完璧と及第点の間で。 | 茶番の台本(仮)。

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茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

先日、ようやっと今年のダージリンの1stフラッシュを購入いたしました。
試飲の際にも感じたのですが、今年のダージリンは全てがランクが高い結果、
大きなクセが無い印象がございます。
全てのパラメーターがカウンターストップしている、あの感じですね。
大変美味しゅうございますが、もう少しクセのある子が欲しいなぁ、とも思ったり。

と言っても、未だシンゲル農園とシンブリ農園を試飲で、サングマ農園を本飲み
しているだけでございますが・・・。
この後は、マーガレッツホープ農園とエデンベール農園を頂こうと思っております。


さて、「プロ」とはどういったものなのでしょうか。
「セミプロ」というグレーな表現もございますが、ここでは置いておいて。
私と致しましては、お金を頂いたらプロだと思っております。

お金を頂いた以上、プロとして自分の能力をきちんと提供すべきです。
逆に言えば、責任の取れないことはすべきではない、とも思っております。
よく乙女座は「小さくまとまる」等と言われることもございますが、
要は責任を取れる範囲を小さく小さく取るんだと思います。
「自分の能力をしっかりと発揮できる範囲」でその区切りますから、
おのずと狭くなります。ただし、その枠内のことはそつなくこなします。

この点、他の人に無理やり枠外のことを押し付け・・・いえ、任せられても、
それはそれで何だかんだでそつなくこなしてしまうのが乙女座の凄い所。
(手前味噌タイムでございますよ?)

ただ、ここには乙女座なりの葛藤もございまして。
枠外のことをやった結果、自分としては70%くらいの出来栄えだったとします。
ただ、乙女座の満点は得てして非常に高いです。500点くらいだったりします。
そうしますと、500点の70%ですから、350点です。

対して、この枠外のことをお願いした側にしてみれば、
350点の内容が返って来ているので、大満足なわけです。

そうしますと、
「70%という、しょうもないものを提供してしまった・・・私はなんてダメなんだ」
という乙女座と
「350点のものをきちんと返してくれて、大満足です!」
というクライアントの間に大変にもったいない意識の齟齬が生じることがります。
(もったいないのは主に乙女座側なんですが)


私の場合、乙女座太陽には蠍座冥王星と山羊座海王星しかアスペクトを
とっておりませんので、この辺の採点基準が割にぶっ壊れております。
1000点満点です。TOEICです。TOEICは990点満点でした。それ以上です。

そうすると、必然的に「責任を取れない範囲はやりたくないの!」の範囲も狭くなります。
あ、この辺はサイン関係なく、太陽・冥王星が絡むとなりがちな印象がありますね。
「カリスマになれないくらいなら、やりません」と太陽(目標)を冥王星が極端にする感じです。


先日の双子祭りのことを今思い返してみても、
おそらく、この辺が問題なんだろうと思います。
「とりあえずやってみる、ができない病」とでも申しましょうか。

ただ、何度も申しておりますように、
これはあくまで乙女座の主観であって、クライアントからの評価ではないんですね。
この辺の意識は天秤座以降が入らないと難しいところでございますね。
牡羊座~乙女座はどうしても個人のサインでございますから・・・。

で、私はp太陽が天秤座に入ってきたわけでございます。
そしてこのお話をするきっかけとなったとある事件に遭遇したわけでございます。


・・・が、今回はあまりに長くなってしまいました。
ので、その「とある事件」についてはまた別の機会と致しましょうか。



それでは。