその影響から抜け出せるんです。

これは、“観る者の視点”を持つことにもつながりますね。


吸い取られたエネルギーを取り戻すシンプルな方法

では、すでに奪われてしまったエネルギーは、どう取り戻せばいいのでしょうか?

実はとても簡単で、日常の中にすぐできることがあります。

1. 深呼吸をする

気づいたときに、鼻からゆっくり吸って、口から静かに吐く。
呼吸とともに「私は今、中心に戻っています」と心の中で唱えてみてください。

2. 「自分の場」に戻る

スマホやテレビから一歩離れて、お気に入りのカップでお茶を飲んだり、好きな香りをかいだり。
自分のリズムを感じられる場所や時間を大切にしてください。

3. 「ありがとう」を使う

感謝の言葉は、振り子が入り込めないエネルギー状態をつくります。
小さなことでいいので、「ありがとう」と声に出してみましょう。


自分のエネルギーは、自分のもの

当たり前のことのようで、つい忘れてしまうのが、「自分のエネルギーは、自分のために使っていい」ということ。

誰かに気を使いすぎたり、世の中の情報に過剰に反応してばかりいると、気づけば、エネルギーは外にばかり流れてしまいます。

でもあなたは、自分の世界の“創造者”です。
自分の意図で、どこにエネルギーを注ぐかを選べるんです。


🌿今日の意識ポイント

それでは、今日のテーマに合わせたアファメーションをご紹介します。

私は、他人の振り子に巻き込まれず、
自分のエネルギーを大切に扱います。
私の心は静かで穏やかで、私だけのリズムで動いています。

この言葉を、朝や夜の静かな時間に、自分に優しく語りかけてみてくださいね。

 

 

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』17

社会のエネルギーに飲まれない

振り子の正体

こんにちは。

これまで「選択の力」や「内なる感覚」について、一緒に探ってきましたね。
ここからは、トランサーフィンの中でもとても重要な存在――
**「振り子(ペンデュラム)」**についてお話していきます。

もしかしたら初めて聞く言葉かもしれません。
でもこの“見えないエネルギーの構造”を知っておくと、あなたの現実はもっと軽やかに、自由に動かせるようになります。


振り子とは何か?

トランサーフィンにおいて「振り子」とは、**人々のエネルギーが集まってできた“意識の集合体”**のこと。

目には見えませんが、私たちは日々、この“エネルギーの振り子”に影響を受けながら生きています。

たとえば――

  • ネガティブなニュースに心がざわつく

  • 周囲の焦りや不安につられて自分も落ち着かなくなる

  • 誰かの怒りに無意識に反応してしまう

こうした現象の裏には、振り子が揺れて、あなたのエネルギーを巻き込んでいるという構造があるんです。


なぜ振り子は存在するの?

振り子は、ある“意見”や“信念”“流行”などに、多くの人がエネルギーを注ぐことで生まれます。

たとえば、

  • 政治的な議論

  • 社会の価値観(「こうあるべき」)

  • SNSでの大きな炎上

  • 「勝ち組/負け組」といった分断的な意識

誰かが怒っているとき、あなたまでざわつくことがありますよね。
それは、その人個人に反応しているというより、“怒りという振り子”にあなたの意識が引っ張られてしまった状態なのです。


振り子に巻き込まれるとどうなる?

振り子の厄介なところは、自分でも気づかないうちにエネルギーを奪われてしまうということ。

  • 気がつけばずっと不安や怒りを考えている

  • 人の意見に振り回されて、自分の軸がぐらぐらになる

  • SNSやテレビを見すぎて疲れがどっと出る

こうした“無意識の消耗”は、実は振り子にエネルギーを吸い取られているサインなんです。

そして、その状態では自分で現実を選ぶ力が弱まってしまうのです。


振り子から自由になる方法

では、どうしたら振り子に巻き込まれずに生きられるのでしょうか?

