ご機嫌麗しゅうございます。
先日は講座に参加してまいりました。
やっぱり好きです。講座。
7室水星としては、問答をしてナンボ、と言いますか。
が、講座の成果を披露したいと思いつつも、腰が重いのです。はい。
さてさて、本日何気に読売新聞を見ておりましたら、
一面に「モノ欲しがらぬ若者」という特集が組まれておりました。
クルマは「別に電車でいいし」と買わない、買っても軽自動車。
高級ブランドよりも手軽なカジュアル用品を、と。
そのような感じの論調でございました。
で、そこに引用されていた電通総研の調査によれば、
15歳~29歳の消費の特徴は「メリハリ化」「総“交際費”化」と言われているそうです。
さらに、その特徴の説明として記事では以下のような文章が続きます。
(引用始め)
無料や安価なモノやサービスを楽しむ一方で、気に入ったものへは
高額な出費をいとわない。仲間と交流を深め、盛り上がるためにも
お金をかける。
(引用終わり)
15歳~29歳というのは生まれ年にして1984年~1998年。
ほぼほぼ冥王星蠍座世代ですね。
そしてこの引用の中の特徴はそのまま冥王星蠍座世代に当てはまります。
というか、そのまま教科書に載せてもいいくらいではないでしょうか。
主に我々の世代ですが、別にケチな訳ではないのです。
単に興味が無いことには使わないだけであって、
はまるものにはガンガン使い込みます。
100円の朝マックを食べて、290円の牛丼で昼を終わらせて、
390円の盛りそばで夕食を済ましているのに、
1g100円のダージリンをウェッジウッドのティーカップで飲む。
それが冥王星蠍座世代なのです。
・・・それは多分に誇張がありますが。デフォルメということで。
好きの反対は嫌いじゃないです。無関心です。
固定宮全般に言えますが、こと蠍座は興味がないエリアについての
無関心さというか無頓着さは大変に極端です。
また、仲間と交流を深め云々の部分も蠍座的ですね。
この文体だけ見ると水瓶っぽさもありますが。
が、蠍座の交流は深いです。長いです。ガッツリしています。
だからこそそこにお金を使います。
そう考えると、マーケティングはし辛いわけです。
なぜなら、皆に等しくそこそこ売れる、という薄利多売が通じないんですから。
ただ、先ほども言いましたように、興味がないエリアはおざなりになるので、
ファストファッションやファストフードは変わらずに需要はあり続けると思います。
ちなみにこの記事では百貨店の苦悩、という側面で書かれていますが、
百貨店てとても天秤的ですね。派手だし。あと獅子かな。
少なくとも蠍ではないですね。
続けて、記事では三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長が
インタビューに答えております。どうしていくか、的なことを。
この社長は冥王星獅子座世代。
しかも双子太陽と天秤海王星と共に小三角を形成しています。
案の定獅子と天秤が絡んでおります。
うーん・・・この方の発想では、冥王星蠍世代の嗜好は分からないんじゃないかなぁ。
そんなことをつらづらと思ってしまったわけでございます。
あ、でも蠍土星なのかぁ、うーん、でも、ねぇ。