アブラボウズ | 【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

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でかっ!

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寒くなった時期の旬メニューのサンプルとして仕入れたアブラボウズ。

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グロッ!

(ノДT)ブェェェェ

とりあえず炭火焼きにしてみた。

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脂がノリノリで結構イケるかも。


以下、Wikipedia より。

アブラボウズは、ギンダラ科に属する2種のうちの1種で、


アブラボウズ属で唯一の種。


超高級魚とされるクエに外観が似ていることから、


特にクエを珍重する西日本地域において偽装表示事件が散見される。

銚子港に水揚げされたものは最高級品として高値で取引される。

東日本特に関東・東海地方で珍重されてきた。


大型魚なので、水揚げ後肝臓などを取り除いた後、2~3日寝かせてからが食べ頃。


普通は、雄節と雌節と中骨の三枚におろし、

雄節(腹身を含まない半身)は刺身に、

雌節(脂の強い腹身を含む半身)は切り身にして塩焼き・照り焼き・西京焼きなどに、

中骨は水炊きなどの鍋にして供すのが美味とされる。

皮も、鱗を完全に挽いてから軽く湯通ししてから鍋に加えると、

コラーゲン質の食感が甘くとろけ、美味・珍味とされる。


雄節の刺身は、柔らかく、癖がない脂がのり、独特の甘みを持つ。

しばしば、「白身のトロ」と表現されることが多いが、筋肉の繊維質の食感もあり、

むしろ「脂の乗ったハマチ」に独特の甘みを加えた食感である。

腹身を含んだ雌節の切り身の塩焼き・照り焼き・西京焼などは、

余分な脂が適度に落ち、ブリのカマ焼きの系統の美味。



こんなのネットで売ってないだろうなぁと思ったら売ってた!↓(笑)


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