その答えはとてもシンプルです。

「気づく」こと。

「今、自分は何に反応している?」
「これは本当に自分の気持ち?それとも周囲の空気にのまれてる?」
そんなふうに、“観察する意識”をもつことが、振り子からの脱出の第一歩です。

そして、もう一つのポイントは、

「共鳴しない」と静かに宣言すること。

たとえば、「私はこの怒りに共鳴しません」
「この焦りは私のものじゃない」と、心の中でそっと言ってみてください。

それだけで、エネルギーのつながりは弱まり、あなたは自分の中心に戻ることができるんです。


エネルギーは、自分の意図で使おう

振り子に巻き込まれたとき、私たちは無意識のうちに「誰かの価値観」や「世の中の流れ」に自分を委ねてしまっています。

でも、あなたのエネルギーは、本来とても貴重なもの。
だからこそ、自分の意図で「どこに注ぐか」を選ぶことが大切なんです。

  • 小さな幸せに目を向ける

  • 自分のペースを大切にする

  • 情報から少し距離を置く時間をつくる

それだけでも、あなたは振り子から距離を置き、自分の現実を自由に創造する状態に戻っていけます。


🌿今日の意識ポイント

今日のテーマに合わせて、内側にやさしく響くアファメーションをお届けします。

私は、社会のエネルギーに飲み込まれず、
自分の心とエネルギーを静かに整えます。
私は、私自身の意図で現実を創造していきます。

ぜひ、深呼吸とともに唱えてみてくださいね。

あなたのエネルギーは、あなたのものです。
外に引っ張られる必要は、もうありません。

 

 

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』16

「なる」ではなく「ある」

すでに手に入っている感覚で生きる

こんにちは。

昨日は「ハートとつながる選択」についてお話ししました。
今日はそこからもう一歩深く、**「すでにある感覚で生きる」**という、
トランサーフィンのとても大切な視点をお伝えしていきますね。

この感覚を理解し、日常に取り入れていくと、「まだ叶っていないから頑張らなきゃ…」という焦りや不安が、ふっと和らいでいきます。


私たちはいつも「なる」ことに意識を向けている

私たちが何かを望むとき、「こうなりたい」「もっとこうなったらいいのに」と思いますよね。

もちろん、それはとても自然なこと。
でもそのとき、心の奥ではこんな前提を持ってしまっていませんか?

「私はまだそれを持っていない」
「今の私は不完全で、足りていない」

この前提があると、いくら努力しても、“まだ叶っていない”という現実を自ら強化してしまうことがあるのです。


「ある」という感覚が現実を変える

トランサーフィンでは、現実は意識の投影だと考えます。
だからこそ、**「すでにそれがある」**という感覚で生きることが、現実を望む方向に動かす大きな鍵になるのです。

