信じて、託す。 | 茶番の台本(仮)。

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ご機嫌麗しゅうございます。

現在運命共同体がとある返答を待っておる状態です。
いや、待つ側に立つと本当に時間が経つのが遅いですね。
自分が待たせている時はそうでもないのに・・・。
これからはあまり待たせないようにしようと思う次第です。

さて、一応お金占星術とかやっていることもあり、
私自身もお金を育てることをやっていたりします。
と言っても、あまりガツガツはやっておりません。
毎月コツコツと投資信託を積み立てている感じです。

投資信託、投資のプロに信じて託す。
なんという蠍座っぽい行為でしょう。
ファンドと一蓮托生、自分のお金はファンドと一体化します。

ただ、日本には数千という数の投資信託がありますね。
さて、その中でどの投資信託と運命を共にするか・・・?
これは大きな問題だったりするわけです。

蠍座がよくシャイだの疑い深いだの言われてしまうのは、
一蓮托生をする為なんですね。
だって、そうホイホイ一蓮托生するわけにはいきませんから。
一蓮托生する相手をしっかりと見極めるために、
一生懸命相手を選ぶんです。
(それが傍目には疑い深い、みたいに見えるのでしょう。。。)


で、私が今メインで動かしている投資信託があるんですが、
それは何が良いって、運用している方との距離が近いことです。

一般的に投資信託は「運用レポート」という形で、
どのような銘柄を取り入れているか、ということを開示はしているのですが、
この投資信託はさらにどのような方が運用しているかという顔が見え、
しかもどういう根拠で投資銘柄を選んでいるか、まで分かるんですね。

だから自分としても納得してお金を拠出することが出来ます。

と、いうと今度はこれは牡牛座っぽいんですよね。

お野菜一つ買う時に、
産地は?どういう方が作っているの?農薬は使ってるの?などなど、
そういった質のエビデンスを強く求めるのが牡牛座の強みです。

お野菜を投資信託に置き換えれば、そのまま今回の話になりますね。
(農薬は適当に置き換えてください。ポリシーとかでもいいかと)


蠍座の目的を達成するために、牡牛座の視点を使う。
これぞオポジションの妙、ですね。

蠍座と牡牛座のオポジションは他のオポジションに比して
分かりやすい、というか補完し易い間柄な印象があります。


いやぁ、それにしても今日の下げにはビックリしました。
こういう時こそ逆に買い場・・・かもしれません。(保証はしません)


それでは。