ご機嫌麗しゅうございます。
先日突然背中がつりました。
背中もつるんですよ。「ぎっくり背中」などというものもございます。
息ができなくなるんですよ。もう、ビックリビックリ。
さて、先日の続きでございます。
そんなこと(■
)を思うきっかけとなった出来事、でございますね。
かいつまんでお話すれば、
結構な金額の商品だったにも関わらず、内容が大変お粗末だったと。
映像作品なんですが、雑音が入りすぎて何も聞こえなかったり、
DVDなんですが、ファイル形式の関係でPCでしか開けなかったり・・・。
おそらく作成した当人達はアウトプットを確認しなかったのでしょうね。
いえいえ、このような話をしていても仕方がございませんね。
ちょっとした別のお話でも。
そうそう、先日クラシック音楽を聴きに行ったのです。
バーンスタイン特集というもので、バーンスタイン氏の作曲の他、
氏が最期に指揮したベートーヴェンの7番を
氏と非常に交流が深かったという大植英次さんが指揮をされた
東京都交響楽団の定期公演でございます。
さて、この大植さん・・・派手です。
指揮台で踊ります。たまに指揮を放棄して音楽を聴くパフォーマンスをします。
でも、かっこいいんですよ、とても。動きがアグレッシブで。
この方は、天秤に太陽・火星・木星が集合されております。
天秤のまろやかな太陽と火星を木星が包むとこういう指揮になるのでしょうか。
派手だけど、嫌じゃない感じ、といいますか。
というよりも、この天体の集合は、射手の土星、獅子の天王星とで
小三角を取っているので、そういう派手さなんですよね。そりゃ指揮台で踊りますよね。
「楽しくなければ音楽でない」(wiki)という言葉からも火のサインの強さを感じます。
射手のやんちゃさ、獅子の派手派手しさを、天秤が上手いことを整えています。
でも、金星は蠍だし、水星は乙女だしで、押えるところはしっかり押えている。
日本でも有数の絶対音感の持ち主だそうですよ。
金星と水星はこの両者の間でしかアスペクトを取っていないので、
技術の習得はここでみっちりやって、
人に披露するときには先ほどの小三角を使って派手にやるんだろうなぁ、と。
あ、蠍金星と天秤火星がミューチャルレセプションですね。
技術の習得と披露との橋渡しはここでしょうかね。
そんなことをこの方のチャートを拝見して思ったわけでございます。
バーンスタイン先生からの厚い支援というのも、
【太陽や火星】(自分)に【木星や土星】(先生)がコンタクトしているのも象徴的ですね。
ということで、定期的に生の音楽を聴きに行くのも良いものでございますね。
このシリーズですと、次はベルリオーズの幻想交響曲、ですか・・・。
それでは。