たとえば――

  • パートナーとの理想的な関係が、まだ現実にはないとしても、
     **「私は愛されている」**という感覚を先に感じてみる

  • 欲しい仕事や環境がまだ手に入っていなくても、
     **「私はすでに充実した人生を送っている」**という雰囲気で日々を過ごす

こうして**「ある」状態に意識を合わせることで、それに見合った現実ラインへと自然と移行していく**んです。


未来の自分に“今”なるのではなく、“今ここ”に感じる

私たちはよく、「理想の自分になろう」とします。
でも実は、未来の理想像は遠くにあるわけではなく、“今の自分の中”にすでに存在しているのです。

大切なのは、「それが手に入ったらどう感じるか?」を、いまこの瞬間に感じてみること。

  • 安心感

  • 喜び

  • やさしさ

  • 豊かさ

その感覚を先に生きることで、現実がその周波数に共鳴し始めます。


「ある」に気づくと、焦りがなくなる

「まだ手に入ってない」と思うと、どうしても焦ったり、自分を責めてしまったりしますよね。

でも、「すでにある」ものに目を向けると、心がふっと落ち着いて、今ここが満たされ始めます。

そしてその穏やかな状態の中でこそ、いちばんスムーズに現実が動いていくのです。

だからこそ、日常の中に小さな“ある”を見つけてください。

  • 今日の空の美しさ

  • 誰かのあたたかい言葉

  • コーヒーの香り

  • 心地よい布団のぬくもり

そのすべてが、すでに「ある」豊かさの証です。


🌿今日の意識ポイント

それでは、今日のテーマに合わせて、心にやさしく響くアファメーションをご紹介します。

私は、すでに望むすべてを内側に持っています。
私の世界は、今この瞬間から満たされています。
現実は、私の“ある”感覚にやさしく寄り添って変わっていきます。

この言葉を、静かな時間に何度か繰り返してみてくださいね。
あなたの内側の波が、やさしく整っていくのを感じられると思います。

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』15

 

ハートと繋がる選択の仕方

魂の望みを聞く

こんにちは。
今日もこのブログを開いてくださって、ありがとうございます。

昨日は、「望まぬ現実は“選ばなかった”現実かもしれない」という選択のパラドックスについてお話ししました。
今日のテーマは、その選択の“本当の軸”を見つけること。

それは、「ハート」と繋がることです。

頭ではなく、損得でもなく、あなたの魂がほんとうに望んでいる選択って、どんなもの?
一緒に、やさしく探っていきましょう。


「頭の選択」と「心の選択」はちがう?

日常の中で、私たちはたくさんの選択をしています。
でも、その多くは「こうしたほうが良さそう」「常識的には…」と、“頭”で判断している選択かもしれません。

もちろん、それが悪いというわけではないんです。
ただ、もしその選択があなたを苦しくしていたり、どこか心がついてきていないように感じるのなら、
“ハートの声”に耳を澄ませるタイミングかもしれません。


魂の声はとても静か

ハートや魂の声って、とても静かで、繊細で、だからこそ、日々の忙しさの中では聞こえなくなってしまうこともあります。

それでも――

  • なぜか心が落ち着く方向

  • なぜか惹かれるもの

  • なぜかやってみたくなること

そんな“なぜか”にこそ、魂の望みが隠れていることが多いんです。


「ワクワク」を超えた“深い安心感”

よく「ワクワクすることが正解」って言われますよね。
それも確かに大切です。

でも、ハートの選択って、必ずしも派手なワクワクばかりではありません。
**“静かな確信”とか、“心がやさしく整う感じ”**だったりもするんです。

たとえば――

  • 誰かと過ごしたときに、言葉が少なくても心地よい

  • 行くべき場所ではなく、自然と足が向いてしまう場所がある

  • 目立たないけど、なぜかずっと大切にしたいと感じることがある

そういった選択こそ、あなたの魂とつながる扉なのかもしれません。


ハートと繋がるための習慣

では、どうすればハートの声に気づけるようになるのでしょうか?
それには、**「ちょっと立ち止まる時間」**を意識的に取ることがおすすめです。

たとえば――

  • 朝起きたときに、深呼吸しながら「今日はどんな一日にしたい?」と問いかける

  • 迷ったときには、「どっちが“安心”を感じる?」と自分に聞いてみる

  • 日記やノートに、「本当はどうしたい?」と書き出してみる

大切なのは、正解を探すのではなく、今の自分の感覚とつながること
その先に、魂の選択が待っているはずです。


ハートの選択は、遠回りに見えて一番早い

ときには、心の声に従う選択が「非効率」に感じられるかもしれません。

  • チャンスを断ることになったり

  • 誰かに理解されなかったり

  • 一時的に不安になったりもするかもしれません

でも、それでもいいんです。

ハートの選択は、回り道のようで、実は最短ルートだった――
そう気づく日が、きっとやってきますから。


🌿今日の意識ポイント

それでは、今日もあなたの内側をやさしく整えるアファメーションをご紹介します。

私は、頭だけでなくハートとつながって選択します。
魂の望みは、静かであたたかい感覚として私の中にあります。
私の選択が、私らしい人生の道をやさしくひらいていきます。

静かな時間に、そっとこの言葉を心に響かせてみてくださいね。